「バリ島一人旅に憧れているけれど、女性一人でも安全?」「予算はどのくらい必要?」「一人でスパやレストランに入りにくい...」そんな不安を抱えていませんか?
実は、バリ島は一人旅初心者でも適切な準備をすれば安全に楽しめる世界屈指の癒しリゾートです。2025年9月現在、外務省はバリ島を含むインドネシア全土の多くを「危険レベル設定なし」または「レベル1(十分注意)」としており、基本的な注意を守れば安心して旅行できます。
この記事では、一人旅歴8年のトリフレ編集部が実際に検証した予算18万円の5日間プランを詳しくご紹介。女性ならではの安全対策から、一人でも気軽に入れるスパ・レストラン情報、現地で役立つアプリ活用術まで、リアルな体験談とともにお届けします。
最終検証:2025-10-03|為替:1 JPY ≒ 100 IDR
5日間を総額18万円で実現。移動はGrab・カーチャーター中心、安全は治安良好エリア選びと夜間外出制限がカギ。寂しさ回避はTorifureで"スパ体験の合流"が最適解。
この記事で解決できる7つのお悩み
1. 予算がわからない → 総額18万円の詳細内訳と節約テクニックをご紹介 2. 治安が心配 → 実証済みの安全対策と危険エリア情報を解説 3. 一人でスパやレストランに入りにくい → 一人客歓迎の施設情報と利用のコツ 4. 言葉の壁が心配 → 必須インドネシア語フレーズと翻訳アプリ活用法 5. 女性一人でも大丈夫? → 女性特有のリスクと対策を詳しく解説 6. 観光地でぼったくられそう → 適正価格と交渉術を伝授 7. 一人で寂しくならないか心配 → 現地で友達を作れるアプリとコツを紹介
なぜバリ島は一人旅におすすめなのか?
1. 世界屈指の癒しリゾート
バリ島には緑豊かなライステラス、神秘的な寺院、世界最高峰のスパなど、心身を癒すスポットが満載。一人旅なら自分のペースでじっくり癒しの時間を過ごせます。2. 日本の約3分の1の物価
バリ島の物価は全体的に日本より安く、ナシゴレン(インドネシア料理)は20,000-50,000 IDR(約200-500円)、中級ホテルでも500,000-1,000,000 IDR(約5,000-10,000円)/泊程度で宿泊できます。※2025年9月時点3. 女性一人旅に優しい環境
バリ島はヨガ・スパ文化が発達しており、女性一人客が非常に多いです。ウブドやスミニャックは治安も良好で、一人旅女性が安心して滞在できる環境が整っています。4. 年中温暖な気候
乾季(4月〜10月)が観光ベストシーズンで、特に5月〜8月は晴天率が高く過ごしやすい時期です。雨季(11月〜3月)でも午後のスコールだけで一日中雨ということは少ないです。予算18万円の詳細内訳(5日間)
総予算:180,000円(5日間)
| 項目 | 目安額 | 条件・備考 |
|---|---|---|
| 航空券(往復) | 75,000円 | 直行便/2-3ヶ月前予約 |
| 宿泊(4泊) | 32,000円 | 800,000 IDR/泊・中級ホテル |
| スパ・アクティビティ | 28,000円 | スパ2回・ヨガ・寺院観光 |
| 食事 | 20,000円 | 中級レストラン中心 |
| 交通・移動 | 15,000円 | Grab/カーチャーター |
| 通信・雑費 | 10,000円 | eSIM/お土産等 |
| 合計 | 180,000円 | 2025-09-30時点 |
航空券:75,000円
- 成田⇔デンパサール往復(ガルーダ・インドネシア航空)
- 直行便7時間、早期予約割引適用
- LCC利用なら50,000円〜も可能
宿泊費:32,000円
- 中級ホテル 800,000 IDR(約8,000円)/泊 × 4泊
- ウブド2泊・スミニャック2泊の分散滞在
- プール・朝食付き
スパ・アクティビティ:28,000円
- トラディショナルバリニーズマッサージ(2時間):500,000 IDR(約5,000円) × 2回
- サンライズヨガクラス:200,000 IDR(約2,000円)
- ウルワツ寺院ケチャックダンス:150,000 IDR(約1,500円)
- テガラランライステラス入場料:50,000 IDR(約500円)
食事費:20,000円
- 朝食:ホテル込み
- 昼食:50,000 IDR(約500円) × 5回 = 2,500円
- 夕食:150,000 IDR(約1,500円) × 5回 = 7,500円
- カフェ・軽食:10,000円
交通費:15,000円
- Grab市内移動:500,000 IDR(約5,000円)
- 空港⇔ホテル:200,000 IDR(約2,000円)
- カーチャーター(8時間):800,000 IDR(約8,000円)
通信・雑費:10,000円
- eSIM(5日間):200,000 IDR(約2,000円)
- お土産:500,000 IDR(約5,000円)
- その他:300,000 IDR(約3,000円)
※料金・制度は変動します。最新は記事末の「参照データ」から公式をご確認ください。
【Day 1】デンパサール空港到着〜ウブド移動
13:00 ングラライ国際空港到着
空港からウブドまで- Grabまたは空港タクシーでウブドまで(約1.5時間、200,000-300,000 IDR(約2,000-3,000円))
- 空港では到着ビザ不要(30日以内の観光目的は無料)
15:30 ウブドホテルチェックイン
おすすめホテル:Pertiwi Bisma 2- 料金:約800,000 IDR(約8,000円)/泊
- 立地:ウブド中心部、モンキーフォレスト徒歩圏内
- 特徴:プール付き、朝食ビュッフェ、女性一人客多数
17:00-19:00 ウブド王宮・市場散策
ウブド王宮(Puri Saren Palace)
- 入場料:無料(寄付制)
- 夕方には伝統舞踊公演あり(100,000 IDR(約1,000円))
ウブド市場(Pasar Ubud)
- 営業時間:8:00-18:00
- お土産購入は値段交渉が基本(提示価格の30-50%が目安)
19:30-21:00 初日ディナー
おすすめ店:Locavore To Go- 営業時間:11:00-22:00
- 料金:150,000-250,000 IDR(約1,500-2,500円)
- 特徴:バリ島食材を使った創作料理、一人客も多く入りやすい
一人旅でウブドを訪れる際、「朝のヨガクラスに一緒に参加しませんか?」「ライステラス散策を一緒に楽しみませんか?」といった気軽な出会いを求めるならTorifureが便利です。
バリ島には多くの日本人一人旅者や長期滞在者が利用しており、同じ時期に同じエリアを訪れる旅行者とのつながりが見つけられます。一人旅の自由度を保ちながら、ヨガやスパ、カフェ巡りなどを一緒に楽しめる仲間を見つけている利用者が多いです。
【Day 2】ウブド満喫デー
6:00-7:30 サンライズヨガ
おすすめスタジオ:Yoga Barn
- 料金:200,000 IDR(約2,000円)/回
- 特徴:世界中からヨガ愛好家が集まる有名スタジオ
- 英語で行われるが、動きを見れば理解可能
8:00-9:00 朝食
ホテル朝食ビュッフェ
- ナシゴレン、ミーゴレン、トロピカルフルーツなど
- バリニーズコーヒーは必ず試して
10:00-12:00 テガラランライステラス
入場料:
- 50,000 IDR(約500円)
- 写真スポットのブランコ:100,000 IDR(約1,000円)
見どころ
- 緑が美しい段々畑
- カフェで絶景を眺めながら休憩可能
- 午前中が光の具合が良い
13:00-14:30 昼食
おすすめ店:Sari Organik- 料金:80,000-150,000 IDR(約800-1,500円)
- 特徴:ライステラスの中にあるオーガニックレストラン
- 名物:オーガニックナシゴレン
15:00-18:00 スパ体験
おすすめスパ:Karsa Spa
- 料金:500,000-700,000 IDR(約5,000-7,000円)(2時間)
- メニュー:トラディショナルバリニーズマッサージ
- 特徴:女性セラピスト指名可能、一人客大歓迎
バリ島のスパは2時間以上の施術が基本。トラベルセットのスキンケアがあれば、スパ後の保湿ケアもしっかりできて安心です。
19:00-21:00 夕食
おすすめ店:Bebek Bengil (Dirty Duck Diner)- 営業時間:10:00-23:00
- 料金:200,000-300,000 IDR(約2,000-3,000円)
- 名物:クリスピーダック、ライステラスビュー
【Day 3】ウブド→スミニャック移動
9:00-10:00 朝食・チェックアウト
10:30-13:00 ウブド最終観光
モンキーフォレスト(Sacred Monkey Forest Sanctuary)
- 入場料:80,000 IDR(約800円)
- 注意:サルに食べ物・眼鏡・アクセサリーを取られないよう注意
- カメラストラップは手で押さえる
14:00-16:00 スミニャックへ移動
カーチャーター(8時間)
- 料金:800,000 IDR(約8,000円)
- タナロット寺院経由でスミニャックへ
- ドライバーが日本語カードを持っている場合も
タナロット寺院(Tanah Lot Temple)
- 入場料:60,000 IDR(約600円)
- サンセットタイムが最も美しい(18:00頃)
17:30 スミニャックホテルチェックイン
おすすめホテル:Dash Hotel Seminyak Bali
- 料金:約800,000 IDR(約8,000円)/泊
- 立地:スミニャックビーチ徒歩5分
- 特徴:ルーフトッププール、おしゃれなデザイン
19:00-21:00 ビーチサンセット&ディナー
La Plancha
- 営業時間:8:00-23:00
- 料金:200,000-300,000 IDR(約2,000-3,000円)
- 特徴:ビーチに直接ビーンバッグ、サンセットビュー最高
【Day 4】スミニャック満喫デー
8:00-9:30 朝食
Revolver Espresso
- 営業時間:7:00-17:00
- 料金:100,000-150,000 IDR(約1,000-1,500円)
- 特徴:バリ島No.1カフェ、スムージーボウルが絶品
10:00-12:00 ビーチタイム
スミニャックビーチ
- 入場無料
- ビーチベッドレンタル:50,000 IDR(約500円)/日
- サーフィンレッスン:500,000 IDR(約5,000円)/2時間
13:00-14:30 昼食
Warung Made- 料金:50,000-100,000 IDR(約500-1,000円)
- 特徴:ローカルワルン、ナシゴレンが絶品
- 一人客も多く入りやすい
15:00-17:00 ショッピング
スミニャックスクエア
- 営業時間:10:00-22:00
- おすすめブランド:Potato Head、Bambu Indah
- お土産:バリコーヒー、ココナッツオイル、アタバッグ
18:00-21:00 ウルワツ寺院&ケチャックダンス
カーチャーター利用
- ウルワツ寺院入場料:50,000 IDR(約500円)
- ケチャックダンス鑑賞:150,000 IDR(約1,500円)
- 開演:18:00(サンセット時)
- 所要時間:約1時間
ウルワツ寺院の注意点
- 猿に注意(モンキーフォレストより攻撃的)
- サンダルは脱いで見学
- 断崖絶壁のため転落注意
21:30-23:00 帰路・軽食
ホテル周辺のカフェでリラックス【Day 5】スミニャック→帰国
8:00-10:00 最終日の朝
ホテル朝食
- ゆっくりプールサイドで過ごす
- 荷物整理・お土産の最終チェック
10:30-12:00 ラストショッピング
Bintang Supermarket
- 営業時間:8:00-22:00
- おすすめ:バリコーヒー、インスタントミーゴレン
- スーパーマーケットは定価販売で安心
13:00 空港へ移動
Grab利用
- スミニャック→空港:約30分
- 料金:150,000-200,000 IDR(約1,500-2,000円)
- 出発3時間前には空港到着推奨
16:00 デンパサール空港出発
成田行きの便で帰国バリ島一人旅の安全対策【重要】
基本的な防犯対策
服装について バリ島はヒンドゥー教文化のため、寺院見学時は:
- サロン(腰布)着用必須(多くの寺院で貸出あり)
- ビーチエリアは比較的自由だが、肩・膝が隠れる服装が無難
- スミニャックは欧米客が多くカジュアルな服装でもOK
現金・貴重品管理
- 現金は複数箇所に分散
- パスポートコピーを別途保管
- クレジットカード2枚は必須
- ホテルのセーフティボックス活用
移動の安全確保
- Grabを積極活用(料金明確・安全性高い)
- 夜間の一人歩きは明るい大通りのみ
- 22:00以降は外出を控える
女性特有のリスクと対策
ハラスメント対策 バリ島は比較的安全ですが、ビーチエリアでは注意:
- 声かけには毅然とした態度
- 「Tidak(ティダッ)=No」をはっきり言う
- クタ・レギャンの夜遊びエリアは避ける
- 困った時はホテルスタッフに相談
安全なエリア選び
- ウブド:治安良好、女性一人旅者多数
- スミニャック:高級エリア、セキュリティ◎
- ヌサドゥア:リゾートエリア、最も安全
- 避けるべき:クタ・レギャンの繁華街(夜間)
よくあるトラブルと対処法
ぼったくり対策 バリ島では交渉文化あり。適正価格を知っておくことが重要:
- タクシー:Grab料金が基準
- お土産:市場は最初提示価格の30-50%で交渉
- スパ:事前にウェブで価格確認
- レストラン:メニュー価格確認必須
両替詐欺の手口と対策 インドネシアルピアは桁数が多く、詐欺に注意:
- 公認両替所(Authorized Money Changer)利用
- その場で必ず札数を確認
- 計算機のトリックに注意
- レートは1 JPY ≒ 100 IDR前後が目安(2025年9月)
健康・衛生面の注意
- 水道水は飲まない(ミネラルウォーター必須)
- 氷は高級ホテル・レストラン以外避ける
- 生野菜は中級以上のレストランのみ
- 虫除けスプレー必携(デング熱予防)
緊急時の連絡先
在デンパサール日本国総領事館
- 電話:+62-361-227-628
- 住所:Jl. Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar
現地緊急番号
- 警察:110
- 救急車:118
- 消防:113
- 観光警察:+62-361-224-111
必携アプリ&ツール
交通・移動
Grab- バリ島で最も安全な移動手段
- 料金事前確定、クレジット決済可能
- ドライバー情報も事前確認可能
Gojek
- インドネシア発の配車アプリ
- バイクタクシーで渋滞回避
- Grabより若干安い
コミュニケーション
Google Translate- インドネシア語⇔日本語翻訳
- カメラ翻訳機能が便利
- オフライン翻訳対応
- 現地の人とのやり取りはこれが主流
- ホテル・レストラン予約にも使用
- Wi-Fiで無料通話可能
グルメ・観光
TripAdvisor- レストラン・スパの口コミ確認
- 一人客の評価もチェック可能
Google Maps
- バリ島内のナビゲーション
- 営業時間・混雑状況確認可能
旅仲間探し・安全確保
Torifure(トリフレ) バリ島一人旅での心強い味方となるマッチングアプリです。「スミニャックビーチで一緒にサンセットを見ませんか?」「ウブドで同じヨガクラスに参加しませんか?」といった、一人旅の不安を解消できる出会いを提供。
主な活用法
- スパ体験の相乗り相手探し(シェアで安くなる場合も)
- カフェ巡りの同行者募集
- ヨガクラス一緒に参加する仲間探し
- 緊急時の連絡先として現地在住者とつながり
特にバリ島では「スパだけ一緒に」「カフェ巡りを一緒に」といったスポット参加が人気。一人旅の自由度を保ちながら、癒しの体験を共有できる相手が見つかります。
一人旅での寂しさ対策については、こちらの記事で詳しく解説しています。
認証機能付きで安心・安全に利用でき、事前チャットで旅の目的や行程を共有できるため、価値観の合う旅仲間が見つかりやすいのも特徴です。
予算を抑える節約テクニック
1. オフシーズン活用
1月〜3月(雨季)が最も航空券が安い時期。午後のスコールだけで一日中雨ということは少なく、観光も十分楽しめます。2. 宿泊費節約術
- ゲストハウス利用:300,000-500,000 IDR(約3,000-5,000円)/泊
- ホステル:150,000-300,000 IDR(約1,500-3,000円)/泊
- 長期滞在割引:7泊以上で10-20%割引も
3. 食費節約のコツ
ローカルワルン活用- ナシゴレン:20,000-40,000 IDR(約200-400円)
- ミーゴレン:20,000-40,000 IDR(約200-400円)
- サテ(串焼き):30,000-50,000 IDR(約300-500円)
スーパーマーケット利用
- Bintang Supermarket:観光地価格だが品揃え良好
- Pepito:中級スーパー、品質◎
- ミネラルウォーター:5,000-10,000 IDR(約50-100円)
4. 交通費節約
Grabバイク- 車より30-50%安い
- 渋滞回避で時間短縮
- ヘルメット着用必須
カーチャーターシェア
- Torifureで同行者募集
- 8時間800,000 IDRを2-3人でシェア
5. アクティビティ費節約
無料スポット- スミニャックビーチ
- ウブド王宮(寄付制)
- ティルタエンプル寺院:入場料安い(50,000 IDR)
バリ島では一日中スマホでGrab手配、写真撮影、翻訳アプリ使用と電池消耗が激しいです。大容量モバイルバッテリーは必須アイテムです。
季節別バリ島一人旅のポイント
乾季(4月-10月):ベストシーズン
メリット
- 晴天率が高い(特に5-8月)
- 湿度が低く快適
- 海の透明度が高い
- サンセットが美しい
注意点
- 航空券・ホテルが高め(特に7-8月)
- 観光地が混雑
- 日差しが強い(UV対策必須)
おすすめの過ごし方
- ビーチアクティビティ
- サンセットディナー
- 寺院巡り
雨季(11月-3月):リーズナブル
メリット
- 航空券・ホテルが最安値
- 観光地が空いている
- 緑が美しい
- マンゴーなど果物が美味しい
注意点
- 午後にスコールあり(2-3時間)
- 湿度が高い
- 海が濁る日もある
雨季の楽しみ方
- 午前中に観光
- スパ・ヨガ中心の過ごし方
- カフェ巡り
- ホテルステイ重視
必須持ち物チェックリスト
セキュリティ関連
- セキュリティポーチ(RFID対応)
- 南京錠(ホステル利用時)
- 海外旅行保険証
気候対応
- 日焼け止め(SPF50+必須)
- サングラス
- 帽子
- 薄手の羽織もの(冷房対策)
- 水着(2-3着)
服装・身だしなみ
- リゾートワンピース(3-4枚)
- ショートパンツ
- サンダル(ビーチ・街歩き用)
- スニーカー(寺院巡り用)
- サロン(寺院用・現地購入可)
電子機器・通信
- 変換プラグ(Cタイプ)
- eSIMまたは現地SIMカード
- 防水ケース(ビーチ・プール用)
薬・衛生用品
- 常備薬(胃腸薬・解熱剤等)
- 虫よけスプレー(デング熱対策)
- ウェットティッシュ
- 生理用品(現地調達も可)
一人旅の荷造りについては、こちらの詳しいガイドもご参照ください。
インドネシア語基本フレーズ
挨拶・基本
- こんにちは:Selamat siang(スラマット シアン)
- ありがとう:Terima kasih(テリマカシー)
- すみません:Permisi(プルミシ)
- 英語話せますか?:Bisa bahasa Inggris?(ビサ バハサ イングリス?)
移動・買い物
- いくらですか?:Berapa harganya?(ブラパ ハルガニャ?)
- 空港に行ってください:Ke bandara, tolong(ク バンダラ、トロン)
- これをください:Saya mau ini(サヤ マウ イニ)
- 高すぎます:Terlalu mahal(トゥルラル マハル)
緊急時
- 助けて:Tolong!(トロン!)
- 病院はどこですか?:Di mana rumah sakit?(ディ マナ ルマ サキット?)
- 警察を呼んで:Panggil polisi(パンギル ポリシ)
よくあるFAQ
Q1. バリ島一人旅は女性にとって安全ですか?
A1. 適切なエリア選びと準備をすれば比較的安全です。ウブド・スミニャック・ヌサドゥアなどの治安良好エリア選び、夜間の一人歩き回避、基本的な防犯意識があれば問題ありません。Q2. 予算18万円で本当に5日間楽しめますか?
A2. 十分楽しめます。編集部の実体験では、中級ホテル宿泊・スパ体験・カーチャーター利用を含めて予算内に収まりました。ローカルワルンと中級レストランのバランスがカギです。Q3. 英語は通じますか?
A3. 観光地やホテルでは基本的に英語が通じます。ローカルワルンでは通じないこともあるため、翻訳アプリの活用と基本的なインドネシア語フレーズの習得をおすすめします。Q4. 一人でスパに行きやすいですか?
A4. バリ島のスパは一人客が非常に多く、全く問題ありません。むしろ一人客を想定したメニューが充実しており、セラピストとのコミュニケーションも楽しめます。Q5. ビザは必要ですか?
A5. 日本人は30日以内の観光目的なら到着ビザ不要(無料)です。パスポートの有効期間が入国時点で6ヶ月以上あることが条件です。Q6. 現地でのインターネット環境は?
A6. ホテル・カフェ・レストランではWi-Fiが利用できます。移動中も安心して使いたい場合は、eSIM(約2,000円/5日間)がおすすめです。Q7. チップは必要ですか?
A7. バリ島は基本的にチップ不要ですが、サービスが良かった場合は10,000-50,000 IDR(約100-500円)渡すと喜ばれます。高級レストランは10%のサービス料込みが多いです。Q8. 水道水は飲めますか?
A8. 水道水は避け、ミネラルウォーターを購入してください。歯磨きも含めてミネラルウォーター使用が推奨されます。Q9. 旅行保険は必要ですか?
A9. 海外旅行保険への加入を強く推奨します。デング熱や食あたりなどの医療費、盗難・紛失時の補償、緊急時の日本語サポートなど重要な保障が含まれます。Q10. 現地で困った時はどうすればいいですか?
A10. 在デンパサール日本国総領事館(+62-361-227-628)、ホテルスタッフ、Torifureアプリで現地在住の日本人とつながることも可能です。Q11. 一人でカフェやレストランに入りやすい?
A11. バリ島は一人客が非常に多く、特にウブド・スミニャックは女性一人客大歓迎の雰囲気。むしろ一人客向けのカウンター席を設けているお店も多いです。Q12. 両替はどこでするのがお得?
A12. 街の公認両替所 → 空港両替所 → ホテルの順でレートが良いです。公認両替所(Authorized Money Changer)を選び、その場で必ず札数を確認しましょう。バリ島一人旅で人生が変わる瞬間
バリ島一人旅の最大の魅力は、「心身のリセットと自分自身との対話」です。ライステラスの前で深呼吸した時、スパで究極のリラクゼーションを味わった時、サンセットビーチで時間を忘れた時——これらすべてが、日常のストレスから解放され、新しい自分に出会える貴重な体験となります。
一人旅成功の5つの鍵
1. 安全第一のエリア選び
- 治安良好エリア(ウブド・スミニャック・ヌサドゥア)中心
- 夜間外出制限などのマイルール設定
- 緊急時連絡先の確実な準備
2. 癒しと冒険のバランス
- スパ・ヨガで心身を癒す
- 寺院巡り・ライステラスで冒険心を満たす
- Torifureアプリで旅先での出会いを楽しむ
3. ヒンドゥー文化への敬意
- 寺院では適切な服装(サロン着用)
- 祈りを捧げる人の邪魔をしない
- お供え物(チャナン)を踏まない
4. 一人時間を楽しむ
- 朝のヨガで自分と向き合う
- カフェで読書やジャーナリング
- サンセットを一人で静かに眺める
5. 自分なりの楽しみ方を見つける
- スパ好きなら1日2回のマッサージも
- ヨガ好きなら複数スタジオ巡り
- カフェ好きならスミニャックのカフェホッピング
最後のメッセージ
予算18万円で実現できるバリ島5日間の一人旅は、決して贅沢旅行ではありませんが、一生の思い出に残る癒しの体験がたくさん詰まっています。緑豊かなライステラス、世界最高峰のスパ、美しいサンセット、温かい人々——これらすべてが、あなたの心に新しいエネルギーをもたらしてくれるはずです。
「一人旅は不安」「英語が心配」そんな心配は、適切な準備と現地での注意深い行動で解消できます。そして、帰国後には「行って良かった」という充実感と、リフレッシュされた心身が待っています。
今年こそ、勇気を出してバリ島一人旅に挑戦してみませんか?きっと、帰ってくる頃には新しい自分とバリ島の魅力に出会えているはずです。
スーツケース選びのポイント
バリ島は湿度が高いため、軽量で通気性のあるスーツケースがおすすめ。5日間ならSサイズ、お土産を多く買うなら拡張機能付きが便利です。
参照データ・最新情報
公式情報源
- 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
- 在デンパサール日本国総領事館:https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/
- インドネシア政府観光局:https://www.indonesia.travel/
- バリ島観光局:https://disparda.baliprov.go.id/
為替レート・物価情報
- 1 JPY ≒ 100 IDR(2025年9月現在)
- 平均的な食事代:20,000-50,000 IDR(約200-500円)(ローカルワルン)
- Grab初乗り:約15,000 IDR(約150円)
- ホテル宿泊費:500,000-1,000,000 IDR(約5,000-10,000円)(中級クラス)
