「ヨーロッパとアジアが交錯する街に行ってみたい」「ワイン発祥の地で本場のワインを楽しみたい」「定番観光地じゃない穴場で一人旅したいけど、治安は大丈夫?」そんな悩みを抱えていませんか?
実は、ジョージアの首都トビリシは、予算15万円で3泊5日、物価の安さ・治安の良さ・温かい人々のおもてなしを満喫できる一人旅の新定番なんです。2026年1月現在、日本人バックパッカーの間で「一人旅の聖地」として注目を集めています。8,000年の歴史を持つワイン文化、温泉、世界遺産、そして格安の美食が、トビリシを一人旅に最適な場所にしているんです。
この記事では、一人旅歴8年のトリフレ編集部が実際に検証した予算15万円の3泊5日プランを詳しくご紹介。ワイナリー訪問、温泉体験、世界遺産巡りを効率的に楽しむコツから、女性ならではの安全対策まで、リアルな体験談とともにお届けします。
最終検証:2026-01-30|参考:在ジョージア日本国大使館・ジョージア観光局公式
3泊5日を総額15万円で実現。移動はマルシュルートカ(ミニバス)中心、安全は日本人宿選びがカギ。寂しさ回避はトリフレで"ワイナリー&ディナー"の相手を見つけて楽しさ倍増。
この記事で解決できる7つのお悩み
1. 予算がわからない → 総額15万円の詳細内訳と費用節約術を解説 2. 治安が心配 → 現地の治安情報と女性一人旅の安全対策を詳述 3. 3泊5日で何ができる? → 効率的な観光モデルコースを提案 4. 英語は通じる? → 言語事情とコミュニケーション方法を紹介 5. 一人でグルメ店に入れる? → おすすめレストランと注文のコツを解説 6. ワイナリーツアーは? → アクセス方法とおすすめツアーを紹介 7. 一人で寂しくならないか心配 → トリフレで旅仲間を見つけるコツを伝授
なぜトビリシは一人旅に最適なのか?
1. スローで特別な旅ができる穴場
2026年の旅行トレンドは「人混みを避けた穴場志向」。トビリシは定番のヨーロッパ観光地とは一線を画す、独自の文化と歴史を持つ街です。観光客で溢れかえることなく、自分のペースでゆっくりと街を散策できます。
2. 物価が日本の約半分
食事は1食500〜1,000円、地下鉄は1回約60円、ワインはボトル500〜1,500円と驚くほどリーズナブル。15万円の予算で、ワイナリー訪問、伝統料理の食べ歩き、温泉体験、そして世界遺産巡りまで、盛りだくさんの旅が実現します。
3. 日本人バックパッカーの聖地
トビリシには「コンフォート・プラスホステル」をはじめとする日本人宿があり、世界一周旅行者や長期バックパッカーが集まる拠点となっています。一人旅でも寂しさを感じることなく、すぐに旅仲間ができる環境が整っています。
4. 8,000年のワイン文化
ジョージアは世界で最も古いワイン醸造の歴史を持つ国。2013年には伝統的なクヴェヴリ製法が世界無形文化遺産に登録されました。本場のワインを格安で楽しめるのが魅力です。
5. 治安が良く女性一人でも安心
基本的な注意を守れば、女性一人でも安心して旅行できます。観光地では英語が通じることが多く、地元の人々も温かく親切です。
予算15万円の詳細内訳(3泊5日)
総予算:150,000円(3泊5日・全込み)
| 項目 | 目安額 | 条件・備考 | 参照 |
|---|---|---|---|
| 航空券(往復) | ¥80,000 | 成田-トビリシ往復、イスタンブール経由、早期予約 | ターキッシュエアラインズ |
| 宿泊費(3泊) | ¥18,000 | 日本人宿ドミトリー、1泊¥6,000×3泊 | Booking.com |
| 食費(5日間) | ¥15,000 | 朝:¥500、昼:¥1,000、夜:¥1,500×5日 | 現地相場 |
| 観光・アクティビティ | ¥15,000 | ワイナリーツアー、温泉、ロープウェイ等 | 現地ツアー会社 |
| 現地交通費 | ¥4,000 | 地下鉄・バス・マルシュルートカ、空港送迎含む | - |
| お土産・雑費 | ¥10,000 | ワイン、スパイス、工芸品など | - |
| 通信費・保険 | ¥4,000 | eSIM ¥2,000、海外旅行保険 ¥2,000 | - |
| 予備費 | ¥4,000 | 緊急時の備え | - |
| 合計 | ¥150,000 | 2026-01-30時点(全込み) | - |
航空券:80,000円
- 成田-トビリシ往復(イスタンブール経由)
- ターキッシュエアラインズがおすすめ
- ドバイ経由より2〜3万円安い
- 2〜3ヶ月前の早期予約で更に安くなることも
宿泊費:18,000円
- 日本人宿のドミトリー:1泊6,000円×3泊
- プライベートルームなら1泊10,000円〜
- 朝食付き・Wi-Fi完備が一般的
食費:15,000円
- 朝食:約500円(ホステルやカフェ)
- 昼食:約1,000円(ローカルレストラン)
- 夕食:約1,500円(伝統料理レストラン)
観光・アクティビティ:15,000円
- ワイナリーツアー:約6,000円
- 温泉(ハマム):600〜1,200円
- ロープウェイ:240円
- その他施設入場料
現地交通費:4,000円
- 地下鉄:1回約60円(どこまで乗っても)
- マルシュルートカ(ミニバス):約60〜600円
- 空港⇔市内:往復約60円
お土産・雑費:10,000円
- ジョージアワイン:1本1,000〜3,000円
- スパイス、伝統工芸品など
通信費・保険:4,000円
- eSIM:5日間データ無制限で約2,000円
- 海外旅行保険:約2,000円
予備費:4,000円
- 緊急時の備え
※料金は変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
節約ポイント
航空券 イスタンブール経由のターキッシュエアラインズは、ドバイ経由より2〜3万円安いです。2〜3ヶ月前の早期予約がおすすめ。
宿泊費 日本人宿のドミトリーなら1泊3,000〜6,000円。すぐに旅仲間ができるのも魅力です。
食事 ローカルレストランなら1食500〜1,000円で満足できます。ワインもボトル500〜1,500円と格安。
交通 地下鉄は1回どこまで乗っても約60円。メトロカードを購入すればさらにお得です。
充実の3泊5日モデルコース
ジョージアの魅力を最大限に味わえる、効率的かつ無理のない観光プランをご紹介します。
【Day 1】トビリシ到着・旧市街散策
午前
- イスタンブール経由で12:00頃トビリシ国際空港到着
- 空港から鉄道(約30分、片道0.50ラリ=約30円)またはバス37番(約40分、0.50ラリ)で市内へ
- ホステルにチェックイン、荷物を置いてひと休み
午後
- 自由広場周辺を散策、ツーリストインフォメーションで地図を入手
- ルスタヴェリ大通りを歩いて、トビリシのメインストリートの雰囲気を楽しむ
- 旧市街へ移動、カラフルな建物や細い路地を探索
夕方
- ナリカラ要塞へロープウェイ(往復4ラリ=約240円)で登り、トビリシの街を一望
- 夕日を眺めながら、旧市街のパノラマを撮影
夜
- 旧市街のレストラン「RameRume」でジョージア料理ディナー
- ハチャプリ(チーズパン)、ヒンカリ(ジョージアの小籠包)、ジョージアワインを堪能
- ホステルに戻って、宿泊者と交流。トリフレアプリで翌日一緒に観光する仲間を探してみるのもおすすめ
海外旅行では貴重品管理が重要です。防水機能付きのセキュリティポーチがあれば、パスポートやカードを安全に持ち歩けます。
【Day 2】世界遺産ムツヘタ&ワイナリーツアー
午前
- 8:00 ホステルで朝食(ロビアーニ=豆ペーストパンがおすすめ)
- 9:00 ディドゥベ・バスステーションからムツヘタ行きマルシュルートカ(ミニバス)に乗車(約30分、1ラリ=約60円)
- 10:00 ムツヘタ到着、世界遺産の古都を散策
日中
- スヴェティツホヴェリ大聖堂見学(キリストの衣の一部が埋められているとされる聖地)
- ジュワリ修道院へ徒歩またはタクシー(丘の上から2つの川が合流する絶景)
- ムツヘタの街でランチ(伝統的なジョージア料理レストラン)
午後
- 13:30 カヘティ地方のワイナリーツアーに参加(現地ツアーまたはトリフレアプリで見つけた旅仲間とタクシーシェア)
- クヴェヴリ製法(壷を使った伝統的なワイン醸造)のワイナリー見学
- 試飲タイム!8,000年の歴史を持つジョージアワインを堪能
夕方
- 18:00 トビリシ市内に戻る
- シャルデニ通りでカフェタイム、ストリートフードを楽しむ
夜
- アバノトゥバニ地区の温泉(ハマム)体験(入浴料10〜20ラリ=600〜1,200円)
- 硫黄温泉につかって旅の疲れを癒す
- ホステルでワインを開けて、旅仲間と今日の思い出を語り合う
長時間の観光や移動には大容量モバイルバッテリーが必携。Google翻訳やGoogle Maps、写真撮影でバッテリー消費が激しいです。
【Day 3】トビリシ市内観光&カズベキ日帰り
早朝
- 6:00 起床、簡単な朝食
- 7:00 ディドゥベ・バスステーションからカズベキ(ステパンツミンダ)行きマルシュルートカ(約3時間、10ラリ=約600円)
- ジョージア軍用道路の絶景ドライブ。途中、アナヌリ城塞で写真ストップ
日中
- 10:00 カズベキ到着
- ゲルゲティ山頂のサメバ教会へ(4WDタクシーまたはハイキング)
- 「限りなく天国に近い教会」と称される絶景スポット
- カズベキ山(5,047m)を背景にした写真撮影
午後
- 村でランチ、地元のレストランでハチャプリやムツワディ(串焼き肉)
- 13:00 トビリシ行きのマルシュルートカで帰路へ
- 16:00 トビリシ到着
夕方
- メテヒ教会とシオニ大聖堂を訪問
- 平和の橋を渡って夕景を楽しむ
- ルスタヴェリ通りでお土産ショッピング(ワイン、スパイス、伝統工芸品)
夜
- トビリシの人気レストランでお別れディナー
- 旧市街のバーでジョージアワインやチャチャ(ブドウの蒸留酒)を楽しむ
- ホステルで最後の夜、連絡先を交換して別れを惜しむ
【Day 4】トビリシ市内自由散策・帰国便
午前
- のんびり起床、ホステルで朝食を取りながら旅の思い出を振り返る
- チェックアウト、荷物をホステルに預ける
- 行きそびれたスポットを訪問(トビリシ歴史博物館、ドライブリッジ・マーケットなど)
午後
- 最後のジョージア料理ランチ
- カフェでまったりしながら、旅の写真を整理
- お土産の買い足し(空港でも購入可能だが、市内の方が安い)
夕方
- ホステルで荷物をピックアップ
- 鉄道またはバスで空港へ(約30分)
- 19:00頃 トビリシ国際空港到着
- 21:00 イスタンブール行きフライト
5日目(機内)
- イスタンブールで乗り継ぎ
- 日本到着は翌日午後
女性一人旅の安全対策
基本的な治安状況
トビリシの治安 トビリシは比較的治安が良好で、一人旅にも安心の旅先です。観光地では英語が通じることが多く、地元の人々も温かく親切です。
安全な理由
- 観光地として整備されている
- 日本人バックパッカーが多い
- ホステルのスタッフが親切
事前準備
情報共有
- 宿泊先の詳細を家族・友人に共有
- 旅程表のコピーを複数箇所に保管
- 在ジョージア日本国大使館の連絡先を控える
持ち物
- セキュリティポーチ(RFID対応)
- 防犯ブザー(必要に応じて)
- 緊急連絡先リスト
現地での注意点
日中の観光
- 貴重品は分散して持ち歩く
- 旧市街の裏路地は人通りが少ない場所もある
- スリや置き引きには注意(観光客が多いエリア)
夜間の行動
- 夜遅くの一人歩きは避ける(特に女性)
- タクシーは必ずメーター使用かYandex Taxi(配車アプリ)を利用
- 明るい通りを選ぶ
緊急連絡先
- 在ジョージア日本国大使館:+995-32-275-2111
- 警察:112
- 救急車:112
トリフレで安心感アップ
トリフレアプリを使えば、同じエリアを旅する一人旅仲間と安全情報を共有できます。「今日のおすすめスポットはどこですか?」「夜間の治安はどうですか?」といった情報交換が気軽にできますよ。
よくある質問(FAQ)
Q1. ジョージアの治安は大丈夫ですか?
A1. トビリシは比較的治安が良好です。
基本的な注意(夜遅くの一人歩きを避ける、貴重品を分散して持つなど)を守れば、安全に旅行できます。観光地では英語が通じることが多く、地元の人々も温かく親切ですよ。
Q2. 英語は通じますか?
A2. 観光地では英語が通じることが多いです。
ホテル、レストラン、観光スポットでは問題なくコミュニケーションできます。Google翻訳アプリがあると安心です。覚えておくと便利なフレーズは、ガマルジョバ(こんにちは)、マドロバ(ありがとう)、ガイマルジョス(乾杯)です。
Q3. ベストシーズンはいつですか?
A3. 4〜6月の春と9〜10月の秋がベストシーズン。
気候が穏やかで観光に最適です。夏(7〜8月)は暑く、冬(12〜2月)は寒いですが、オフシーズンで料金が安くなります。ワインの収穫時期(9〜10月)は特におすすめですよ。
Q4. 一人でも楽しめますか?
A4. もちろんです!
日本人宿に泊まれば、すぐに旅仲間ができます。トリフレアプリを使えば、現地で一緒に観光する仲間も見つけやすいです。一人旅の自由さと、仲間と過ごす楽しさの両方を手に入れられますよ。
Q5. 物価は本当に安いですか?
A5. はい。食事は1食500〜1,000円、地下鉄は1回約60円と、日本の約半分の物価です。
ワインも格安で、レストランでボトル500〜1,500円で楽しめます。お土産用のワインも1本1,000〜3,000円程度で高品質なものが購入できますよ。
Q6. カード払いは使えますか?
A6. 主要なホテルやレストラン、観光地ではクレジットカード(Visa、Mastercard)が使えます。
ただし、小さな店や市場では現金が必要です。ATMでの現金引き出しも可能(手数料に注意)。両替は市内の銀行や両替所の方がレートが良いです。
Q7. 水道水は飲めますか?
A7. トビリシの水道水は飲用可能ですが、お腹が心配な方はミネラルウォーターを購入することをおすすめします。
500mlボトルが約50〜100円と安いので、気軽に購入できますよ。
Q8. チップは必要ですか?
A8. 基本的にチップの習慣はありませんが、サービスに満足した場合は10%程度渡すと喜ばれます。
タクシーやカフェではチップは不要ですが、レストランでは任意で渡すことができます。
Q9. 女性一人旅でも安全ですか?
A9. 基本的に安全ですが、夜遅くの一人歩きは避け、人通りの多い場所を選びましょう。
日本人宿に泊まれば、女性一人旅の方も多く、安心です。トリフレアプリで同性の旅仲間を見つけるのもおすすめですよ。
Q10. 日本人宿はどうやって予約しますか?
A10. Booking.comやHostelworldなどの予約サイトで「コンフォート・プラスホステル」と検索できます。
口コミで日本人が多いと評判のホステルを選ぶのもおすすめです。事前予約が安心ですが、現地で探すこともできますよ。
トリフレでトビリシ旅をもっと楽しく
ジョージア・トビリシの一人旅では、トリフレアプリを活用することで、旅の楽しみ方が広がります。
トリフレの活用シーン
ワイナリーツアー:カヘティ地方のワイナリーは個人で行くにはアクセスが不便。トリフレアプリで同じ日にツアーに参加したい人を見つけて、タクシーをシェアすればコストも抑えられます
ディナータイム:一人だとなかなか頼みにくいジョージア料理。量が多いので、トリフレで出会った仲間とシェアすれば、いろんな料理を楽しめます
カズベキ日帰りツアー:長距離バスでの移動は一人だと退屈。同じ日にカズベキに行く人を見つけて、道中のおしゃべりや写真撮影を楽しもう
温泉体験:アバノトゥバニ地区の温泉(ハマム)は個室もあります。トリフレで出会った仲間とシェアすれば、一人当たりの料金が安くなります
一人旅の自由さを保ちながら、必要な時だけ人とつながれるのがトリフレの魅力。旅の費用を分担したり、お互いの写真を撮り合ったり、おすすめスポットの情報交換をしたりと、一人旅をより豊かにしてくれます。
実際に、トリフレで出会った旅仲間とトビリシを巡ったユーザーからは「一人では行けなかったワイナリーツアーを楽しめた」「ジョージア料理をシェアして、いろんな味を試せた」「格安のワインで乾杯しながら旅の思い出を語り合えた」といった声が届いています。
まとめ:トビリシで最高の一人旅を
予算15万円、3泊5日という限られた条件でも、トビリシなら充実した一人旅が叶います。ワイン発祥の地の美食、温泉文化、世界遺産を満喫できる最高の体験です。
物価の安さ、治安の良さ、そして温かい人々のおもてなし。日本人バックパッカーに人気の穴場スポットで、一人旅の自由さと、仲間と過ごす楽しさの両方を手に入れられます。
8,000年の歴史を持つジョージアワイン、伝統的なハチャプリやヒンカリ、世界遺産の大聖堂、コーカサス山脈の絶景——これらすべてがあなたの心に深く刻まれるはずです。
さらにトリフレを活用すれば、一人旅の良さを保ちながら、必要な時だけ旅仲間とつながることができます。ワイナリーツアーやディナータイムの楽しさは、一緒に過ごす仲間がいることで倍増するでしょう。
この記事を参考に、ぜひトビリシへの一人旅を実現してください。格安のジョージアワインで乾杯しながら、世界中から集まった旅人たちと語り合う夜。そんな忘れられない思い出が、きっとあなたを待っています。
安全で楽しい旅を!
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参照データ・最新情報
公式情報源
- 在ジョージア日本国大使館:https://www.ge.emb-japan.go.jp/
- ジョージア観光局:https://gnta.ge/
- 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
通貨・物価情報
- 1 GEL(ラリ)= 約60円(2026年1月現在)
- 平均的な食事代:500〜1,000円(ローカルレストラン)
- 地下鉄:1回約60円(どこまで乗っても)
- ワイン:ボトル500〜1,500円(レストラン)
航空券情報
- ターキッシュエアラインズ:https://www.turkishairlines.com/
- 往復料金目安:80,000円(イスタンブール経由、早期予約)
