【2025年最新】カナダ旅行の基本情報と役立つヒント|ビザ・eTA・治安・物価・ベストシーズン完全ガイド

カナダ旅行を計画中の方必見!ビザ・eTA申請方法、治安情報、物価、ベストシーズン、チップ文化、おすすめ都市まで、初めてのカナダ旅行に必要な基本情報を徹底解説。2025年最新の入国情報と実用的なヒントで安心の旅を実現。

【2025年最新】カナダ旅行の基本情報と役立つヒント|ビザ・eTA・治安・物価・ベストシーズン完全ガイド

「カナダ旅行に行きたいけど、ビザは必要?」「治安は大丈夫?」「いつ行くのがベストシーズン?」そんな疑問を抱えていませんか?

実は、カナダは日本人にとって非常に旅行しやすい国です。2025年12月現在、観光目的であればビザ不要(eTA申請のみ)で最大6ヶ月滞在可能。治安も良好で、英語が苦手でも主要都市では日本語サポートが充実しています。

この記事では、カナダ旅行歴10年のトリフレ編集部が2025年最新の基本情報と実用的なヒントを詳しくご紹介。入国手続きから現地での過ごし方、トラブル対策まで、初めてのカナダ旅行で知っておくべき情報を網羅しました。

最終検証:2025-12-22|為替:1 CAD ≒ 111 JPY

カナダ旅行はeTA申請必須、治安は主要都市で良好、ベストシーズンは目的で異なる、物価は日本より1.3〜1.5倍。快適な旅は事前準備がカギ。

この記事で解決できる8つのお悩み

1. ビザが必要かわからない → eTA申請方法と必要書類を詳しく解説 2. 治安が心配 → 地域別の治安情報と安全対策を紹介 3. いつ行けばいい? → 目的別ベストシーズンを詳述 4. 物価が高いって本当? → 実際の物価と節約術を伝授 5. チップ文化が不安 → 適切なチップの相場と払い方を解説 6. どこに行けばいい? → 目的別おすすめ都市を提案 7. 英語が不安 → 必須英語フレーズと日本語サポート情報 8. 持ち物は何が必要? → 季節別必携アイテムリストを公開

カナダの基本情報

国の概要

カナダの国旗とメープルリーフ

正式国名:カナダ(Canada) 首都:オタワ(Ottawa) 面積:約998万km²(世界第2位、日本の約27倍) 人口:約3,900万人 公用語:英語、フランス語 通貨:カナダドル(CAD) 宗教:キリスト教が多数派、多宗教社会 政治体制:立憲君主制、英連邦の一員

地理と気候

カナダは北米大陸の北部を占める広大な国で、東は大西洋、西は太平洋、北は北極海に面しています。国土の大部分が北に位置するため、冬は非常に厳しい寒さになりますが、夏は意外なほど快適です。

主要な地域

  • 西海岸:バンクーバー、ビクトリア(温暖な海洋性気候)
  • ロッキー山脈:バンフ、ジャスパー(山岳気候)
  • 中部平原:カルガリー、ウィニペグ(大陸性気候)
  • 五大湖周辺:トロント、オタワ(湿潤大陸性気候)
  • 東部:モントリオール、ケベックシティ(フランス語圏)
  • 大西洋岸:ハリファックス(海洋性気候)
  • 北部:イエローナイフ、ホワイトホース(亜寒帯・極地気候)

時差とサマータイム

カナダには6つの時間帯があります。

時間帯 主要都市 日本との時差 サマータイム時
太平洋標準時(PST) バンクーバー、ビクトリア -17時間 -16時間
山岳部標準時(MST) カルガリー、バンフ -16時間 -15時間
中部標準時(CST) ウィニペグ -15時間 -14時間
東部標準時(EST) トロント、オタワ、モントリオール -14時間 -13時間
大西洋標準時(AST) ハリファックス -13時間 -12時間
ニューファンドランド標準時(NST) セントジョンズ -12時間30分 -11時間30分

サマータイム:2025年3月9日〜11月2日 ほとんどの地域でサマータイムが実施され、時計が1時間進みます。

入国に必要な手続き【重要】

パスポートの有効期限

カナダ入国時、パスポートの残存有効期間はカナダ出国予定日+1日以上が必要です。余裕を持って6ヶ月以上の残存期間があることを推奨します。

eTA(電子渡航認証)の申請【必須】

日本国籍で観光・商用目的(滞在6ヶ月以内)の場合、ビザは不要ですがeTA(Electronic Travel Authorization)の申請が必須です。

eTA基本情報

  • 申請費用:7 CAD(約770円)
  • 有効期間:最長5年間、またはパスポートの有効期限まで
  • 申請方法:オンラインのみ
  • 承認時間:ほとんどが数分以内(稀に数日かかる場合も)
  • 対象:空路でカナダに入国する全旅行者

申請に必要なもの 1. 有効なパスポート 2. メールアドレス 3. クレジットカード(VISA、MasterCard、American Express)

申請手順 1. カナダ政府公式サイトにアクセス(https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta.html) 2. 日本語ページから「eTAを申請する」を選択 3. パスポート情報を入力 4. 連絡先・渡航情報を入力 5. クレジットカードで支払い 6. 承認メールを受信(印刷不要、パスポートに電子的にリンク)

重要な注意点

  • 航空券予約前にeTA取得を推奨
  • 申請は必ず公式サイトから(非公式サイトは高額請求の恐れ)
  • 家族全員が個別に申請必要
  • 陸路・海路で入国する場合はeTA不要

アメリカ経由の場合はESTAも必要

アメリカ経由でカナダに出入国する場合、アメリカの電子渡航認証ESTA(エスタ)も必要です。

  • 申請費用:21 USD(2025年10月から40 USDに値上げ予定)
  • 有効期間:2年間
  • 申請サイト:https://esta.cbp.dhs.gov/

入国審査の流れ

空港到着後の手順

1. 降機 案内に従い入国審査場へ移動

2. 自動入国審査端末(KioskまたはeGate) - 日本語を選択 - パスポートの顔写真ページをスキャン - 顔写真を撮影 - 税関申告に関する質問に回答 - レシートをプリントアウト

3. 入国審査官とのやり取り レシートとパスポートを提示 簡単な質問に答える(滞在目的、期間など)

4. 荷物受け取り 預けた荷物をターンテーブルで受け取る

5. 税関 申告するものがあれば「Goods to Declare」、なければ「Nothing to Declare」の列へ

6. 到着ロビー タクシー、シャトルバス、公共交通機関で目的地へ

スマートフォンアプリでの事前申告

CBSA CanBorderアプリをダウンロードすれば、事前にオンライン申告が可能です。空港での手続き時間を短縮できます。

持ち込み制限と免税範囲

主な免税範囲

  • 酒類:ワイン1.5L、またはビール8.5L、または蒸留酒1.14L(18歳または19歳以上、州により異なる)
  • タバコ:紙巻タバコ200本、または葉巻50本(18歳または19歳以上)
  • みやげ品:60 CAD相当まで
  • 現金:10,000 CAD以上は申告必要

持ち込み禁止品

  • 麻薬、銃刀器、武器
  • 絶滅危惧種の動植物
  • 一部の食料品(肉・乳製品、青果など)

日本帰国時の免税範囲

  • 酒類:3本(1本760ml)
  • タバコ:紙巻タバコ200本
  • 香水:2オンス(約56ml)
  • その他:海外市価の合計20万円まで


パスポートやeTA承認メール、現金など貴重品を安全に管理できるセキュリティポーチは必携です。

カナダの治安情報

バンクーバーの安全な街並み

全体的な治安状況

カナダは先進国の中でも治安が良好な国として知られています。2025年12月現在、外務省による危険情報は発出されていません。

安全な理由

  • 銃規制が厳しい
  • 警察の巡回が頻繁
  • 社会福祉が充実している
  • 多文化共生による相互理解

地域別治安情報

バンクーバー 全体的に治安は良好ですが、ダウンタウン・イーストサイド(DTES)、特にヘイスティングス・ストリート周辺は避けるべきエリア。ホームレスや薬物中毒者が多く、日中でも近づかないのが無難です。

トロント 主要観光地は安全ですが、深夜の一部地域(特にダウンタウン東部や北西部の一部)は注意が必要。地下鉄は夜間も比較的安全ですが、人通りの少ない駅は避けましょう。

モントリオール ヨーロッパ的な雰囲気の街で比較的安全。ただし、観光地での置き引きやスリには注意が必要です。

カルガリー・エドモントン 治安は良好ですが、冬季は極寒のため屋外での長時間滞在は避けるべきです。

注意すべき犯罪

スリ・置き引き 観光地、レストラン、公共交通機関で発生。バッグは常に前に抱え、ファスナーを閉める習慣を。

車上荒らし レンタカー利用時は、車内に貴重品を置かない。駐車時は必ずロックを。

詐欺 空港やホテル周辺で「格安タクシー」を装った詐欺に注意。公式タクシースタンドやUberを利用しましょう。

女性一人旅の安全対策

カナダは女性一人旅でも比較的安全ですが、以下の点に注意してください。

夜間の行動

  • 22時以降の一人歩きは明るいメインストリートのみ
  • 人通りの少ない路地は避ける
  • タクシーやUberを積極的に利用

ホテル選び

  • ダウンタウン中心部の評判の良いホテルを選ぶ
  • 24時間フロント対応のホテルが安心
  • セーフティボックスを活用

トリフレ活用 トリフレでカナダを訪れる女性一人旅仲間とつながれば、夕食を一緒にとったり、観光スポットへ同行したりと、安全面でも心強いサポートが得られます。バンクーバー一人旅でもトリフレの活用法を詳しく紹介しています。

緊急連絡先

緊急番号

  • 警察・消防・救急:911

在カナダ日本国大使館・総領事館

  • 在カナダ日本国大使館(オタワ):+1-613-241-8541
  • 在バンクーバー日本国総領事館:+1-604-684-5868
  • 在トロント日本国総領事館:+1-416-363-7038
  • 在モントリオール日本国総領事館:+1-514-866-3429
  • 在カルガリー日本国総領事館:+1-403-294-0782

カナダの物価と予算の目安

全体的な物価水準

カナダの物価は日本より1.3〜1.5倍高いと考えてください。特に外食費とホテル代が高額です。

主な物価例(2025年12月現在)

項目 カナダ価格 日本円換算
ミネラルウォーター(500ml) 2〜3 CAD 約220〜330円
コーヒー(カフェ) 4〜6 CAD 約440〜660円
ファストフードセット 12〜15 CAD 約1,330〜1,660円
カジュアルレストランランチ 20〜30 CAD 約2,220〜3,330円
レストランディナー(チップ込) 40〜60 CAD 約4,440〜6,660円
ビール(パブ) 7〜10 CAD 約770〜1,110円
タクシー初乗り 3〜4 CAD 約330〜440円
公共交通機関1回券 3〜3.5 CAD 約330〜390円
中級ホテル(1泊) 150〜200 CAD 約16,650〜22,200円

旅行予算の目安

2泊3日(バンクーバーまたはトロント)

  • 航空券:80,000〜120,000円
  • ホテル:35,000〜45,000円(2泊)
  • 食事:25,000〜35,000円
  • 交通費:5,000〜8,000円
  • 観光費:10,000〜15,000円
  • その他:5,000〜10,000円
  • 合計:約160,000〜233,000円

4泊5日(複数都市周遊)

  • 航空券:100,000〜150,000円
  • ホテル:70,000〜90,000円(4泊)
  • 食事:50,000〜70,000円
  • 交通費:15,000〜25,000円
  • 観光費:20,000〜30,000円
  • その他:10,000〜15,000円
  • 合計:約265,000〜380,000円

節約術

早期予約 航空券とホテルは3〜6ヶ月前の予約で大幅割引が可能。

オフシーズン利用 10月〜3月(クリスマス・年末年始除く)は航空券もホテルも安くなります。

スーパーマーケット活用 朝食や昼食をスーパーで購入すれば、1食500〜1,000円に抑えられます。

公共交通機関 タクシーよりも地下鉄やバスを利用すれば大幅に節約可能。

チップ文化の理解

カナダではチップが必須です。サービス業従事者の収入の一部として期待されています。

チップの相場

レストラン

  • 会計の15〜20%が標準
  • 優れたサービスには20%以上
  • ファストフードやテイクアウトは不要

カフェ・バー

  • カウンターサービス:10〜15%
  • ドリンクのみ:1杯につき1〜2 CAD

タクシー・Uber

  • 料金の10〜15%

ホテル

  • ベルボーイ:荷物1個につき2〜3 CAD
  • ハウスキーピング:1泊につき2〜5 CAD
  • ルームサービス:会計の15〜20%

ツアーガイド

  • 半日ツアー:10〜20 CAD/人
  • 1日ツアー:20〜40 CAD/人

チップの払い方

現金 テーブルに現金を置くか、会計時に直接渡す。

クレジットカード 端末に表示されるチップの選択肢(15%、18%、20%など)から選ぶか、カスタム金額を入力。レシートのチップ欄に金額を記入し、合計額を計算。

注意点

  • チップは強制ではないが、サービスが悪かった場合以外は必ず払う
  • 最近は端末で「チップをどうしますか?」と聞かれることが増加
  • グループで食事する場合、会計が自動的に分割されチップも含まれることがある


観光で長時間歩き回る際、スマートフォンの充電切れは大敵。大容量モバイルバッテリーがあれば安心です。

目的別ベストシーズン

春季(3月〜5月)

気温:5〜15℃ メリット

  • 航空券・ホテルが比較的安い
  • 観光客が少なく静か
  • 桜やチューリップが咲き始める(4月後半〜)

注意点

  • 3月は まだ寒く雪が残る地域も
  • 雨が多い(特にバンクーバー)

おすすめ都市:バンクーバー、ビクトリア

夏季(6月〜8月)【観光のベストシーズン】

気温:15〜25℃ メリット

  • 最も過ごしやすい季節
  • 晴天率が高い
  • すべてのアクティビティが楽しめる
  • カナダデー(7月1日)の祝祭ムード

注意点

  • 最も混雑し料金が高い
  • 早めの予約が必須
  • 山岳地帯は虫が多い(6月〜7月)

おすすめ都市:全エリア(特にカナディアンロッキー、バンフ、ジャスパー)

秋季(9月〜11月)【紅葉のベストシーズン】

気温:5〜15℃ メリット

  • 紅葉が美しい(9月後半〜10月)
  • 夏ほど混雑しない
  • 気温が快適
  • メープルシロップの収穫時期

注意点

  • 10月後半から気温が急低下
  • 11月は雨・雪が増える

おすすめ都市:トロント、モントリオール、ケベックシティ、カナディアンロッキー

冬季(12月〜2月)【オーロラ・ウィンタースポーツのベストシーズン】

気温:-20〜5℃(地域により大きく異なる) メリット

  • オーロラ鑑賞(イエローナイフ、ホワイトホース)
  • スキー・スノーボード
  • 航空券・ホテルが最安(クリスマス・年末年始除く)
  • 氷の祭典や冬のイベント

注意点

  • 極寒(特に内陸部)
  • 日照時間が短い
  • 一部観光地が閉鎖
  • 防寒具必須

おすすめ都市:イエローナイフ(オーロラ)、ウィスラー(スキー)、ケベックシティ(冬の祭典)

目的別おすすめ都市

都市観光派

バンクーバー 世界で最も住みやすい都市の一つ。都会と自然が融合。詳しくはバンクーバー一人旅ガイドをご覧ください。

トロント カナダ最大の都市。CNタワー、ナイアガラの滝へのアクセスも良好。

モントリオール フランス語圏。ヨーロッパの雰囲気とカナダの融合を楽しめる。

ケベックシティ 北米唯一の城郭都市。世界遺産の旧市街が美しい。

大自然派

カナディアンロッキー(バンフ、ジャスパー) レイクルイーズ、モレーン湖など息をのむ絶景。

イエローナイフ オーロラ鑑賞のメッカ。12月〜3月がベストシーズン。

ホワイトホース オーロラとユーコン川の大自然。

プリンスエドワード島 「赤毛のアン」の舞台。美しい田園風景。

アクティビティ派

ウィスラー 世界最大級のスキーリゾート。夏は登山・マウンテンバイク。

ビクトリア バンクーバー島の州都。ホエールウォッチングやガーデン観光。

ナイアガラの滝 トロントから車で約1.5時間。世界三大瀑布の迫力。

通信手段

eSIMの活用

最も便利なのはeSIMです。日本で設定すれば、到着後すぐに使えます。

おすすめeSIMプロバイダー

  • Airalo:4日間5GB約3,000円
  • Ubigi:7日間10GB約4,500円
  • Holafly:無制限プラン1日約1,000円

現地SIMカード

空港や携帯ショップで購入可能。

主要キャリア

  • Rogers
  • Bell
  • Telus

料金目安

  • 1週間10GBプラン:約40〜50 CAD(約4,400〜5,500円)

無料Wi-Fi

カフェ、レストラン、ホテル、空港で利用可能。ただし、セキュリティには注意が必要です。

必携アイテムリスト

共通アイテム

  • パスポート(残存期間6ヶ月以上推奨)
  • eTA承認メール(印刷不要だが念のため)
  • クレジットカード(VISA、MasterCard)
  • 海外旅行保険証
  • 変換プラグ(Aタイプ、日本と同じ)
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬

季節別アイテム

春・秋

  • 軽めのジャケット
  • 長袖シャツ
  • レインジャケット
  • スニーカー

  • 半袖Tシャツ
  • 薄手の長袖(冷房対策)
  • サングラス
  • 日焼け止め(SPF30以上)
  • 帽子

  • ダウンジャケット
  • セーター・フリース
  • 手袋・マフラー・帽子
  • スノーブーツ(防水)
  • カイロ
  • リップクリーム(乾燥対策)


カナダ旅行では移動が多いため、軽量で耐久性のあるスーツケースがおすすめ。特に冬は防寒着でかさばるため、容量拡張機能付きが便利です。

実用英語フレーズ

空港・入国審査

  • What's the purpose of your visit?(訪問目的は?)
Sightseeing / Tourism(観光です)
  • How long will you stay?(滞在期間は?)
About 5 days(約5日間です)
  • Where are you staying?(どこに滞在しますか?)
At [Hotel Name] in Vancouver(バンクーバーの○○ホテルです)

レストラン

  • Table for one, please(1名です)
  • Can I see the menu?(メニューを見せてください)
  • I'll have this(これをください)
  • Can I have the bill, please?(お会計をお願いします)
  • Separate checks, please(別々にお願いします)

ショッピング

  • How much is this?(これはいくらですか?)
  • Can I try this on?(試着できますか?)
  • Do you have this in a smaller size?(もっと小さいサイズはありますか?)
  • I'll take it(これをください)

交通

  • Where is the nearest subway station?(最寄りの地下鉄駅はどこですか?)
  • How can I get to [place]?(○○へはどう行けばいいですか?)
  • One ticket to [place], please(○○まで1枚ください)

緊急時

  • I need help(助けが必要です)
  • Call the police(警察を呼んでください)
  • I lost my passport(パスポートを失くしました)
  • Where is the hospital?(病院はどこですか?)

トリフレでカナダ旅行をもっと楽しく

カナダ旅行は広大な国土ゆえに移動が多く、一人旅だと少し心細い瞬間もあります。そんな時にトリフレを活用すれば、同じタイミングでカナダを訪れる旅仲間と出会えます。

トリフレの活用シーン

カナディアンロッキー観光 レンタカーを借りるほどではないけど、タクシーだと高い。トリフレで「レイクルイーズへ一緒に行きませんか?」と投稿すれば、車代をシェアできます。

オーロラ鑑賞 深夜の寒空の下、一人で待つのは寂しいもの。トリフレで同じツアーに参加する仲間を見つければ、感動を分かち合えます。

グルメ探訪 一人では頼みきれない量のメニューも、仲間と一緒なら色々な味を楽しめます。「モントリオールでプーティンを食べ比べしませんか?」といった投稿が人気です。

ナイアガラの滝ツアー トロントからのツアーも、仲間と一緒なら思い出がより鮮やかに。写真も撮り合えます。

トリフレは一人旅の自由さはそのままに、「ここは誰かと一緒がいいな」と思う場面でだけ仲間と合流できる便利なツールです。

よくある質問(FAQ)

Q1. カナダ旅行にビザは必要ですか?

A1. 日本国籍で観光・商用目的(6ヶ月以内)の場合、ビザは不要ですがeTA(電子渡航認証)の申請が必須です。申請費用は7 CAD、有効期間は最長5年間です。

Q2. カナダの水道水は飲めますか?

A2. カナダの水道水は飲用可能で安全です。ただし、地域によっては硬水のため、お腹が弱い方はミネラルウォーターがおすすめです。

Q3. カナダでの喫煙ルールは?

A3. カナダは禁煙規制が厳しく、公共の屋内施設では全面禁煙です。屋外でも建物の入口から一定距離(州により異なる)は禁煙。ホテルも多くが禁煙です。

Q4. カナダでクレジットカードは使えますか?

A4. ほとんどの場所でVISAやMastercardが使えます。小さなカフェや屋台でもカード決済が主流。現金は50〜100 CAD程度あれば十分です。

Q5. カナダのコンセントは日本と同じですか?

A5. はい、カナダのコンセントはAタイプで日本と同じ形状です。電圧は110Vで日本(100V)とほぼ同じため、変換プラグや変圧器は基本的に不要です。

Q6. カナダ旅行の保険は必要ですか?

A6. 必須ではありませんが、医療費が非常に高額(救急車1回で数万円、入院は1日数十万円)なため、海外旅行保険への加入を強く推奨します。

Q7. カナダで運転免許は使えますか?

A7. 日本の運転免許証と国際運転免許証(IDP)があれば、ほとんどの州で運転可能です。レンタカーを借りる場合は、両方持参しましょう。

Q8. カナダ国内の移動はどうすればいいですか?

A8. 都市間の移動は飛行機が便利。長距離バス(Greyhound、Megabus)や鉄道(VIA Rail)もありますが、時間がかかります。

Q9. カナダでSIMカードは買えますか?

A9. 空港や携帯ショップで購入可能ですが、eSIMの方が便利です。日本で事前設定すれば、到着後すぐに使えます。

Q10. 一人旅で寂しくなったらどうすればいいですか?

A10. トリフレで同じ時期にカナダを訪れている日本人旅行者とつながれます。「バンフでハイキング仲間募集」「トロントで夕食一緒に」といったスポット参加が人気です。

まとめ:カナダ旅行は事前準備で決まる

カナダは日本人にとって非常に旅行しやすい国です。治安が良好で、公共交通機関も発達しており、多文化社会のため異文化への理解も深い。eTA申請さえ済ませれば、ビザなしで最大6ヶ月滞在できます。

カナダ旅行成功の5つのポイント

1. eTA申請は早めに 航空券予約前に申請を済ませましょう。

2. 目的に合わせた都市選び 都市観光ならバンクーバーやトロント、大自然ならカナディアンロッキー、オーロラならイエローナイフ。

3. ベストシーズンを見極める 夏(6〜8月)は観光のベストシーズンだが高額。オフシーズン(10〜3月)は安いが寒い。

4. チップ文化を理解する レストランは15〜20%、タクシーは10〜15%が相場。

5. トリフレで仲間と出会う 一人旅の自由さを保ちながら、「ここは誰かと一緒がいいな」と思う場面で仲間と合流。

カナダの雄大な自然、多文化が融合した都市、温かい人々。すべてがあなたを待っています。この記事を参考に、充実したカナダ旅行を計画してください。

素敵な旅になりますように!


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参照データ・最新情報

公式情報源

  • 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
  • カナダ政府公式サイト(eTA申請):https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta.html
  • カナダ観光局:https://www.destinationcanada.com/
  • 在カナダ日本国大使館:https://www.ca.emb-japan.go.jp/

為替レート・物価情報

  • 1 CAD = 111 JPY(2025年12月29日現在)
  • eTA申請費:7 CAD(約770円)
  • 中級ホテル:約150〜200 CAD/泊(約16,650〜22,200円)
  • レストランディナー:約40〜60 CAD(約4,440〜6,660円、チップ込)

最終更新日

2025年12月22日

トリフレ編集部

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