「コロンビア一人旅に憧れているけれど、治安が心配」「メデジンって女性一人でも安全?」「4泊6日で何ができる?」そんな不安を抱えていませんか?
実は、メデジンは過去の「危険な街」から劇的に変化し、今や南米で最も注目される観光都市の一つです。2026年2月現在、「永遠の春の都市」と呼ばれる快適な気候、革新的な都市開発、温かい人々のホスピタリティで世界中の旅行者を魅了しています。かつてのイメージとは全く異なる、安全で魅力的な観光地として生まれ変わっているのです。
この記事では、一人旅歴8年のトリフレ編集部が実際に検証した予算20万円の4泊6日プランを詳しくご紹介。女性目線の詳細な治安情報から、絶景のグアタペ巨石、カラフルなロープウェイ、本場のコーヒー体験まで、リアルな体験談とともにお届けします。
最終検証:2026-02-07|為替:1 USD ≒ 155 JPY / 1 COP ≒ 0.038 JPY
4泊6日を総額20万円で実現。移動はメトロ・ロープウェイが便利、安全はエリア選択と時間帯管理がカギ。寂しさ回避はトリフレで"カフェ&景色共有の合流"が最適解。
この記事で解決できる7つのお悩み
1. 治安が不安 → 2026年最新の治安状況と女性一人旅の安全対策を詳述 2. 予算がわからない → 総額20万円の詳細内訳と費用節約術を解説 3. 4泊6日で回りきれる? → 効率的な観光モデルコースを提案 4. グアタペへの行き方は? → 日帰り旅行の詳細プランと予約方法を紹介 5. スペイン語が不安 → 必須フレーズと便利アプリ情報を紹介 6. 一人で食事が寂しい → 一人でも入りやすいカフェ&レストランを厳選 7. 一人で寂しくならないか心配 → 現地で友達を作れるアプリとコツを紹介
なぜメデジンは女性一人旅におすすめなのか?
1. 劇的に改善した治安
1990年代の「世界で最も危険な街」から、2016年にはウォール・ストリート・ジャーナルで「最も革新的な都市」に選ばれるまで変貌。観光警察の配置、防犯カメラの設置、社会プログラムの充実により、主要観光エリアは日中・夜間ともに安全に過ごせます。
2. 一年中快適な気候
標高1,500mに位置するメデジンは、年間平均気温24度。「永遠の春の都市」と呼ばれる通り、暑すぎず寒すぎない快適な気候が一年中続きます。服装の準備も楽で、急な天候変化も少ないのが魅力です。
3. 革新的な公共交通機関
メトロ(地下鉄・高架鉄道)、メトロカブレ(ロープウェイ)、メトロプラス(BRT)が発達。スペイン語が苦手でも、路線図を見れば簡単に移動できます。1日券(6,500 COP・約¥250)で乗り放題です。
4. 温かいパイサ(地元民)文化
メデジン出身者は「パイサ」と呼ばれ、フレンドリーで親切なことで有名。道に迷っていると声をかけてくれたり、一人旅の女性を気にかけてくれたりと、温かい人柄が旅を豊かにします。
5. 手頃な物価
南米の中でも物価が安く、食事は1食300〜800円程度。カフェのコーヒーは150円、タクシー初乗りは300円程度と、予算を抑えて充実した旅ができます。
予算20万円の詳細内訳(4泊6日)
総予算:200,000円(4泊6日・全込み)
| 項目 | 目安額 | 条件・備考 | 参照 |
|---|---|---|---|
| 航空券(往復) | ¥130,000 | 経由便エコノミー、2〜3ヶ月前予約 | アメリカン航空 |
| 宿泊費(4泊) | ¥32,000 | エル・ポブラド地区3つ星ホテル、1泊約¥8,000 | Booking.com |
| 食事代(6日間) | ¥18,000 | 朝食¥500、昼食¥1,000、夕食¥2,000 | 現地相場 |
| 交通費 | ¥5,000 | メトロ・ロープウェイ、タクシー、グアタペバス代 | Metro de Medellín |
| 観光・入場料 | ¥8,000 | グアタペ巨石¥800、コーヒー農園ツアー¥5,000等 | 各施設公式 |
| お土産・雑費 | ¥7,000 | コーヒー豆、カフェ代、予備費等 | - |
| 合計 | ¥200,000 | 2026-02-07時点(全込み) | - |
航空券:130,000円
- 成田⇔ボゴタ⇔メデジン往復(アメリカン航空またはコパ航空)
- マイアミまたはパナマシティ経由
- 2〜3ヶ月前予約で13〜15万円程度
- ボゴタ経由の国内線利用が一般的
宿泊費:32,000円
- エル・ポブラド地区の3つ星ホテル
- 1泊約8,000円 × 4泊
- 朝食付きプランがおすすめ
- Booking.comで事前予約
食事代:18,000円
- 朝食:500円(カフェでティント+アレパ)
- 昼食:1,000円(メニュー・デル・ディア=定食)
- 夕食:2,000円(レストランでバンデハ・パイサ)
- 1日約3,000円 × 6日
交通費:5,000円
- メトロ・ロープウェイ1日券:約250円/日 × 4日
- タクシー(数回利用):約1,500円
- グアタペ往復バス:約1,500円
- 市内は徒歩でも回れる距離
観光・入場料:8,000円
- グアタペの巨石(ピエドラ・デル・ペニョール):約800円
- コーヒー農園ツアー:約5,000円
- ボテロ広場周辺美術館:無料
- コムナ13ツアー:約2,000円
お土産・雑費:7,000円
- コーヒー豆(高品質):約2,000円
- カフェ代・軽食:約2,000円
- お土産(小物・工芸品):約2,000円
- 予備費:約1,000円
※料金は変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
充実の6日間モデルコース
メデジンの魅力を最大限に味わえる、効率的かつ無理のない観光プランをご紹介します。一人旅ならではの自由さを活かし、トリフレで出会った仲間と一緒に楽しむポイントも盛り込んでいます。
【Day 1】到着&エル・ポブラド地区散策
14:00 ホセ・マリア・コルドバ国際空港到着
空港タクシーまたは事前予約Uber/Cabifyで市内まで約40分。料金は約80,000 COP(約¥3,000)。エル・ポブラド地区のホテルへ直行がおすすめです。
16:00 ホテルチェックイン&休憩
エル・ポブラド地区はメデジンで最も安全で洗練されたエリア。高級レストラン、おしゃれなカフェ、ショッピングモールが集まる観光客に人気のエリアです。
18:00 パルケ・ジェラス散策
エル・ポブラド地区の中心にある公園で、地元の人々が夕方に集まる憩いの場。周辺にはカフェやレストランが並び、安全で活気のある雰囲気です。
19:30 パルケ・ジェラス周辺で夕食
初日は軽めに、カジュアルなレストランでバンデハ・パイサ(メデジンの郷土料理)を味わいましょう(約35,000 COP・約¥1,300)。豆、米、肉、目玉焼き、アレパなどが一皿に盛られたボリューム満点の一品です。
トリフレで「メデジン初日、パルケ・ジェラス周辺で夕食仲間募集」と投稿すれば、同じく到着したばかりの一人旅仲間と出会えるかもしれません。初日から心強い旅の友ができます。
【Day 2】市内観光&ボテロ広場
9:00 メトロでセントロへ移動
ホテルからメトロ駅まで徒歩、またはタクシーで移動。メトロのParque Berrio駅で下車すれば、ボテロ広場まで徒歩5分です。メトロは清潔で安全、路線も分かりやすいので一人旅でも安心です。
10:00 ボテロ広場&アンティオキア美術館
メデジン出身の世界的彫刻家フェルナンド・ボテロの作品が並ぶボテロ広場は、メデジン観光のハイライト。丸々としたユニークな彫刻群は、写真撮影スポットとして人気です。
隣接するアンティオキア美術館(Museo de Antioquia)には、ボテロの絵画コレクションも展示。入場料は約18,000 COP(約¥680)で、コロンビア芸術の粋を堪能できます。
12:30 セントロで伝統的ランチ
ボテロ広場周辺のレストランで、メニュー・デル・ディア(定食)を注文。スープ、メイン、ジュース、デザートがついて約15,000 COP(約¥570)とリーズナブルです。
14:30 コムナ13地区のストリートアートツアー
かつて最も危険だったコムナ13地区は、今や希望と再生のシンボル。エスカレーター設置と住民の努力により、カラフルなストリートアートで彩られた観光スポットに変貌しました。
ガイド付きツアー(約50,000 COP・約¥1,900)の利用を強く推奨。地元ガイドが地域の歴史や変革のストーリーを語りながら案内してくれます。個人での訪問は避け、必ずツアーに参加しましょう。
17:00 メトロカブレでパノラマビュー
メトロカブレ(ロープウェイ)のL線やK線に乗れば、メデジンの街を上空から一望できます。山肌に広がる住宅街、遠くに見える山々、夕暮れの光景は息を呑む美しさです。
トリフレで「メトロカブレで夕日鑑賞仲間募集」と投稿すれば、同じタイミングで絶景を楽しむ一人旅仲間と出会えます。お互いに写真を撮り合ったり、景色の感動を共有したりできます。
19:00 エル・ポブラドに戻って夕食
一日中観光するなら、大容量モバイルバッテリーは必携。地図アプリやトリフレを使いこなすためにも必須アイテムです。
【Day 3】グアタペ日帰り旅行
7:30 北バスターミナルへ移動
この日はメデジン近郊の絶景スポット、グアタペ(Guatapé)への日帰り旅行。北バスターミナル(Terminal del Norte)からバスで約2時間、料金は片道約15,000 COP(約¥570)です。
バスは30分〜1時間間隔で運行。早朝出発がおすすめで、午前中にピエドラ・デル・ペニョール(巨石)に到着できます。
10:00 ピエドラ・デル・ペニョール登頂
高さ220mの巨大な一枚岩、ピエドラ・デル・ペニョール。740段の階段を登ると、息を呑むような絶景が待っています。エメラルドグリーンの貯水池に浮かぶ無数の小島が作り出すパノラマビューは、コロンビアで最も美しい景色の一つです。
入場料は約20,000 COP(約¥760)。階段は急ですが、途中に休憩ポイントもあります。頂上では絶景を背景に記念撮影を。
トリフレで「グアタペ日帰り旅行、同じバスで行く仲間募集」と投稿すれば、往復の移動を一緒に楽しめます。バス代や現地でのタクシー代をシェアすれば、費用も節約できます。
12:30 グアタペの町でランチ
巨石の麓からミニバンで約10分、グアタペの町へ。カラフルな低層建築が特徴的で、まるで絵本の世界に迷い込んだよう。壁の下部にはソカロ(zócalo)と呼ばれる浮き彫り装飾が施され、それぞれの家の職業や物語が描かれています。
湖畔のレストランで、新鮮な魚料理や伝統的なコロンビア料理を堪能(約30,000 COP・約¥1,140)。テラス席で湖を眺めながらのランチは格別です。
15:00 グアタペの町散策&ボートツアー
カラフルな街並みを散策したり、湖でボートツアーに参加したり(約40,000 COP・約¥1,520)。のんびりとした時間が流れる、メデジンとは全く異なる雰囲気を楽しめます。
17:30 メデジンへ戻る
バスターミナルから帰りのバスに乗車。メデジンには19:30頃到着。ホテルで休憩後、軽めの夕食を取りましょう。
【Day 4】コーヒー農園ツアー&カフェ巡り
9:00 コーヒー農園ツアー出発
コロンビアは世界有数のコーヒー生産国。メデジン近郊のコーヒー農園ツアーに参加し、栽培から焙煎、抽出までのプロセスを学びましょう。
多くのツアー会社が半日または1日ツアーを提供。料金は約130,000〜150,000 COP(約¥4,940〜¥5,700)で、ホテル送迎、ガイド、コーヒーテイスティングが含まれます。
12:30 農園でランチ
ツアーには伝統的なコロンビア料理のランチが含まれることが多いです。農園の新鮮な食材を使った家庭料理は、レストランとは一味違う美味しさです。
14:30 エル・ポブラドに戻る
午後はメデジンに戻り、エル・ポブラドのカフェ巡りへ。
15:30 メデジンのカフェ文化体験
メデジンは洗練されたカフェ文化が根付いています。エル・ポブラド地区には、スペシャルティコーヒーを提供するおしゃれなカフェが点在。
おすすめカフェ
- Pergamino:地元で愛されるスペシャルティコーヒーショップ
- Café Zorba:落ち着いた雰囲気で本も読める
- Café Revolución:コーヒー農園直営の新鮮な豆を使用
トリフレで「カフェ巡り仲間募集」と投稿すれば、コーヒー好きの一人旅仲間と出会えます。お互いのおすすめカフェ情報を交換したり、一緒にコーヒーテイスティングを楽しんだりできます。
19:00 ラウレレス地区でナイトライフ体験
週末なら、ラウレレス地区(Zona Rosa)のバーやクラブへ。ただし、必ずグループで行動し、貴重品は最小限に。夜遊びする際は、事前にトリフレで仲間を見つけておくと安心です。
【Day 5】ジャルディン・ボタニコ&ショッピング
10:00 ジャルディン・ボタニコ(植物園)
メデジン植物園は、14ヘクタールの広大な敷地に4,500種以上の植物が栽培される都会のオアシス。入場料は約4,000 COP(約¥150)と格安です。
特に注目すべきは、巨大な木製の蘭の温室(Orquideorama)。ユニークな建築デザインと、コロンビアの国花である蘭のコレクションが見事です。
13:00 サンタフェ・モールでランチ&ショッピング
エル・ポブラド地区のサンタフェ・モール(Centro Comercial Santa Fe)は、メデジン最大のショッピングモール。国際ブランドから地元ブランドまで、約200店舗が入居しています。
フードコートで軽くランチを済ませた後、お土産探しを。コロンビアコーヒー、エメラルド製品、革製品、手工芸品などが人気です。
16:00 プラザ・ミノリスタスでコーヒー豆購入
お土産の定番はコロンビアコーヒー。プラザ・ミノリスタス(Plaza Minoristas)の市場や、エル・ポブラドのコーヒーショップで、高品質な豆を購入しましょう。
焙煎したての豆は250g約15,000〜30,000 COP(約¥570〜¥1,140)。真空パックしてもらえば、日本まで安心して持ち帰れます。
18:00 パルケ・リネアルで夕暮れ散歩
メデジン川沿いのパルケ・リネアル(Parque Lineal)は、ジョギングやサイクリングを楽しむ地元の人々で賑わう公共スペース。夕暮れ時の散歩は、旅の思い出を振り返る良い時間です。
19:30 フェアウェルディナー
最後の夜は、エル・ポブラドの高級レストランで特別なディナーを。コロンビア料理のモダンな解釈を提供するレストランで、旅の締めくくりにふさわしい食事を楽しみましょう(約80,000〜100,000 COP・約¥3,040〜¥3,800)。
4泊6日なら、Sサイズの軽量スーツケースで十分。コロンビアは一年中温暖なので、かさばる冬服も不要です。
【Day 6】出発日&帰国
10:00 ホテルチェックアウト
最後の朝は、ホテル近くのカフェでゆっくりと朝食を。地元の人々と同じように、ティント(小さなブラックコーヒー)とアレパを楽しみましょう。
11:00 最後のお土産購入
時間があれば、エル・ポブラド地区で最後のショッピング。買い忘れたコーヒー豆や小物を購入。
13:00 空港へ移動
Uber/Cabifyまたはホテル手配のタクシーで空港へ。約40分、料金は約80,000 COP(約¥3,000)。国際線は出発3時間前に空港到着が推奨されます。
16:00 ホセ・マリア・コルドバ国際空港出発
メデジンでの充実した4泊6日を振り返りながら、帰国の途へ。経由地を経由して、翌日または翌々日に日本到着となります。
メデジン女性一人旅の安全対策
基本的な治安状況(2026年最新)
メデジンの治安変化 メデジンは過去30年で劇的に治安が改善。1990年代の暗黒時代から、社会プログラム、インフラ整備、教育投資により、現在は南米で比較的安全な都市の一つとなっています。
安全な理由
- 主要観光エリアに観光警察が常駐
- メトロやロープウェイにはセキュリティスタッフ
- エル・ポブラド地区は24時間警備が充実
- 地元の人々が観光客に親切で協力的
注意が必要な理由
- 依然として貧富の差が大きく、一部エリアは危険
- スリや置き引きは観光地で発生
- 夜間の一人歩きには注意が必要
- タクシー強盗やぼったくりの報告もある
安全なエリアと避けるべきエリア
安全なエリア(昼夜ともに比較的安全)
- エル・ポブラド地区:高級住宅街、ホテル・レストラン集中
- ラウレレス地区:ナイトライフエリア、グループで行動すればOK
- エンビガド:メデジン郊外の落ち着いた住宅地
日中のみ安全なエリア(夜間は避ける)
- ボテロ広場周辺:日中は観光客で賑わうが、夜間は人通りが減る
- セントロ(中心街):日中は活気があるが、夜は避ける
避けるべきエリア(昼夜ともに注意)
- コムナ13:ツアー以外での訪問は避ける
- サン・ハビエル地区:個人での訪問は推奨しない
- ミラフローレス:貧困地域、観光目的での訪問は不要
女性一人旅の具体的安全対策
日中の観光時
- 貴重品は分散して持ち、大金は持ち歩かない
- バッグは体の前に、ファスナーは常に閉める
- 高価な時計やジュエリーは身につけない
- スマートフォンを見ながら歩かない
- 地図を見る際は、カフェや店内で確認
夜間の移動
- 一人での夜間外出は極力避ける
- 必要な場合はUber/Cabifyを利用(流しのタクシーは避ける)
- ホテルに戻る際は明るい大通りを選ぶ
- 夜遊びする際は必ずグループで行動
タクシー・配車アプリの使い方
- 推奨:Uber、Cabify、Beat(公式配車アプリ)
- 避ける:流しのタクシー(メーター不使用や遠回りのリスク)
- アプリで運転手情報とナンバープレートを確認
- 乗車前に車両と運転手が一致するか確認
レストラン・カフェでの注意点
- バッグは椅子の背もたれにかけず、膝の上か足元に
- 貴重品から目を離さない
- 支払い時はクレジットカードの操作を見守る
よくある手口と対策
- スリ:混雑した市場やバスで多発。貴重品は分散保管
- 偽警察官:身分証チェックを装い貴重品を盗む。本物の警察は制服着用
- 道案内詐欺:親切に道を教えた後、金銭を要求。丁重に断る
- ぼったくりタクシー:メーターを使わず高額請求。配車アプリ利用で回避
コロンビアでは貴重品管理が最重要。セキュリティポーチがあれば、パスポートや現金を安全に持ち運べます。
緊急時の連絡先
在コロンビア日本国大使館
- 電話:+57-1-317-5001
- 住所:Carrera 7 No. 71-21, Torre B, Piso 11, Bogotá
- メール:consulado@bg.mofa.go.jp
現地緊急番号
- 警察:123
- 救急車:125
- 観光警察(メデジン):604-444-5649
緊急時の基本スペイン語
- 助けて!:¡Ayuda!(アユーダ)
- 警察を呼んで:¡Llame a la policía!(ジャメ・ア・ラ・ポリシア)
- 救急車を呼んで:¡Llame una ambulancia!(ジャメ・ウナ・アンブランシア)
よくある質問(FAQ)
Q1. スペイン語が話せなくても大丈夫?
A1. 主要ホテルや観光地のスタッフは基本的な英語を話せますが、レストランや小さな店では英語が通じないことも。Google翻訳アプリの音声翻訳機能が非常に便利です。簡単なスペイン語フレーズ(Hola=こんにちは、Gracias=ありがとう、¿Cuánto cuesta?=いくらですか?)を覚えておくと、地元の人とのコミュニケーションが楽しくなります。
Q2. ベストシーズンはいつですか?
A2. メデジンは一年中快適な気候(年間平均24度)ですが、12月〜2月と6月〜8月が特におすすめ。雨季(4月〜5月、10月〜11月)でも午後に短時間降る程度で、観光に大きな支障はありません。8月の「フェリア・デ・ラス・フローレス(花祭り)」は見逃せないイベントです。
Q3. チップは必要ですか?
A3. コロンビアではチップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた場合は10%程度渡すのが一般的です。高級レストランでは会計に「propina sugerida(推奨チップ)」が含まれていることもあります。カフェやファーストフードではチップ不要です。
Q4. クレジットカードは使えますか?
A4. 主要ホテル、レストラン、ショッピングモールではVISAやMastercardが利用可能。ただし小さな店や市場、バスでは現金のみ。ATMは街中に多数あり、国際キャッシュカードで現地通貨を引き出せます。1日の引き出し限度額は約600,000 COP(約¥22,800)程度です。
Q5. Wi-Fiは利用できますか?
A5. ホテル、カフェ、レストラン、ショッピングモールで無料Wi-Fiが利用可能。メトロの駅でも無料Wi-Fiあり。より快適にインターネットを使いたい場合は、空港やショッピングモールでプリペイドSIMカードを購入しましょう(約30,000〜50,000 COP・約¥1,140〜¥1,900で1GB〜3GB)。
Q6. コロンビアコーヒーはどこで買うのがおすすめ?
A6. スーパーマーケット(Éxito、Carulla)で手頃な価格で購入できますが、品質にこだわるならスペシャルティコーヒーショップ(Pergamino、Café Zorbaなど)がおすすめ。焙煎したての豆を真空パックしてくれます。価格は250g約15,000〜30,000 COP(約¥570〜¥1,140)。
Q7. 水道水は飲めますか?
A7. メデジンの水道水は南米の中では比較的安全ですが、初めての訪問者は腹痛を起こす可能性があるため、ミネラルウォーター購入をおすすめします。コンビニや小さな店で500mlボトルが約2,000〜3,000 COP(約¥76〜¥114)で購入できます。
Q8. 服装はどうすればいい?
A8. メデジンは一年中春のような気候なので、日本の春秋の服装でOK。日中は半袖+薄手のカーディガン、朝晩用に長袖も1枚。標高が高いため紫外線が強く、日焼け止めとサングラスは必須です。グアタペ訪問時は歩きやすいスニーカーを。
Q9. 一人で食事をするのは変ですか?
A9. 全く問題ありません。カフェやカジュアルなレストランでは一人客も多く見かけます。夕食時の高級レストランでも、一人でも快く受け入れてくれます。カウンター席のあるカフェやバーなら、さらに気軽に一人食事を楽しめます。
Q10. トリフレでメデジンの仲間を見つけるコツは?
A10. 「〇月〇日メデジン滞在」と具体的な日程を投稿しましょう。「グアタペ日帰り旅行仲間募集」「コムナ13ツアー一緒に行きませんか」など、具体的なアクティビティを提案すると反応が得られやすいです。プロフィールに「コーヒー好き」「アート好き」など、興味を書いておくと共通点のある仲間と出会えます。
トリフレで一人旅をさらに充実させよう
メデジン一人旅の魅力は、自分のペースで自由に動けること。でも時には、誰かと感動を共有したいと思う瞬間もあるでしょう。
トリフレなら、そんな一人旅の「いいとこどり」ができます。基本は自分のスケジュールで動きつつ、特定の場所やアクティビティだけ仲間と一緒に楽しむ。そんな柔軟な旅のスタイルが実現します。
トリフレの活用シーン
グアタペでの絶景共有
一人旅最大の悩みは「この景色を誰かと共有したい」という瞬間。トリフレなら、同じタイミングでグアタペを訪れる人とマッチング。巨石の頂上での絶景を一緒に楽しんだり、お互いに写真を撮り合ったりできます。
コムナ13ツアーでの安全確保
一人での参加が少し不安なコムナ13ツアーも、トリフレで仲間を見つければ安心。同じツアーに参加することで、移動中の会話も弾み、より深く地域の歴史や文化を理解できます。
カフェ巡りでのコーヒー談義
コーヒー好きなら、味の感想を語り合いたいもの。トリフレで「カフェ巡り仲間募集」と投稿すれば、一緒にスペシャルティコーヒーを楽しむ仲間が見つかります。お互いのおすすめカフェ情報を交換する楽しさも。
ロープウェイでの景色共有
メトロカブレ(ロープウェイ)から眺めるメデジンの夕暮れは格別。一人でも十分美しいですが、誰かと一緒に「わぁ!」と声を上げられたら、さらに特別な思い出になります。
交通費や食費のシェアも可能
グアタペへの往復バス代やタクシー代も、複数人で乗れば一人あたりの負担が減ります。レストランでボリューム満点のバンデハ・パイサを注文するときも、シェアすれば色々な味を試せて経済的です。
一人旅の自由さを保ちながら、「ここは誰かと一緒がいいな」と思う場面でだけ仲間と合流。そんな新しい旅のカタチが、トリフレで実現できるのです。
まとめ:メデジン4泊6日で人生観が変わる体験を
予算20万円、4泊6日という限られた条件でも、メデジンなら充実した一人旅が叶います。「世界で最も危険な街」から「最も革新的な都市」への劇的な変貌を遂げたメデジン。グアタペの絶景、コムナ13の希望のストリートアート、本場のコーヒー体験、温かいパイサの人々。この街は、あなたの南米観、そして旅の価値観を変えてくれるはずです。
治安対策はしっかりと、でも過度に恐れずに、そしてトリフレで素敵な旅仲間との出会いも。一人だからこそ得られる自由と、誰かと共有する喜び、両方を手に入れる旅に出かけましょう。
さあ、メデジンで心豊かな一人旅を始めましょう。この記事が、あなたの旅の第一歩を後押しできれば幸いです。
安全で楽しい旅を!¡Buen viaje!(良い旅を)
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参照データ・最新情報
公式情報源
- 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
- 在コロンビア日本国大使館:https://www.co.emb-japan.go.jp/
- メデジン観光局:https://www.medellin.travel/
- Metro de Medellín(メトロ公式):https://www.metrodemedellin.gov.co/
為替レート・物価情報
- 1 USD = 155 JPY / 1 COP = 0.038 JPY(2026年2月7日現在)
- 航空券:約130,000円(経由便、2〜3ヶ月前予約)
- ホテル:約8,000円/泊(エル・ポブラド地区3つ星)
- メトロ1日券:約250円(6,500 COP)
- グアタペ往復バス:約1,140円(30,000 COP)
ベストシーズン情報
- 乾季:12月〜2月、6月〜8月(観光に最適)
- 雨季:4月〜5月、10月〜11月(午後に短時間の雨)
- イベント:8月「フェリア・デ・ラス・フローレス」(花祭り)
