【2025年最新】モンゴル・ウランバートル一人旅完全ガイド|予算15万円で3泊4日を安全に楽しむ大草原プラン

モンゴル・ウランバートル一人旅を計画中の方必見!予算15万円で3泊4日を安全に楽しむ方法から、治安対策、ゲル宿泊体験、乗馬アクティビティ、おすすめアプリまで実体験ベースで徹底解説。チンギス・ハーン像から大草原まで網羅した完全ガイド。

【2025年最新】モンゴル・ウランバートル一人旅完全ガイド|予算15万円で3泊4日を安全に楽しむ大草原プラン

「モンゴル一人旅に憧れているけれど、予算が心配」「女性一人でも安全?」「ゲルや乗馬って本当に体験できる?」そんな不安を抱えていませんか?

実は、モンゴルは成田から直行便で約5時間、予算15万円で3泊4日の充実した一人旅が実現できるアジアの穴場です。2025年12月現在、外務省による危険情報は発出されておらず、適切な準備をすれば女性一人旅でも問題なく観光できます。

この記事では、一人旅歴8年のトリフレ編集部が実際に検証した予算15万円の3泊4日プランを詳しくご紹介。大草原のゲル宿泊から乗馬体験、現地で役立つアプリ活用術まで、リアルな体験談とともにお届けします。

最終検証:2025-12-18|為替:1 MNT ≒ 0.04 JPY

3泊4日を総額15万円で実現。移動は専用車・市内バス中心、安全は貴重品管理とツアー利用がカギ。寂しさ回避はTorifureで"ゲル体験の合流"が最適解。

この記事で解決できる7つのお悩み

1. 予算がわからない → 総額15万円の詳細内訳と節約テクニックをご紹介 2. 治安が心配 → 実証済みの安全対策と緊急時対応法を解説 3. 現地での移動が不安 → 専用車・市内バスの使い方と信頼できる交通手段を紹介 4. 言葉の壁が心配 → 必須英語フレーズと翻訳アプリ活用法 5. 女性一人でも大丈夫? → 女性特有のリスクと対策を詳しく解説 6. ゲル宿泊や乗馬が不安 → 初心者でも安心の体験方法を伝授 7. 一人で寂しくならないか心配 → 現地で友達を作れるアプリとコツを紹介

なぜモンゴルは一人旅におすすめなのか?

1. 日本から近く、短期間で非日常体験

モンゴルの首都ウランバートルは成田から直行便で約5時間。週末+有給1日の3泊4日で、大草原と遊牧民文化という非日常体験が可能です。時差もマイナス1時間と少なく、時差ボケの心配もありません。

2. 予算15万円で充実の旅が実現

物価が日本の約1/2〜1/3のため、予算15万円で航空券・宿泊・ゲル体験・乗馬まで全て込みの充実した旅が可能。東南アジアと同等のコストパフォーマンスです。

3. 治安が良く一人旅初心者でも安心

ウランバートルはアジアでも比較的治安が良い都市。夜間の一人歩きさえ避ければ、日中は安心して観光できます。遊牧民の文化が根付いており、外国人旅行者にも親切です。

4. ゲル宿泊と乗馬という唯一無二の体験

伝統的な移動式住居ゲルでの宿泊と、大草原での乗馬体験は、モンゴルでしか味わえない特別な経験。一人旅でも専用ツアーで安全に楽しめます。

5. 季節ごとの多彩な魅力

6月〜9月の夏シーズンは緑豊かな草原と快適な気候で観光しやすい一方、12月〜2月の冬シーズンは極寒の厳しさと満天の星空が楽しめます。

予算15万円の詳細内訳(3泊4日)

旅行の予算計画

総予算:150,000円(3泊4日)

項目 目安額 条件・備考 参照
航空券(往復) 65,000円 MIATモンゴル航空直行便/2ヶ月前予約 航空会社公式
宿泊(3泊) 25,000円 ウランバートル市内ホテル2泊+ゲル1泊 Booking.com
現地ツアー 28,000円 テレルジ国立公園1泊2日ツアー VELTRA
食事 15,000円 ローカル食堂・中級レストラン中心 -
交通・移動 8,000円 空港送迎/市内バス/タクシー等 -
通信・雑費 9,000円 eSIM/お土産/入場料等 -
合計 150,000円 2025-12-16時点 -

航空券:65,000円

  • 成田⇔ウランバートル往復(MIATモンゴル航空)
  • 直行便、2ヶ月前予約で早期割引適用
  • 時期によって6万円〜10万円程度

宿泊費:25,000円

  • ウランバートル市内ホテル:7,000円/泊 × 2泊 = 14,000円
  • ゲル宿泊(ツアー込み):11,000円相当
  • 市内ホテルは中級クラス、清潔で安全な立地

現地ツアー:28,000円

  • テレルジ国立公園1泊2日ツアー:28,000円
  • ゲル宿泊・乗馬体験・3食付き・日本語ガイド付き
  • チンギス・ハーン騎馬像訪問込み

食事費:15,000円

  • 朝食(ホテル付帯またはローカル):500円 × 4回 = 2,000円
  • 昼食:1,500円 × 4回 = 6,000円
  • 夕食:2,000円 × 3回 = 6,000円
  • カフェ・軽食:1,000円

交通費:8,000円

  • 空港⇔市内シャトルバス:1,000円 × 2回 = 2,000円
  • 市内バス:50円 × 10回 = 500円
  • タクシー:3,000円
  • その他:2,500円

通信・雑費:9,000円

  • eSIM(4日間):1,500円
  • お土産:5,000円
  • 博物館・入場料:2,000円
  • その他:500円

※料金・制度は変動します。最新は記事末の「参照データ」から公式をご確認ください。

【Day 1】ウランバートル到着〜市内散策

ウランバートル市内

19:00 チンギス・ハーン国際空港到着

空港から市内まで
  • シャトルバス:約50分、1,000円(おすすめ)
  • タクシー:約40分、3,000円〜4,000円
  • Uber/Bolt:利用可能、タクシーと同等

20:30 ホテルチェックイン

おすすめホテル:Flower Hotel
  • 料金:約7,000円/泊
  • 立地:スフバートル広場徒歩5分、市内中心部
  • 特徴:日本人に人気、大浴場あり、清潔で安全

21:00 初日ディナー

おすすめ店:Modern Nomads
  • 営業時間:10:00-22:00
  • 料金:2,000円
  • 特徴:モンゴル料理の名店、観光客にも人気
  • 名物:ホルホグ(羊肉の石焼き料理)、ボーズ(蒸し餃子)

初日は移動で疲れているため、ホテル近くでゆっくり食事を楽しみましょう。モンゴル料理は肉料理が中心ですが、ボーズやツォイバンなど麺料理もあり、日本人の口に合います。

【Day 2】ウランバートル市内観光

8:00-9:00 朝食

ホテル朝食またはローカルカフェ
  • ホテル朝食:パン、ヨーグルト付帯
  • カフェ(Tom N Toms Coffee):500円

9:30-12:00 市内主要スポット巡り

スフバートル広場

  • 入場料:無料
  • 見どころ:モンゴルの中心地、政府宮殿、チンギス・ハーン像
  • 所要時間:30分

ガンダン・テクチェンリン寺院

  • 入場料:500円
  • 見どころ:モンゴル最大の仏教寺院、26.5m観音像
  • 所要時間:1時間

モンゴル国立博物館

  • 入場料:800円
  • 見どころ:モンゴル帝国の歴史、遊牧民文化の展示
  • 所要時間:1.5時間

13:00-14:00 昼食

おすすめ店:Luna Blanca
  • モンゴル風ベジタリアン料理:1,500円
  • 野菜不足が気になる方におすすめ
  • 一人客も多く入りやすい雰囲気

15:00-18:00 ザイサンの丘・カシミヤショッピング

ザイサンの丘

  • 入場料:無料
  • 見どころ:ウランバートル市内を一望、戦勝記念碑
  • 所要時間:1時間
  • アクセス:市内からタクシーで15分

モンゴルといえばカシミヤ製品が有名。「Gobi」「Goyo」といった現地ブランドのショップで、日本の1/3〜1/2の価格で高品質なカシミヤが購入できます。

市内観光は一人でも十分楽しめますが、「この寺院の歴史は?」「カシミヤのおすすめは?」など、詳しい人に聞きたくなることも。そんな時に活躍するのがTorifureです。

「スフバートル広場で一緒に写真撮りませんか?」「カシミヤショッピングに詳しい人いませんか?」といった気軽な投稿で、モンゴル好きな旅行者や現地在住の日本人とつながれます。一人旅の自由度を保ちながら、感動を分かち合える相手を見つけられるのが魅力です。


RFID対応セキュリティポーチは、スリ対策に必須。ウランバートル市内の混雑したバスや市場でも安心です。

19:00-20:30 夕食

おすすめ店:BD's Mongolian Grill
  • 営業時間:11:00-22:00
  • 料金:2,000円
  • 特徴:モンゴリアンバーベキュー、好きな具材を選んで焼く
  • 名物:牛肉・羊肉の鉄板焼き

【Day 3-4】テレルジ国立公園1泊2日ツアー

テレルジ国立公園の大草原

Day 3: チンギス・ハーン騎馬像〜テレルジ国立公園

8:00 ホテル出発

  • 専用車でチンギス・ハーン騎馬像へ(約1時間)
  • 日本語ガイド同行で安心

9:30-11:00 チンギス・ハーン騎馬像

  • 入場料:ツアー代金に含む
  • 見どころ:高さ40mの世界最大級の騎馬像
  • 馬の頭部まで登れる展望台あり

12:00-13:00 昼食

  • ゲルキャンプ内レストランで昼食
  • モンゴル料理とインターナショナル料理

14:00-17:00 テレルジ国立公園観光

亀石(Turtle Rock)

  • 自然が作り出した巨大な亀型の岩
  • 撮影スポットとして人気

アリヤバル寺院

  • 標高1,750mの山頂にある仏教寺院
  • 約30分のハイキングで到達
  • 頂上からの景色は絶景

17:30-19:00 乗馬体験 乗馬は初心者でも安心。モンゴル馬は小柄で穏やかな性格のため、引き馬や短時間のトレッキングから始められます。広大な草原を馬で駆ける体験は、モンゴルならではの感動です。

19:30 ゲル宿泊

  • 伝統的な移動式住居ゲルに宿泊
  • シャワー・トイレ付きの観光用ゲル
  • 薪ストーブで暖かく快適
  • 夜は満天の星空観賞

ゲル宿泊は一人旅にとって特別な体験。ツアー参加者は他の日本人旅行者や欧米からの観光客など様々。夕食後にゲル内で談笑したり、星空を一緒に眺めたりと、自然に交流が生まれます。

もし「もっと同じ趣味の人と話したい」「写真撮影スポットを教えて欲しい」という時は、Torifureで事前に同じツアー参加者を探すのもおすすめ。「テレルジ国立公園ツアーに参加予定の方いませんか?」と投稿すれば、同じ日程の旅行者とつながれます。

Day 4: 遊牧民訪問〜ウランバートル帰着

8:00-9:00 朝食

  • ゲルキャンプ内レストラン
  • パン、ヨーグルト、ミルクティー

9:30-11:30 遊牧民宅訪問 本物の遊牧民の家を訪問し、伝統的な暮らしを体験。馬乳酒(アイラグ)の試飲や、ゲルの組み立て方の説明を受けられます。遊牧民の方々は観光客慣れしており、片言の英語や身振り手振りでコミュニケーション可能です。

12:00-13:00 昼食

  • ゲルキャンプ内レストランで最後の昼食

13:30 ウランバートルへ出発

  • 専用車でウランバートル市内へ(約1.5時間)

15:30 ホテル到着・チェックイン 市内ホテルに戻り、シャワーを浴びてリフレッシュ。

18:00-20:00 最後の夕食&お土産購入

おすすめエリア:State Department Store

  • モンゴル最大のデパート
  • カシミヤ製品、革製品、食品など一通り揃う
  • 夕食はデパート内フードコートでも可

夕食:The Bull

  • 営業時間:11:00-23:00
  • 料金:2,500円
  • 特徴:モンゴルのステーキハウス
  • 名物:牛肉ステーキ、クラフトビール

モンゴル一人旅の安全対策【重要】

モンゴルの安全な街並み

基本的な防犯対策

モンゴルの治安状況 外務省による危険情報は発出されておらず、アジアでも比較的治安が良い国です。ただし、ウランバートル市内の混雑したバスや市場ではスリに注意が必要です。

服装について

  • 高価なアクセサリーや時計は避ける
  • 動きやすいカジュアルな服装
  • 夏でも朝晩は冷え込むため羽織るものを
  • 冬は極寒対策必須(-20℃以下)

現金・貴重品管理

  • 現金は少額のみ(1万円分=約250,000 MNT程度)
  • クレジットカードは2枚持参し分散管理
  • パスポートコピーを別途保管
  • ホテルのセーフティボックス活用

移動の安全確保

  • 夜間の一人歩きは避ける
  • タクシーはUber/Bolt利用推奨
  • 市内バスはスリに注意
  • 20:00以降は外出を控える

女性特有のリスクと対策

モンゴルは女性一人旅に適した国 遊牧民文化が根付いており、外国人女性に対しても親切。日中は非常に安全ですが、夜間の一人歩きは避けましょう。

時間帯別の注意点

日中(8:00-18:00)

  • 観光地は非常に安全
  • 写真撮影も問題なし
  • レストランも一人客歓迎

夕方から夜(18:00-20:00)

  • 人通りの多い通りを選ぶ
  • レストランは明るい店を選択
  • タクシー利用推奨

深夜(20:00以降)

  • 一人での外出は避ける
  • 必要な場合はタクシー(Uber/Bolt)利用
  • ホテルに早めに戻る

よくあるトラブルと対処法

スリ対策 市内の混雑エリアでは注意:

  • 市内バス内:リュック・ポケット
  • State Department Store:混雑する市場
  • ダルハン・バザール:露店が多いエリア

対策

  • バッグは常に前で持つ
  • チャックは必ず閉める
  • 貴重品は分散管理

言葉の壁

  • 英語:観光地では通じるが郊外は難しい
  • Google翻訳アプリ活用
  • 指差し会話帳持参推奨

高山病対策 テレルジ国立公園は標高1,600m程度のため、高山病のリスクは低いですが、急な運動は避けましょう。

緊急時の連絡先

在モンゴル日本国大使館

  • 電話:+976-11-320-777
  • 住所:Big Ring Road, Chingeltei District, Ulaanbaatar

現地緊急番号

  • 警察:102
  • 救急:103
  • 消防:101

必携アプリ&ツール

交通・移動

Uber / Bolt
  • タクシー配車アプリ
  • 料金事前確定で安心
  • 英語対応で利用簡単

Google Maps

  • オフライン地図ダウンロード可能
  • バス路線検索にも対応
  • ウランバートル市内で精度高い

コミュニケーション

Google Translate
  • モンゴル語⇔日本語翻訳
  • カメラ翻訳機能便利
  • オフライン翻訳対応

Papago

  • Naverの翻訳アプリ
  • モンゴル語対応
  • 音声翻訳機能あり

グルメ・観光

TripAdvisor
  • レストラン・カフェの口コミ
  • 営業時間・予約確認
  • 日本語レビューも多い

旅仲間探し・情報共有

Torifure(トリフレ) モンゴル一人旅での心強い味方となるマッチングアプリです。

「テレルジ国立公園ツアーで同行者募集」「ウランバートルでカシミヤショッピング一緒に行きませんか?」といった、一人旅の不安を解消できる出会いを提供。

主な活用法

  • ゲル体験の相手探し(一人だと寂しい夜も安心)
  • 乗馬アクティビティの同行者募集
  • 写真撮影パートナー探し
  • 現地在住者との情報交換

特にモンゴルでは「大草原の星空を一緒に見る」「乗馬体験を一緒に楽しむ」といったスポット参加が人気。一人旅の自由度を保ちながら、モンゴル好き同士のつながりを楽しめます。

認証機能付きで安心・安全に利用でき、事前チャットで旅の目的や趣味を共有できるため、価値観の合う旅仲間が見つかりやすいのも特徴です。


大容量モバイルバッテリーは、大草原での写真撮影や星空観賞で一日中スマホを使う一人旅に必須です。

予算を抑える節約テクニック

1. オフシーズン活用

4月〜5月、9月〜10月が狙い目。航空券が夏のハイシーズンより2〜3万円安く、気候も快適です。

2. 宿泊費節約術

  • Airbnb:アパートタイプで1泊5,000円〜
  • 東横イン・ウランバートル:日本と同等のサービス、1泊7,000円
  • ゲストハウス:ドミトリーなら1泊2,000円〜

3. 食費節約のコツ

スーパーマーケット活用
  • Nomin Supermarket:市内最大手、品揃え豊富
  • E-Mart:韓国系スーパー、お弁当が充実

おすすめ食材

  • パン・ヨーグルト:300円
  • カップ麺:150円
  • 総菜:500円

ランチスペシャル活用 多くのレストランで平日11:00-14:00のランチメニューがあり、通常の半額程度(800円〜)で食事可能。

4. 交通費節約

市内バス活用
  • 料金:1回50円
  • 路線図はGoogle Mapsで確認可能
  • 混雑時はスリ注意

徒歩移動 ウランバートル中心部は徒歩圏内が多く、散策しながらの移動がおすすめ。スフバートル広場から国立博物館まで徒歩10分程度です。

5. ツアー費節約

現地ツアー会社直接予約 日本の旅行会社経由より2〜3割安い場合も。ただし、日本語対応や安全面を考慮すると、初めての一人旅なら日本語対応ツアーがおすすめです。

季節別モンゴル一人旅のポイント

夏季(6月-9月):観光ベストシーズン

メリット

  • 気温穏やか(15-25℃)
  • 緑豊かな大草原
  • ナーダム祭(7月)観賞可能
  • 日照時間長い(20時頃まで明るい)

注意点

  • 航空券・ホテルが高額(ハイシーズン)
  • ツアーも混雑
  • 紫外線対策必須

冬季(12月-2月):極寒体験

メリット

  • 航空券・ホテルが安い
  • 観光客少なく落ち着いて観光可能
  • 満天の星空が美しい
  • 氷祭りなど冬イベント

注意点

  • 極寒(-20〜-30℃)
  • 防寒対策必須
  • アクティビティ制限あり
  • 日照時間短い(9:00-17:00頃)

冬の服装

  • ダウンジャケット(極寒用)
  • 防水・防寒ブーツ
  • 手袋・マフラー・帽子
  • ヒートテック重ね着
  • カイロ持参

必須持ち物チェックリスト

セキュリティ関連

  • セキュリティポーチ(RFID対応)
  • モバイルバッテリー(20000mAh以上)
  • 海外旅行保険証

気候対応

  • レインジャケット(夏でも雨あり)
  • フリース(朝晩冷え込む)
  • 歩きやすいトレッキングシューズ
  • サングラス(紫外線強い)

電子機器・通信

  • 変換プラグ(Cタイプ)
  • eSIMまたは現地SIMカード
  • 充電ケーブル

薬・衛生用品

  • 常備薬(胃腸薬・解熱剤等)
  • 日焼け止め(夏季)
  • リップクリーム(乾燥対策)
  • ウェットティッシュ

基本英語フレーズ

モンゴルでは観光地で英語が通じますが、簡単なモンゴル語を覚えておくと喜ばれます。

挨拶・基本

  • こんにちは:Hello / Sain baina uu?(サイン・バイノー?)
  • ありがとう:Thank you / Bayarlalaa(バヤルララー)
  • すみません:Excuse me / Uuchlaarai(ウーチラーライ)
  • 英語話せますか?:Do you speak English?

移動・買い物

  • いくらですか?:How much is this?
  • 空港に行ってください:To the airport, please
  • これをください:I'll take this, please
  • カード使えますか?:Can I pay by card?

レストラン

  • 予約してあります:I have a reservation
  • メニューください:Can I see the menu, please?
  • お会計お願いします:Check, please
  • 美味しかったです:It was delicious / Amttai baina(アムタイ・バイナ)

よくあるFAQ

Q1. モンゴル一人旅は女性にとって安全ですか?

A1. 日中は非常に安全です。遊牧民文化が根付いており、外国人女性に対しても親切。夜間の一人歩きさえ避ければ、アジアでもトップレベルの安全性です。

Q2. 予算15万円で本当に3泊4日楽しめますか?

A2. 十分楽しめます。航空券早期予約・ホステル宿泊・ツアー利用などで、主要観光地とゲル体験・乗馬まで網羅できます。より快適を求めるなら18〜20万円が目安です。

Q3. 英語は通じますか?

A3. 観光地では通じます。ウランバートル市内のホテル・レストラン・ツアー会社は英語対応可能。郊外や遊牧民宅では難しいですが、ガイド同行ツアーなら問題ありません。

Q4. 物価は本当に安いですか?

A4. 日本の約1/2〜1/3です。特に食事は安く(ランチ500円〜、ディナー1,000円〜)、スーパー活用でさらに節約可能。ただし、観光客向けレストランや輸入品は日本と同等の価格です。

Q5. ビザは必要ですか?

A5. 日本国籍の場合、30日以内の観光目的ならビザ不要です。パスポート残存期間は入国時6ヶ月以上必要。出国用航空券の提示を求められることもあります。

Q6. ゲル宿泊は寒くないですか?

A6. 観光用ゲルは薪ストーブ完備で暖かく快適です。夏は問題なく、冬でも-20℃の外気温でもゲル内は15℃程度に保たれます。ただし、夜間はストーブが弱まるため、寝袋持参推奨です。

Q7. 乗馬は初心者でも大丈夫?

A7. 全く問題ありません。モンゴル馬は小柄で穏やかな性格。引き馬や短時間のトレッキングから始められ、ガイドがサポートしてくれます。ヘルメット着用で安全対策も万全です。

Q8. 一人でツアーに参加しても大丈夫?

A8. 大丈夫です。一人参加の旅行者が多いのがモンゴルツアーの特徴。日本人・欧米人・韓国人など様々な国籍の一人旅者が参加しており、自然に交流が生まれます。

Q9. カシミヤ製品は本当に安いですか?

A9. 日本の1/3〜1/2の価格で購入可能。ただし、品質はピンキリなので、「Gobi」「Goyo」といった有名ブランド店での購入がおすすめ。TAX FREE還付も利用できます。

Q10. 高山病の心配はありますか?

A10. ほとんど心配ありません。ウランバートルは標高1,350m、テレルジ国立公園は1,600m程度で、高山病のリスクは低いです。ただし、急激な運動は避け、水分補給を心がけましょう。

モンゴル一人旅で人生が変わる瞬間

モンゴルの大草原

モンゴル一人旅の最大の魅力は、「大自然の中で自分自身と向き合う時間」です。大草原を馬で駆けた時、満天の星空を眺めた時、遊牧民の家で温かいもてなしを受けた時——これらすべてが、自分の人生観を見つめ直すきっかけとなります。

一人旅成功の5つの鍵

1. 安全第一の計画立て

  • 夜間外出を避けた行程作り
  • 貴重品管理の徹底
  • 緊急時連絡先の準備

2. ツアー活用で効率的に

  • テレルジ国立公園は1泊2日ツアー推奨
  • 日本語ガイドで安心
  • 専用車移動で快適

3. 現地文化への理解

  • 遊牧民の生活様式を尊重
  • 写真撮影は許可を得る
  • 環境への配慮

4. 柔軟な旅程

  • 天候に左右されやすい
  • 時間に余裕を持つ
  • 計画通りにいかないことも楽しむ

5. つながりを大切に

  • Torifureで旅仲間探し
  • ツアーでの自然な交流
  • 一人時間とシェア時間のバランス

最後のメッセージ

予算15万円で実現できるモンゴル3泊4日の一人旅は、決して贅沢旅行ではありませんが、一生の思い出に残る特別な体験がたくさん詰まっています。大草原の雄大さ、遊牧民の優しさ、満天の星空——これらすべてが、あなたの価値観に新しい視点をもたらしてくれるはずです。

「一人旅は不安」「言葉が通じなくて心配」そんな不安は、適切な準備と現地での賢い選択で解消できます。そして、帰国後には「行って良かった」という充実感と、自然の中で生きる知恵へのヒントが待っています。

今年こそ、勇気を出してモンゴル一人旅に挑戦してみませんか?きっと、帰ってくる頃には新しい自分と大草原の魅力に出会えているはずです。

女性一人旅での基本的な宿泊の選び方を押さえ、一人旅での食事の楽しみ方を知っておくと、さらに充実したモンゴル旅行になります。また、海外一人旅初心者向けのパッキング術も参考にしてください。


3泊4日の短期旅行なら、機内持ち込みサイズのキャリーケースがおすすめ。大草原への移動もスムーズです。


参照データ・最新情報

公式情報源

  • 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
  • 在モンゴル日本国大使館:https://www.mn.emb-japan.go.jp/
  • モンゴル観光局公式サイト:https://www.mongoliatourism.gov.mn/
  • MIATモンゴル航空公式サイト:https://www.miat.com/

為替レート・物価情報

  • 1 MNT = 0.04円(2025年12月16日現在)
  • 平均的な食事代1,500-2,500円(レストラン)
  • 市内バス運賃500 MNT(約20円)
  • ホテル宿泊費5,000-10,000円/泊(中級クラス)

最終更新日

2025年12月18日

トリフレ編集部

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