【2025年最新】チリ・サンティアゴ&バルパライソ一人旅完全ガイド|予算15万円で世界遺産とワインを満喫する2泊3日モデルプラン

チリの首都サンティアゴと世界遺産バルパライソを巡る一人旅の完全ガイド。2泊3日で予算15万円、ワイナリー見学やストリートアート鑑賞、新鮮な海鮮料理まで。女性一人旅の安全対策や交通手段、おすすめスポットを徹底解説します。

【2025年最新】チリ・サンティアゴ&バルパライソ一人旅完全ガイド|予算15万円で世界遺産とワインを満喫する2泊3日モデルプラン

「チリの一人旅に憧れているけれど、スペイン語が不安」「2泊3日で何ができる?」「女性一人でも安全?」そんな不安を抱えていませんか?

実は、チリの首都サンティアゴは南米の中でも治安が良く、一人旅初心者でも安心して楽しめる都市です。2026年1月現在、アンデス山脈を背景に広がる美しい街並みと、世界遺産バルパライソのカラフルなストリートアートが、多くの旅行者を魅了しています。

この記事では、一人旅歴8年のトリフレ編集部が実際に検証した予算15万円の2泊3日プランを詳しくご紹介。歴史的な旧市街から壮大な自然、世界的なワインまで、チリならではの魅力から、現地で役立つアプリ活用術まで、リアルな体験談とともにお届けします。

最終検証:2026-01-03|為替:1 CLP ≒ 0.15 JPY(1,000 CLP ≒ 150 JPY)

2泊3日を総額15万円で実現。移動は長距離バスが便利、安全はエリア選択と時間帯がカギ。寂しさ回避はトリフレで"グルメ&観光の合流"が最適解。

この記事で解決できる7つのお悩み

1. 予算がわからない → 総額15万円の詳細内訳と費用節約術を解説 2. スペイン語が不安 → 必須フレーズと英語対応スポット情報を紹介 3. 2泊3日で回りきれる? → 効率的な観光モデルコースを提案 4. 治安は大丈夫? → 女性一人旅の安全対策と避けるべきエリアを詳述 5. チップ文化がわからない → 適切なチップの相場と払い方を伝授 6. グルメが楽しみたい → 一人でも入りやすいレストラン&市場を厳選 7. 一人で寂しくならないか心配 → 現地で友達を作れるアプリとコツを紹介

なぜサンティアゴ&バルパライソは一人旅におすすめなのか?

1. 南米の中でトップレベルの治安の良さ

サンティアゴは南米の中では最も治安が良い都市の一つとして知られています。首都として警備体制がしっかりしており、観光エリアは日中であれば女性一人でも比較的安心して歩けます。もちろん基本的な防犯対策は必須ですが、南米初心者にもおすすめの都市です。

2. 長距離バスが快適で移動しやすい

サンティアゴとバルパライソ間は長距離バス(Turbus社など)が頻繁に運行しており、約1.5時間で移動可能。リクライニングシートも快適で、スペイン語が苦手でも窓口で簡単にチケットを購入できます。

3. コンパクトにまとまった観光エリア

サンティアゴの主要観光地は旧市街を中心に徒歩圏内。バルパライソも丘の上のカラフルな街並みを半日で十分に楽しめます。2泊3日という短期間でも、充実した観光が可能です。

4. 都市と自然が融合した美しい景観

アンデス山脈の絶景、世界遺産の港町、世界的ワイナリーなど、サンティアゴから日帰りでアクセスできる多彩な魅力。一人旅でも気軽に大自然とアートを満喫できるのが大きな魅力です。

5. グルメが充実している

新鮮なシーフード、チリワイン、エンパナーダなど、食の選択肢が豊富。バルパライソの中央市場では、一人でも気軽に食べ歩きを楽しめます。チリ料理はスパイスが少なく、日本人の口に合いやすいのも嬉しいポイントです。

チリ・サンティアゴ&バルパライソ旅行の基本情報

2泊3日で回れる?時間配分は?

サンティアゴとバルパライソは車で約1.5時間の距離にあり、2泊3日でも十分に楽しめます。サンティアゴを拠点にバルパライソへ日帰り観光するのが効率的なプランです。

  • 1日目: サンティアゴ市内観光(旧市街・展望スポット)
  • 2日目: バルパライソ日帰り観光+ワイナリー見学
  • 3日目: サンティアゴ市内観光(中央市場・ショッピング)

ベストシーズンはいつ?

チリは南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。

  • 9月〜11月(春): 過ごしやすい気温で観光に最適
  • 12月〜2月(夏): 天気が良く開放的だが、観光客が多め
  • 3月〜5月(秋): ワインの収穫期で、ワイナリー見学に最適
  • 6月〜8月(冬): アンデス山脈に雪が積もり美しいが、寒さ対策必須

一人旅初心者には、過ごしやすい春(9月〜11月)がおすすめです。

2泊3日の予算内訳

予算計画

実際の旅行費用を詳細に分析しました。予算を抑えるポイントも解説します。

総予算:141,000円(2泊3日・全込み)

項目 目安額 条件・備考 参照
航空券(往復) ¥90,000 成田→サンフランシスコ→サンティアゴ(LATAM航空) LATAM航空公式
宿泊費(2泊) ¥12,000 ホステル個室1泊6,000円×2泊 Booking.com
食費(3日間) ¥15,000 朝500円×3、昼1,500円×3、夜3,500円×2 現地相場
市内交通費 ¥4,000 地下鉄、タクシー、空港バス含む TransLink
バルパライソバス往復 ¥2,000 Turbus社の長距離バス Turbus公式
ワイナリーツアー ¥5,000 コンチャ・イ・トロ見学+試飲 ワイナリー公式
観光・入場料 ¥3,000 博物館、展望台など 各施設公式
お土産・その他 ¥10,000 ワイン、雑貨など -
合計 ¥141,000 2026-01-03時点(予備費込で15万円) -

航空券:90,000円

成田→サンフランシスコ→サンティアゴ(LATAM航空)の乗り継ぎ便が標準的。3〜4ヶ月前の早期予約で10,000〜20,000円安くなることも。直行便はないため、北米経由が一般的です。

宿泊費:12,000円

ダウンタウン(旧市街周辺)のホステル個室なら1泊6,000円程度。Los Héroes駅やBellas Artes駅周辺が便利で、観光地へのアクセスも良好です。ドミトリーなら1泊3,000円に抑えられます。

食費:15,000円

  • 朝食:ホステルの簡易朝食やカフェで500円
  • 昼食:中央市場の食堂やカジュアルレストランで1,500円(チップ込)
  • 夕食:レストランで3,500円(チップ込)
  • 1日約5,000円 × 3日

市内交通費:4,000円

地下鉄のbip!カード(1回約120円)、空港バス往復(約2,400円)、タクシー数回を含めて4,000円程度。地下鉄は安全で便利です。

バルパライソバス往復:2,000円

Turbus社の長距離バスで、サンティアゴ⇔バルパライソ間を往復約2,000円。セミカマ(リクライニングシート)が快適です。

ワイナリーツアー:5,000円

コンチャ・イ・トロ・ワイナリーの英語ツアー。試飲3種類とワイングラスのお土産付き。Uberで往復すると別途交通費がかかります。

観光・入場料:3,000円

プレコロンビア美術館(約1,500円)、サン・クリストバルの丘ケーブルカー(約500円)など。スタンレーパークやアルマス広場は無料です。

お土産・その他:10,000円

チリワイン数本、雑貨、予備費を含めて約10,000円。ワインは日本で買うより2〜3割安いのでお得です。

節約ポイント:

  • 航空券は3〜4ヶ月前の予約で10,000〜20,000円安くなる
  • ホステルのドミトリーなら1泊3,000円程度
  • ランチは中央市場の食堂で1,000円以下
  • 地下鉄のbip!カード利用で交通費を節約

※料金は変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

充実の3日間モデルコース

サンティアゴとバルパライソの魅力を最大限に味わえる、効率的かつ無理のない観光プランをご紹介します。一人旅ならではの自由さを活かし、トリフレで出会った仲間と一緒に楽しむポイントも盛り込んでいます。

【Day 1】サンティアゴ到着&旧市街探索

13:30 サンティアゴ国際空港到着

サンフランシスコ経由でサンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着します。空港から市内への移動は、空港バス「Centropuerto」が便利で安全です。

空港→市内のアクセス:

  • 所要時間: 約40分
  • 料金: 約1,200円
  • 運行間隔: 15〜20分
  • 終点: Los Héroes駅(地下鉄駅近く)

ホテルは旧市街エリアのLos Héroes駅やBellas Artes駅周辺がおすすめ。観光スポットへのアクセスが良く、比較的治安も安定しています。

サンティアゴ市内の街並み

15:00 ホテルチェックイン&休憩

長時間フライトの疲れを癒やすため、少し休憩を。ダウンタウンのホテルなら主要観光地へのアクセスが抜群です。

16:30 アルマス広場周辺を散策

サンティアゴの中心地、アルマス広場周辺には歴史的建造物が集まっています。

サンティアゴ大聖堂

アルマス広場に面した壮麗な大聖堂。18世紀に建てられた新古典主義様式の建築は圧巻です。内部の装飾も美しく、無料で見学できます。

中央郵便局

フランスの建築家によって設計された歴史的建造物。現在も郵便局として機能しており、美しい内装を見学できます。

プレコロンビア美術館

入場料: 約1,500円

コロンブス到来前の南米の出土品を展示。現代的な館内で、先住民文化の深さに触れられます。

トリフレで旅仲間と出会おう

アルマス広場はサンティアゴのランドマーク。トリフレで「アルマス広場で写真撮影」のスポットを設定すれば、同じタイミングで訪れる一人旅仲間と出会えるかもしれません。お互いの写真を撮り合ったり、おすすめのレストラン情報を交換したりできます。

18:00 サンタ・ルシアの丘で夕景を

サンタ・ルシアの丘は、サンティアゴ市街を一望できる絶景スポットです。

  • 入場料: 無料
  • 所要時間: 登り20分
  • おすすめ時間: 夕方16:00〜18:00

丘の上からは、アンデス山脈を背景にサンティアゴの街並みが広がります。夕暮れ時の景色は特に美しく、一人旅の特別な思い出になるでしょう。

19:30 地元の人気レストランでディナー

旧市街エリアには美味しいレストランがたくさんあります。

チリ料理のおすすめ:

  • エンパナーダ: 具入りのパイ。牛肉、チーズ、シーフードなど種類豊富(1個200〜400円)
  • パステル・デ・チョクロ: とうもろこしのグラタン風料理(800〜1,200円)
  • カスエラ: 肉と野菜のスープ(1,000〜1,500円)

チップは10%程度が一般的です。多くのレストランでは、レシートに「サービス料なし」と「10%サービス料込み」の2つの金額が記載されています。

【Day 2】バルパライソ日帰り観光+ワイナリー

7:30 ホテルで朝食&出発準備

早めに起きて、ホステルの簡易朝食やカフェで軽く朝食を。バルパライソへの長距離バスは午前中に出発するのがおすすめです。

9:00 世界遺産バルパライソへ

サンティアゴから長距離バスでバルパライソへ向かいます。

バス移動の詳細:

  • 出発地: アラメダ・バスターミナル(地下鉄Universidad de Santiago駅直結)
  • バス会社: Turbus(チリ最大手)
  • 料金: 往復約2,000円
  • 所要時間: 1時間30分
  • 運行間隔: 20分毎

バスはセミカマ(リクライニングシート)が快適です。事前にオンライン予約も可能ですが、当日でも座席は十分あることが多いです。

カラフルなバルパライソの街並み

10:30 ストリートアートの街を歩く

バルパライソは「アートの街」として世界的に有名。カラフルな壁画が街を彩ります。

必見エリア:

コンセプシオンの丘

アセンソール(ケーブルカー)で登る丘。坂道沿いに色鮮やかな壁画が並び、写真映えスポットが満載です。

料金: アセンソール片道100円程度

アレグレの丘

アート作品が最も密集しているエリア。小道に入ると、隠れた名作に出会えることも。

パセオ・ユーゴスラビア

海を見渡す遊歩道。ストリートミュージシャンの演奏を聴きながら、のんびり散策できます。

一人でも寂しくない!トリフレでつながろう

バルパライソの美しい壁画の前で、トリフレを使って近くにいる一人旅仲間を探してみましょう。「コンセプシオンの丘で写真撮影」のスポットを設定すれば、お互いのベストショットを撮り合える仲間が見つかるかも。アート好き同士での情報交換も楽しいです。

13:00 中央市場でシーフードランチ

バルパライソは港町なので、新鮮な海鮮料理が絶品です。

メルカド・プエルト(中央市場)

  • 営業時間: 8:00〜18:00
  • 予算: 1,500〜2,500円

おすすめメニュー:

  • パイラ・マリナ: 海鮮スープ(1,800円)
  • セビーチェ: 魚介のマリネ(1,500円)
  • フライド・シーフード盛り合わせ(2,000円)

市場内のレストランは観光客向けですが、味は本格的。2階の食堂エリアはローカル感があり、より安価です。

15:00 サンティアゴへ戻りワイナリー見学

バルパライソからサンティアゴへ戻る途中、有名なワイナリーへ立ち寄ります。

コンチャ・イ・トロ・ワイナリー

チリ最大手のワインメーカー。世界的に有名な「カッシェロ・デル・ディアブロ」を生産しています。

  • 所要時間: 約2時間
  • 料金: 約5,000円(試飲3種類+グラスのお土産付き)
  • 予約: 公式サイトから前日までに要予約
  • アクセス: サンティアゴ市内からUberで約40分

ツアーでは、ブドウ畑、巨大な貯蔵庫、伝説の「悪魔の蔵」を見学。最後にワインの試飲ができます。ショップでは日本では高価なワインがお手頃価格で購入できます。

19:00 ベラビスタ地区で夕食

サンティアゴのおしゃれエリア、ベラビスタ地区でディナー。

詩人パブロ・ネルーダの家「ラ・チャスコーナ」もこのエリアにあります。夜はレストランやバーが賑わい、活気ある雰囲気が楽しめます。

【Day 3】市内観光+帰国

9:00 メルカド・セントラルで朝食

サンティアゴの中央市場は、バルパライソとは違った雰囲気。地元の人々で賑わう活気ある市場です。

  • 営業時間: 6:00〜17:00
  • おすすめ: モーニングセット(700〜1,000円)

市場内のフードコートでチリの朝食文化を体験しましょう。カスエラ(スープ)やエンパナーダが朝から食べられます。

活気ある中央市場

10:30 サン・クリストバルの丘

サンティアゴで最も高い展望スポット。標高880mの丘の上からは、360度の大パノラマが楽しめます。

アクセス方法: 1. ケーブルカー: 片道約500円、景色を楽しみながら登れる 2. 徒歩: 無料、40分程度のハイキング

頂上には白い聖母マリア像があり、サンティアゴのシンボルとなっています。天気が良ければアンデス山脈まで見渡せます。

13:00 ラスタリア地区でランチ&散策

ヨーロッパ風の石畳が美しいラスタリア地区。おしゃれなカフェやレストランが並びます。

おすすめカフェ:

  • Café del Patio: 中庭のある落ち着いた雰囲気(ランチ1,500円〜)
  • Emporio La Rosa: チリ産アイスクリームの名店(1スクープ400円)

週末にはクラフト市場も開催され、チリの雑貨やアクセサリーが購入できます。

15:00 ショッピング&空港へ

サンティアゴでのお土産購入は、以下のスポットがおすすめです。

コスタネラセンター

南米最大のショッピングモール。地下にスーパーがあり、チリワインやお菓子が手頃な価格で購入できます。

おすすめお土産:

  • チリワイン: 1本500円〜2,000円
  • アルパカ製品: マフラー、手袋など
  • ラピスラズリのアクセサリー: チリ産の青い宝石

空港へは市内から空港バスで約40分。出発の3時間前には空港に到着するようにしましょう。

17:00 サンティアゴ出発

充実した2泊3日の旅を終え、帰国の途に。

女性一人旅の安全対策【重要】

サンティアゴの安全な街並み

サンティアゴは南米の中では比較的治安が良い都市ですが、油断は禁物です。実際の旅行者の経験から、具体的な安全対策をまとめました。

基本的な治安状況

サンティアゴの治安

南米の中では治安が良い方ですが、スリや置き引きは日常的に発生しています。ダウンタウン・イーストサイド(特にヘイスティングス・ストリート周辺に相当するエリア)や中央駅〜バスターミナル周辺は避けるべきエリアです。

安全な理由

  • 観光エリアでは警察の巡回が頻繁
  • 地下鉄や公共施設での監視カメラ設置
  • 新市街(プロビデンシア)は特に治安が良い

避けるべきエリアと時間帯

中央駅〜バスターミナル周辺

サンティアゴ中央駅からアラメダ・バスターミナルにかけては、日中でも要警戒エリア。移民の物売りやホームレスが多く、観光客を狙ったスリが頻発しています。やむを得ず通る場合は、速足で、後ろを時々確認しながら移動しましょう。

旧市街の観光エリア外

アルマス広場周辺の観光エリアは比較的安全ですが、少し離れると雰囲気が一変します。観光地から外れた場所には立ち入らないようにしましょう。

夜間の注意点

  • 22時以降の一人歩きは明るいメインストリートのみ
  • 旧市街も夜遅くは雰囲気が変わる
  • タクシーやUberを積極的に利用

貴重品管理のコツ

日中の観光時

  • バックパックは常に前に抱える
  • ファスナーは必ず閉める
  • カフェではバッグを足元か膝の上に
  • スマホ・カメラは必要な時だけ取り出す

地下鉄利用時

  • ラッシュ時は特に注意
  • 車両の前方、なるべく人が少ないエリアに立つ
  • バッグは前に持ち、開け口を手で押さえる

ホテルでの管理

  • パスポートと高額現金はセーフティボックスへ
  • 外出時は必要最小限のカードと現金のみ
  • 部屋番号を大声で言わない


パスポートや現金を安全に持ち運べる隠しポーチ。衣服の下に装着できるので、スリ対策に最適です。

ケチャップ強盗に注意

サンティアゴで特に注意すべきなのが「ケチャップ強盗」。服に何かをかけられ、「汚れてるよ」と声をかけられたら要注意です。

手口: 1. 背後から服にケチャップや鳥の糞に見せかけた液体をかける 2. 親切を装って「汚れてるよ」と声をかける 3. 気を取られている隙にバッグを盗む

対策:

  • 無視して速やかにその場を離れる
  • 絶対にバッグを手放さない
  • 人混みでは後ろを時々確認する

緊急時の連絡先

在チリ日本大使館

  • 電話:+56-2-2232-1807
  • 住所:Av. Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago

現地緊急番号

  • 警察・消防・救急:133(警察)/ 131(救急)/ 132(消防)

大使館の連絡先はスマホに登録しておくと安心です。

女性一人旅の追加注意点

夜間の公共交通機関

  • 地下鉄は車両の前方、人が多いエリアに乗る
  • 人通りの少ないバス停での待機は避ける
  • 明るい場所で待つ

ホテル選び

  • 立地とセキュリティを最優先
  • 24時間フロント対応のホテルを選ぶ
  • ダウンタウン中心部(プロビデンシア寄り)がおすすめ

トリフレ活用

トリフレでサンティアゴを訪れる女性一人旅仲間とつながれば、夕食を一緒にとったり、夜景スポットへ同行したりと、安全面でも心強いサポートが得られます。

持っていくと便利な持ち物

必需品

電源プラグ:

チリはCタイプ(ヨーロッパ型)。変換プラグが必要です。

現金:

クレジットカードが広く使えますが、小さな店や市場では現金が必要。日本円からの両替は空港が便利です。

通信手段:

空港でSIMカードを購入するか、日本からeSIMを設定。Google Mapsやタクシー配車アプリが使えると便利です。

あると便利な持ち物


一日中観光するなら、大容量モバイルバッテリーは必携。写真撮影やマップ検索でバッテリーを消耗しやすいため、安心して1日を過ごせます。


サンティアゴでは公共交通機関が発達しているため、小回りの利く軽量スーツケースがおすすめ。2泊3日ならSサイズで十分です。

日焼け止め:

紫外線が強いので、SPF50+のものを推奨。

折りたたみ傘:

春・秋は天気が変わりやすいので、軽量の折りたたみ傘があると便利。

軽量ジャケット:

昼夜の寒暖差が大きいので、羽織れるものを1枚持参しましょう。

チリ旅行で使える便利なアプリ

必須アプリ

Uber タクシー配車アプリ。メーター詐欺の心配がなく、料金も事前に分かるので安心です。

Google Maps オフライン地図をダウンロードしておくと、Wi-Fiがない場所でも使えます。

Google翻訳 スペイン語の翻訳に必須。カメラ翻訳機能でメニューも読めます。

Turbus公式アプリ 長距離バスの予約・チケット購入ができます。

あると便利なアプリ

XE Currency リアルタイムの為替レートが確認できる通貨換算アプリ。

TripAdvisor レストランやホテルの口コミを確認。英語の口コミが多く参考になります。

トリフレ トリフレなら、同じタイミングでサンティアゴやバルパライソを訪れる日本人旅行者と出会えます。「中央市場で朝食」「サンクリストバルの丘で景色を見る」など、スポットを設定して旅仲間を探しましょう。ワイン好き同士でワイナリー情報を共有したり、写真を撮り合ったりできます。

チリ旅行Q&A

Q1. チリペソはどこで両替するのがお得?

A. サンティアゴ空港の両替所が便利でレートも悪くありません。市内の銀行や両替所も利用できますが、営業時間に注意。ATMでのキャッシングが最もレートが良いことが多いです。

Q2. チリで英語は通じる?

A. 観光エリアのホテルやツアーでは英語が通じますが、レストランや商店では通じないことが多いです。スペイン語の簡単なフレーズを覚えておくと便利です。

Q3. チップの相場は?

A. レストランで10%程度。レシートにサービス料込みとサービス料なしの2つの金額が記載されていることが多く、どちらを払うか選べます。タクシーは基本的に不要です。

Q4. サンティアゴからバルパライソへの移動は予約が必要?

A. Turbusなどの大手バス会社は頻繁に運行しているので、通常は予約不要です。ただし、週末や祝日は混雑するため、事前予約がおすすめです。

Q5. 水道水は飲める?

A. サンティアゴの水道水は飲用可能ですが、胃腸が弱い方はミネラルウォーターを購入した方が安心です。レストランでは有料の水と無料の水(水道水)を選べます。

Q6. ワインは日本に持ち帰れる?

A. 3本まで免税で持ち帰れます。スーツケースに入れる際は、エアクッションで包むなど、割れないよう注意しましょう。チリワインは日本で買うより2〜3割安いです。

Q7. 一人旅でワイナリーツアーに参加できる?

A. 可能です。コンチャ・イ・トロは英語ツアーがあり、一人でも気軽に参加できます。他の参加者と交流できるチャンスでもあります。

Q8. 南米が初めてでも大丈夫?

A. サンティアゴは南米の中で最も治安が良く、インフラも整っているので、南米初心者におすすめです。ただし、基本的な防犯対策は必須です。

Q9. ベストな服装は?

A. 昼夜の寒暖差が大きいので、重ね着がおすすめ。日中は半袖+軽いジャケット、夜は長袖が必要です。歩きやすいスニーカーは必須。バルパライソは坂道が多いので、ヒールはNG。

Q10. 一人旅で寂しくならない?

A. トリフレを使えば、同じ目的地を訪れる日本人旅行者と簡単に繋がれます。「バルパライソの壁画巡り」や「ワイナリー見学」など、興味が合う仲間を見つけて、一緒に観光を楽しめます。一人旅の自由さを保ちながら、必要な時だけ仲間と行動できるのが魅力です。

トリフレで一人旅をさらに充実させよう

サンティアゴ&バルパライソ一人旅の魅力は、自分のペースで自由に動けること。でも時には、誰かと感動を共有したいと思う瞬間もあるでしょう。

トリフレなら、そんな一人旅の「いいとこどり」ができます。基本は自分のスケジュールで動きつつ、特定の場所やアクティビティだけ仲間と一緒に楽しむ。そんな柔軟な旅のスタイルが実現します。

トリフレの活用シーン

アルマス広場での観光

一人で歩くより、仲間と一緒なら写真も撮り合えます。おすすめのレストラン情報も交換できます。

バルパライソでの食べ歩き

色々な店を試したいけど、一人では量が多すぎる。仲間とシェアすれば、多様な味を楽しめます。

キャピラノ吊り橋

スリル満点の観光も、仲間と一緒なら勇気が出ます。互いに写真を撮り合えば、一人では難しいベストショットも残せます。

ワイナリーツアー

ワイン好き同士で情報交換しながら、より深くチリワインの魅力を知ることができます。

交通費や食費のシェアも可能

Uberを使う際、複数人で乗れば一人あたりの負担が減ります。バルパライソの中央市場で少し高めのシーフードを頼むときも、シェアすれば色々な味を試せて経済的です。

一人旅の自由さを保ちながら、「ここは誰かと一緒がいいな」と思う場面でだけ仲間と合流。そんな新しい旅のカタチが、トリフレで実現できるのです。

まとめ:チリ・サンティアゴ&バルパライソで心豊かな時間を

予算15万円、2泊3日という限られた条件でも、サンティアゴとバルパライソなら充実した一人旅が叶います。アンデス山脈の絶景と世界遺産のカラフルな街並みが調和したこの地域は、初めての南米一人旅にも、経験豊富な旅人にも、きっと新しい発見を与えてくれるでしょう。

サンタ・ルシアの丘から眺めるアンデス山脈、バルパライソのストリートアート、世界的なチリワインの試飲。そんな体験の一つひとつが、あなたの心を満たしてくれます。

トリフレを活用すれば、一人旅の自由さはそのままに、素敵な出会いと思い出も手に入ります。同じ場所を訪れる仲間と、感動を共有する喜びを味わってください。

さあ、チリで心豊かな一人旅を始めましょう。この記事が、あなたの旅の第一歩を後押しできれば幸いです。

安全で楽しい旅を!¡Buen viaje!(良い旅を!)


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参照データ・最新情報

公式情報源

  • 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
  • 在チリ日本国大使館:https://www.cl.emb-japan.go.jp/
  • Turbus(長距離バス):https://www.turbus.cl/
  • LATAM航空:https://www.latam.com/

為替レート・物価情報

  • 1,000 CLP = 150 JPY(2026年1月3日現在)
  • 航空券:約90,000円(早期割引適用)
  • ホステル:約6,000円/泊(個室)
  • Turbusバス:往復約2,000円
  • ワイナリーツアー:約5,000円

最終更新日

2026年1月3日

トリフレ編集部

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