【2026年最新】マルタ共和国一人旅完全ガイド|予算25万円で3つの島を巡る3泊5日の地中海リゾートプラン

マルタ一人旅を計画中の方必見!予算25万円で3泊5日を安全に楽しむ方法から、世界遺産バレッタ、ゴゾ島、ブルーラグーンまで実体験ベースで徹底解説。女性一人旅の注意点、おすすめグルメ、トリフレ活用術も網羅した完全ガイド。

【2026年最新】マルタ共和国一人旅完全ガイド|予算25万円で3つの島を巡る3泊5日の地中海リゾートプラン

「マルタって聞いたことあるけど、どこにあるの?」「一人旅で3つの島を回れる?」「英語圏で治安が良いヨーロッパのリゾートってマルタだけ?」そんな疑問を抱えていませんか?

実は、マルタ共和国は世界遺産の城塞都市と透明度抜群のビーチが共存する、一人旅に最適な地中海の宝石です。2026年1月現在、東京23区の約半分の面積に3つの島が詰まっており、3泊5日でも充実した旅が実現できます。

この記事では、一人旅歴8年のトリフレ編集部が実際に検証した予算25万円の3泊5日プランを詳しくご紹介。歴史的建造物から絶景ビーチまで、一人旅ならではの自由さを活かした効率的な周り方から、現地で役立つアプリ活用術まで、リアルな体験談とともにお届けします。

最終検証:2026-01-31|為替:1 EUR ≒ 165 JPY

3泊5日を総額25万円で実現。移動はバスとフェリーが便利、安全は時間帯とエリア選択がカギ。寂しさ回避はトリフレで"ビーチ&グルメの合流"が最適解。

この記事で解決できる7つのお悩み

1. 予算がわからない → 総額25万円の詳細内訳と費用節約術を解説 2. 英語が不安 → 必須英語フレーズと現地での言語事情を紹介 3. 3泊5日で3つの島を回れる? → 効率的な観光モデルコースを提案 4. 治安は大丈夫? → 女性一人旅の安全対策と避けるべきエリアを詳述 5. どの島から回るべき? → 最適な島の巡り方と移動手段を伝授 6. 一人でレストランに入りづらい → 一人でも入りやすいお店とグルメを厳選 7. 一人で寂しくならないか心配 → 現地で友達を作れるアプリとコツを紹介

なぜマルタは一人旅におすすめなのか?

1. ヨーロッパ屈指の治安の良さ

マルタは女性の一人旅先として世界的に評価が高い国です。犯罪率が非常に低く、日中はもちろん夜間でも主要エリアは安全に歩けます。EU加盟国で警察の巡回も頻繁、観光客への配慮も行き届いています。

2. 英語が公用語で言葉の不安ゼロ

マルタ語と英語が公用語のため、観光地、ホテル、レストランではほぼ100%英語が通じます。メニュー、バスの案内、チケット購入まですべて英語で対応でき、ヨーロッパのリゾート地で英語が公用語なのはマルタだけです。

3. コンパクトで効率的に観光できる

総面積316㎢と東京23区の約半分の大きさに3つの有人島が凝縮。バスやフェリーを使えば、3泊5日でもマルタ島・ゴゾ島・コミノ島すべてを満喫できる効率の良さが魅力です。

4. 比較的リーズナブルな物価

西ヨーロッパの他の国と比べて物価が中程度で、予算を抑えつつも充実した旅が楽しめます。特にバス代(7日パス€21)や地元レストランの食事(€10〜15)はお手頃価格です。

5. 歴史と自然の両方を楽しめる

約7000年の歴史を持つ古代神殿、聖ヨハネ騎士団の要塞都市、透明度抜群のビーチ。文化遺産と自然美が調和した多彩な魅力が、飽きることのない旅を約束します。

予算25万円の詳細内訳(3泊5日)

マルタの予算計画

総予算:250,000円(3泊5日・全込み)

項目 目安額 条件・備考 参照
航空券(往復) ¥120,000 エミレーツ/カタール航空経由、早期割引適用 各航空会社公式
宿泊費(3泊) ¥24,000 スリーマ地区中級ホテル、1泊約¥8,000 Booking.com
食事代(5日間) ¥33,000 朝食¥1,000、昼食¥2,500、夕食¥4,000 現地相場
交通費 ¥10,000 バス7日パス、フェリー往復、ボート代込み Malta Public Transport
観光費 ¥8,000 聖ヨハネ大聖堂¥2,500、宮殿¥1,800、博物館等 各施設公式
海外旅行保険 ¥3,000 5日間の基本プラン -
通信・お土産・雑費 ¥52,000 eSIM¥3,000/お土産¥15,000/予備費等 -
合計 ¥250,000 2026-01-31時点(全込み) -

航空券:120,000円

  • 成田⇔マルタ(エミレーツ/カタール航空経由)
  • 早期割引適用で往復約12万円
  • ドバイまたはドーハ経由で約16〜18時間

宿泊費:24,000円

  • スリーマ地区の中級ホテル(3つ星相当)
  • 1泊約8,000円 × 3泊
  • Booking.comで事前予約

食事代:33,000円

  • 朝食:1,000円(カフェでコーヒー+パスティッツィ)
  • 昼食:2,500円(カジュアルレストラン)
  • 夕食:4,000円(シーフードレストラン等)
  • 1日約7,500円 × 4.5日

交通費:10,000円

  • バス7日パス(€21 ≒ ¥3,500)
  • ゴゾ島フェリー往復(€10 ≒ ¥1,650)
  • コミノ島ボート往復(€20 ≒ ¥3,300)
  • 空港⇔ホテル往復(€5 ≒ ¥825)

観光費:8,000円

  • 聖ヨハネ大聖堂(€15 ≒ ¥2,500)
  • 騎士団長の宮殿(€11 ≒ ¥1,800)
  • チタデル要塞・博物館等(€15 ≒ ¥2,500)
  • その他入場料

海外旅行保険:3,000円

  • 5日間の基本プラン
  • 治療費用・携行品損害補償

通信・お土産・雑費:52,000円

  • eSIM(5日間):約3,000円
  • お土産(マルタガラス・ハチミツ・ワイン等):約15,000円
  • 予備費・その他雑費:約34,000円

※料金は変動します。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

充実の5日間モデルコース

マルタの魅力を最大限に味わえる、効率的かつ無理のない観光プランをご紹介します。一人旅ならではの自由さを活かし、トリフレで出会った仲間と一緒に楽しむポイントも盛り込んでいます。

【Day 1】到着&スリーマ地区散策

13:00 成田空港出発

エミレーツ航空またはカタール航空でドバイ/ドーハ経由、マルタへ。乗り継ぎ時間を含めて約16〜18時間のフライトです。

翌朝7:00 マルタ国際空港到着

入国審査を済ませ、X3番バスでスリーマ地区へ(約30分、€2)。朝の爽やかな地中海の風を感じながら、ホテルに向かいます。

9:00 ホテルチェックイン&休憩

早朝到着でも、多くのホテルがアーリーチェックインに対応してくれます。シャワーを浴びて少し仮眠を取り、時差ボケを調整しましょう。

14:00 スリーマのプロムナード散策

スリーマのウォーターフロント

地中海沿いの遊歩道を散歩。対岸のバレッタの美しい城壁を眺めながら、カフェでマルタ名物パスティッツィ(€0.50)を味わいます。フレンドリーな地元の人々と会話を楽しむのも一興です。

18:30 スリーマで初日のディナー

ウォーターフロント沿いのシーフードレストランで、新鮮な魚料理とマルタワインを堪能(約€20)。夕暮れのバレッタの景色を眺めながら、旅の始まりを祝いましょう。

トリフレで「スリーマのプロムナードで夕暮れ散歩」と投稿すれば、同じくマルタ初日の旅行者と出会えるかもしれません。夕食を一緒に楽しめば、旅の情報交換もできて一石二鳥です。

【Day 2】世界遺産バレッタ観光&イムディーナ

9:00 フェリーでバレッタへ

スリーマからフェリーで約7分、片道€1.50。朝の光に輝くグランドハーバーを船上から眺める贅沢な時間です。

9:30 アッパーバラッカガーデン

アッパーバラッカガーデンからの眺め

グランドハーバーを一望できる公共庭園。午前中の光が美しく、対岸のスリー・シティーズや停泊する船が絵画のように見えます。ベンチに座って読書をしたり、地元の人々との会話を楽しんだりできます。

11:00 聖ヨハネ大聖堂

バレッタで最も美しい建築物。外観はシンプルですが、内部は金箔に覆われた豪華絢爛なバロック様式です。床には騎士たちの墓碑が並び、カラヴァッジョの傑作「洗礼者ヨハネの斬首」も鑑賞できます(入場料€15)。

13:00 リパブリック通りでランチ

バレッタのメインストリートでカフェランチ。マルタの伝統料理ラビットシチュー(€15)を試してみましょう。

15:00 バスでイムディーナへ

バスで約40分(€2)。「静寂の街」と呼ばれる中世の城塞都市を訪れます。

15:45 イムディーナ散策

狭い石畳の路地を歩くと、まるで時間が止まったよう。観光客も比較的少なく、カフェのテラスで一人静かに過ごすには最高のスポットです。フォントネッラ・ティー・ガーデンでケーキセット(€8)を楽しみましょう。

18:00 マルサシュロックの漁村へ

バスで約1時間。カラフルな伝統ボート「ルッツ」が並ぶ絵画のような風景が広がります。

19:00 マルサシュロックでシーフードディナー

漁村ならではの新鮮な魚料理を堪能(€20〜25)。地元の人々で賑わう活気あるレストランで、マルタの日常を感じられます。

トリフレで「イムディーナで中世の街並み散策」と投稿すれば、写真を撮り合える仲間が見つかります。一人では難しいベストショットも残せるでしょう。

【Day 3】ゴゾ島日帰り観光

7:00 チェルケウワのフェリーターミナルへ

バスで約1時間、早朝のフェリーでゴゾ島へ向かいます(フェリー25分、€5)。

8:30 ゴゾ島到着&レンタバイク

ゴゾ島の風景

フェリー港でレンタルバイクを借りれば、自由に島を巡れます(1日€10)。のどかな田園風景の中をサイクリング。

9:30 チタデル要塞

ゴゾ島の中心ヴィクトリアにそびえる要塞。高台からはゴゾ島全体を360度見渡せ、のどかな田園風景と地中海のパノラマが広がります。

11:00 ゴゾ大聖堂

だまし絵の天井で有名な大聖堂。実際にはドームがないのに、天井画が立体的に見える不思議な芸術作品です(入場料€5)。

13:00 地元レストランでランチ

ゴゾ産ワインと新鮮なシーフード、ゴゾ名物のチーズレット(€3)を堪能(合計€25)。

15:00 ラムラ湾

ゴゾ島唯一の砂浜ビーチ。赤みがかった独特の砂が特徴で、泳いだり日光浴を楽しんだりできます。

17:00 ブルーホール

ダイビングスポットとして有名な自然のアーチ。透明度の高い海と岩のコントラストが美しく、夕方の光が幻想的です。

18:30 フェリーでマルタ本島へ

ゴゾ島の夕焼けを眺めながら、マルタ本島へ戻ります。

トリフレで「ゴゾ島レンタバイクで一緒にサイクリング」と投稿すれば、交通費をシェアしながら楽しく島を巡れます。一人だと不安な道でも、仲間がいれば心強いでしょう。

【Day 4】コミノ島ブルーラグーン&青の洞窟

8:00 チェルケウワからコミノ島へ

早朝のボートでコミノ島へ(往復€20、所要25分)。午前中の人が少ない時間帯が狙い目です。

8:30 ブルーラグーン到着

コミノ島ブルーラグーン

地中海屈指の透明度を誇るラグーン。船が宙に浮いているように見えるほどの美しさは、一生の思い出になります。シュノーケリングやビーチでのんびり過ごす至福の時間(シュノーケルセット€10)。

12:00 ブルーラグーンでランチ

ボート上またはビーチカフェで軽食(€10〜15)。透明な海を眺めながらのランチは格別です。

14:00 マルタ本島へ戻る

午後のボートでマルタ本島へ。混雑する前に帰るのがおすすめです。

16:00 青の洞窟ボートツアー

マルタ島南部の青の洞窟へ。ボートツアー(€10、30分)でコバルトブルーの洞窟を巡ります。太陽の光が海底の白砂に反射し、神秘的な青色に輝きます。

19:00 スリーマで最後のディナー

お気に入りのレストランで、マルタ最後の夜を満喫。地元の人々が集まるパブで、マルタビール「キニー」(€3)を楽しむのもおすすめです。


ビーチやボートツアー時は貴重品管理が重要です。防水機能付きのセキュリティポーチがあれば、スマホやカードを安全に持ち歩けます。

トリフレで「ブルーラグーンで一緒にシュノーケリング」と投稿すれば、同じボートに乗る仲間と出会えます。水中写真を撮り合ったり、シュノーケリングのコツを教え合ったりできるでしょう。

【Day 5】最終日はゆったり過ごす

9:00 ホテルで朝食

最終日はゆっくりとした朝を。ホテルの朝食またはお気に入りのカフェでマルタ式ブランチを楽しみましょう(€8〜12)。

11:00 お土産ショッピング

スリーマやバレッタでマルタ土産を購入。マルタガラス(€20〜50)、地元のハチミツ(€8)、マルタワイン(€10〜15)などが人気です。

13:00 空港へ移動

X3番バスで空港へ(約40分、€2)。3時間前到着を目指し、余裕を持って向かいましょう。

16:00 マルタ出発

充実した3泊5日の旅を終え、帰国の途に。

翌日午後 成田到着

お疲れ様でした!

マルタ一人旅の安全対策

基本的な治安状況

マルタの治安 ヨーロッパの中でも特に治安が良い国として知られるマルタ。日中は観光地でも安心して歩け、基本的な防犯意識さえあれば女性一人旅でも問題ありません。現地の人々は親切でフレンドリーです。

安全な理由

  • 警察の巡回が頻繁
  • 犯罪率が低い
  • 観光業が主産業で観光客保護が徹底

避けるべきエリアと時間帯

パーチャビル地区(セントジュリアンズ) ナイトクラブやバーが集中するエリア。深夜(0時以降)は酔っ払いも多く、女性の一人歩きは避けた方が無難です。日中や夕方の訪問なら問題ありません。

夜間の注意点

  • 22時以降の一人歩きは明るいメインストリートのみ
  • スリーマとバレッタの大通りは夜でも比較的安全
  • タクシーアプリ「eCabs」を積極的に利用

貴重品管理のコツ

日中の観光時

  • バッグは常に前に抱える
  • ファスナーは必ず閉める
  • ビーチでは貴重品を持参しないか防水ポーチへ

ホテルでの管理

  • パスポートと高額現金はセーフティボックスへ
  • 外出時は必要最小限のカードと現金のみ
  • 部屋番号を大声で言わない


一日中観光するなら、大容量モバイルバッテリーは必携。写真撮影やマップ検索でバッテリーを消耗しやすいため、安心して1日を過ごせます。

緊急時の連絡先

在マルタ日本国名誉総領事館

  • 電話:+356-2133-8989(緊急時のみ)
  • メール:info@hc-malta.jp

現地緊急番号

  • 警察:112
  • 救急:112
  • 沿岸警備隊:112

女性一人旅の追加注意点

夜間の公共交通機関

  • 夜遅くのバスは避け、タクシーアプリ「eCabs」を利用
  • 人通りの少ないバス停での待機は避ける
  • 明るい場所で待つ

ホテル選び

  • 立地とセキュリティを最優先
  • 24時間フロント対応のホテルを選ぶ
  • スリーマまたはセントジュリアンズ中心部がおすすめ

トリフレ活用 トリフレでマルタを訪れる女性一人旅仲間とつながれば、夕食を一緒にとったり、夜景スポットへ同行したりと、安全面でも心強いサポートが得られます。

マルタでのグルメ体験

マルタは地中海に浮かぶ島国として、新鮮なシーフードと独自の郷土料理が魅力です。イタリア、アラブ、イギリスの影響を受けた多様な食文化を楽しめます。

必食グルメリスト

パスティッツィ マルタの国民的軽食。パイ生地にリコッタチーズや豆のペーストが入った素朴な味わい。1個€0.50程度とリーズナブルで、朝食やおやつに最適です。地元のパン屋で焼きたてを味わいましょう。

ラビットシチュー(フェネック) マルタの伝統料理。ウサギ肉を赤ワインとトマトで煮込んだ郷土料理で、柔らかくジューシーな味わいが絶品。地元のレストランで約€15で楽しめます。

新鮮なシーフード 地中海に囲まれたマルタならではの新鮮な魚介類。マルサシュロックの漁村で獲れたての魚料理(€20〜25)を堪能しましょう。一人でもカウンター席のある店が多く、気軽に入れます。

キニー(Cisk) マルタの地ビール。すっきりした飲み口で、暑い日にぴったり。レストランで1杯€3程度です。

フティラ マルタ版フォカッチャ。トマト、ツナ、オリーブ、ケッパーをトッピングしたサンドイッチ風の軽食(€5〜8)。ランチに最適です。

一人でも入りやすいレストラン

マルタは一人旅行者や留学生が多く、一人での食事は珍しくありません。カウンター席のある店も多く、気軽に入れます。特にスリーマのウォーターフロント沿いには、一人席があるカジュアルなレストランが並んでいます。

ランチスペシャルを活用するのも賢い選択。多くのレストランが平日ランチタイムに特別メニュー(€10〜12)を提供しており、夕食の半額程度で同じ料理を楽しめます。

トリフレで「バレッタのレストランで食事をシェア」と投稿すれば、コストをシェアしながら色々な料理を楽しめます。一人では頼みきれない量も、仲間と分け合えば無駄がありません。

マルタへのアクセスと市内交通

日本からのフライト

成田空港からエミレーツ航空(ドバイ経由)またはカタール航空(ドーハ経由)で、乗り継ぎ時間を含めて約16〜18時間。直行便はないため、必ず経由便になります。

航空券は3〜6ヶ月前の予約が最も安くなります。オフシーズン(11月〜3月)なら、往復¥10万円前後で見つかることもあります。ハイシーズン(7月〜8月)は¥15万円以上になることも。

マルタ国際空港から市内へ

バス X3番またはX4番バスを利用すれば、空港からスリーマ/セントジュリアンズまで約30〜40分、料金は€2。早朝から深夜まで頻繁に運行しています。

タクシー 空港からスリーマまで定額€20〜25。アプリ「eCabs」を使えば、事前に料金がわかり安心です。荷物が多い場合や深夜到着時は、タクシーが便利でしょう。

市内の移動手段

バス(Malta Public Transport) マルタ島内の移動は、ほぼすべてバスで可能。7日間乗り放題パス(€21)を購入すれば、期間中何度でも乗り降り自由です。Google Mapsでルート検索ができ、英語の案内もあるので迷いません。

フェリー スリーマ⇔バレッタ間のフェリーは約7分、片道€1.50。朝6:30〜深夜0:00まで頻繁に運行しており、観光に便利です。

タクシー&eCabs 料金は1kmあたり約€1.50〜€2。遅い時間の移動や複数人での観光時に活用しましょう。アプリ「eCabs」なら事前に料金がわかり、ぼったくりの心配もありません。

徒歩 バレッタやイムディーナなど、旧市街は徒歩で回るのが基本。石畳が多いので、歩きやすいスニーカーがおすすめです。

トリフレで「バスで一緒に移動」と投稿すれば、同じ方向へ向かう仲間と合流でき、道に迷う心配も減ります。


マルタではバスとフェリーが発達しているため、小回りの利く軽量スーツケースがおすすめ。3泊5日ならSサイズで十分です。

よくある質問(FAQ)

Q1. マルタ旅行のベストシーズンはいつですか?

A1. 観光なら4〜6月の春、または9〜11月の秋がおすすめです。気温は20〜25℃と過ごしやすく、観光客も夏より少なめ。ビーチも楽しみたいなら9〜10月が最適で、海水温もまだ高く快適です。7〜8月は暑く混雑しますが、ビーチリゾートを満喫したい方には良いでしょう。

Q2. 英語はどれくらい通じますか?

A2. マルタ語と英語が公用語なので、観光地、ホテル、レストランではほぼ100%英語が通じます。バスの案内やメニューもすべて英語表記があり、英語圏でないヨーロッパの国々と比べて格段にコミュニケーションが取りやすいです。

Q3. クレジットカードは使えますか?

A3. ほとんどの場所でVISAやMastercardが使えます。ただしマルサシュロックの朝市やバス代は現金のみなので、€50〜100程度の現金を持っておくと安心です。ATMは主要エリアに多数あります。

Q4. Wi-Fiはどこで使えますか?

A4. カフェ、レストラン、ホテル、主要観光地では無料Wi-Fiが利用可能。ただし、外出時の地図アプリやトリフレの利用を考えると、eSIMの準備がおすすめです。5日間で約€20(¥3,000)で利用できます。

Q5. 一人での夕食は気まずくないですか?

A5. マルタは一人旅の観光客や留学生が多く、レストランでの一人食事は全く珍しくありません。カウンター席のあるお店も多く快適です。トリフレで「夕食一緒に」と投稿すれば、同じく一人旅中の仲間と食事を楽しめます。

Q6. 3泊5日で3つの島を回れますか?

A6. 十分可能です。コンパクトな国土のため、効率よく移動すれば3島すべてを満喫できます。バスとフェリーの時間を事前に確認し、早朝から動けば無理なく回れます。

Q7. 水道水は飲めますか?

A7. マルタの水道水は飲用可能ですが、硬水のため体質に合わない場合があります。ミネラルウォーター(1.5L約€1)を購入するのが無難です。レストランでは水道水は提供されず、ボトルウォーターを注文します。

Q8. チップは必要ですか?

A8. 必須ではありませんが、良いサービスを受けた場合は料金の10%程度を置くのが一般的です。カフェや軽食店、ファストフード店では不要です。

Q9. ゴゾ島とコミノ島は日帰りできますか?

A9. 両方とも日帰り可能ですが、別々の日に訪れるのがおすすめです。ゴゾ島は見どころが多く1日必要。コミノ島は午前中の早い時間(人が少ない)がベストなので、別日程が効率的です。

Q10. トリフレでマルタの仲間を見つけるコツは?

A10. 「〇月〇日マルタ滞在」と具体的な日程を投稿しましょう。「ブルーラグーンで一緒にシュノーケリング」「バレッタで写真を撮り合いませんか」など、具体的なアクティビティを提案すると反応が得られやすいです。プロフィールに旅のスタイルや興味を書いておくと、共通点のある仲間と出会えます。

トリフレで一人旅をさらに充実させよう

マルタ一人旅の魅力は、自分のペースで自由に動けること。でも時には、誰かと感動を共有したいと思う瞬間もあるでしょう。

トリフレなら、そんな一人旅の「いいとこどり」ができます。基本は自分のスケジュールで動きつつ、特定の場所やアクティビティだけ仲間と一緒に楽しむ。そんな柔軟な旅のスタイルが実現します。

トリフレの活用シーン

ブルーラグーンでのシュノーケリング 一人でも楽しめますが、水中写真を撮り合える仲間がいればより充実。シュノーケリングのコツを教え合うこともできます。

バレッタでの食事シェア 一人では頼みきれない量の料理も、仲間とシェアすれば色々な味を楽しめます。マルタの郷土料理を一緒に味わう楽しさは格別です。

ゴゾ島サイクリング レンタバイクを借りて一緒に島を巡れば、交通費もシェアでき、道に迷う心配も減ります。

夜景スポット 夕暮れから夜にかけての移動は、一人だと少し不安。仲間と一緒なら、安心して美しい夜景を楽しめます。

交通費や食費のシェアも可能

タクシーを使う際、複数人で乗れば一人あたりの負担が減ります。ゴゾ島のレンタバイクも一緒に借りれば割引があることも。レストランで少し高めのシーフードプラッターを頼むときも、シェアすれば色々な味を試せて経済的です。

一人旅の自由さを保ちながら、「ここは誰かと一緒がいいな」と思う場面でだけ仲間と合流。そんな新しい旅のカタチが、トリフレで実現できるのです。

まとめ:マルタで心豊かな時間を

予算25万円、3泊5日という限られた条件でも、マルタなら充実した一人旅が叶います。世界遺産の城塞都市と透明度抜群のビーチが調和したこの国は、初めての海外一人旅にも、経験豊富な旅人にも、きっと新しい発見を与えてくれるでしょう。

聖ヨハネ大聖堂の荘厳な美しさに圧倒され、ブルーラグーンの透明な海に癒され、イムディーナの静寂に心を落ち着ける。そんな体験の一つひとつが、あなたの心を満たしてくれます。

トリフレを活用すれば、一人旅の自由さはそのままに、素敵な出会いと思い出も手に入ります。同じ場所を訪れる仲間と、感動を共有する喜びを味わってください。

さあ、マルタで心豊かな一人旅を始めましょう。この記事が、あなたの旅の第一歩を後押しできれば幸いです。

安全で楽しい旅を!

参照データ・最新情報

公式情報源

  • 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
  • 在マルタ日本国名誉総領事館:http://hc-malta.jp/
  • Malta Public Transport:https://www.publictransport.com.mt/
  • Visit Malta(マルタ政府観光局):https://www.visitmalta.com/

為替レート・物価情報

  • 1 EUR = 165 JPY(2026年1月31日現在)
  • 航空券:約120,000円(早期割引適用)
  • ホテル:約8,000円/泊(スリーマ中級)
  • バス7日パス:€21(約3,500円)
  • フェリー:€1.50〜5(約250〜825円)

最終更新日

2026年1月31日

トリフレ編集部

一人旅専門メディア
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