週末の1泊2日で九州ソロ旅を満喫するなら、直行・本数多めの路線を選び、交通→宿→体験の順で押さえることが成功の鍵。ここでは予算2万円台で楽しめる、安全な動線と映える時間帯まで設計済みの実践的な5プランをご提案します。
九州ソロ旅成功の3つのポイント
1. 予約の順番は「交通→宿→体験」で固定
時間の柱となる交通手段を最初に確定することで、全体のスケジュールが組みやすくなります。特に繁忙期や週末は早めの予約が必須です。
2. 予算は「交通+宿+体験+食+予備20%」を目安に
国内一人旅の平均予算は1泊2日で約2〜3万円。予想外の出費に備え、予備費20%を含めて計算します。2025年は物価上昇の影響で、宿泊費や食費が前年比5〜10%程度上昇しているため、余裕を持った予算設定が重要です。
3. 夜は「明るい動線」・「早め行動」・「カウンター飯」がソロの味方
一人旅の安全は夜の行動パターンで決まります。明るい時間帯と人通りの多い場所を選び、17〜18時台の早めの夕食がストレスフリーの秘訣です。
0. 週末ソロ旅の前提と予算の作り方
九州内発の予算目安(2025年12月時点)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 交通費(JR/高速バス等) | ¥4,000〜10,000 |
| 宿泊費(立地優先のビジホ〜温泉宿) | ¥5,500〜13,000 |
| 体験/入浴/施設費 | ¥1,000〜3,500 |
| 食費(カフェ・夜・朝) | ¥3,500〜6,000 |
| 予備費(20%) | ¥2,500〜5,000 |
| 合計 | ¥16,500〜30,000 |
節約のコツ:学生は学割・早割活用、社会人は早期予約+駅近の宿をチョイス。女性ソロはフロント常駐や女性専用フロアもチェックポイントです。12月は年末年始を避ければ比較的リーズナブルに旅行できる穴場シーズンです。
プラン1|福岡シティ & 糸島:海とカフェで"整う"週末
こんな人におすすめ
都会×海の両方を楽しみたい、写真もカフェも妥協したくない人。SNS映えスポット巡りと美食を両立したい方に最適です。
アクセス・宿泊
移動:福岡空港→地下鉄で天神・博多エリア(約5分)/糸島へはJR筑前前原駅経由+レンタサイクルorバス
宿泊:天神/博多の駅近(夜の動線が明るく、コンビニ・飲食店も豊富。女性専用フロアありの宿が充実)
1泊2日スケジュール
Day1(午後着)
- 14:00 到着、荷物を預けて街歩き開始。天神地下街でウィンドウショッピング
- 15:30 大濠公園や福岡城跡で夕景準備(冬は16:30頃から空がオレンジに染まる)
- 17:00 カウンター席の屋台で博多ラーメン(早め夕食で入店しやすい、混雑前がベスト)
- 19:00 天神イルミネーション散策(12月は光のクリスマスマーケットも開催)
- 20:00 ホテルで休息、翌日のプランを確認
Day2(朝活メイン)
- 08:00 JR筑肥線で糸島・筑前前原駅へ(博多から約40分)
- 09:30 海辺のカフェ「LONDONBUS CAFE」や「Beach Cafe SUNSET」でモーニング&撮影タイム
- 11:00 二見ヶ浦の夫婦岩周辺を散歩、白砂青松の絶景を堪能
- 12:30 糸島の「植物屋」など新オープンのカフェでランチ
- 14:00 福岡市内に戻り、お土産購入(明太子、めんべいが定番)
- 16:00 明るいうちに帰路へ
撮影ポイント:夕方の空×水面反射、糸島の海ライン、カフェの窓辺シルエット、赤い2階建てロンドンバス
安全のコツ:夜は駅〜宿を一直線ルートで。海辺は早朝〜午前中中心に、冬は風が強い日もあるため防寒対策必須。
トリフレ活用術:糸島のカフェで同じ時間帯にいる一人旅仲間と出会えるかも。「この景色、一緒に撮影しませんか?」と気軽に声をかけられる雰囲気作りにトリフレアプリが役立ちます。移動中の電車でも、同じ方面に向かう旅仲間を見つけて情報交換できます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往復交通費(福岡市内+糸島) | ¥5,000〜8,000 |
| 宿泊費(天神・博多駅近ビジネスホテル) | ¥6,000〜10,000 |
| 食費(ラーメン・カフェ2回・お土産) | ¥4,000〜6,000 |
| 体験・施設費(レンタサイクルなど) | ¥1,000〜2,000 |
| 予備費 | ¥3,000〜4,000 |
| 合計 | ¥19,000〜28,000 |
プラン2|別府:温泉ハシゴで"ととのう"1泊2日
こんな人におすすめ
温泉>観光、とにかく温泉に浸かりたい人。別府八湯温泉道に挑戦してみたい温泉マニアにも最適です。
アクセス・宿泊
移動:JRで別府駅へ(博多から特急で約2時間)、駅近の立地が楽
宿泊:別府は一人旅客向けの湯治宿やゲストハウスが充実、駅〜海側のフロント常駐宿が安心。鉄輪温泉エリアなら湯けむり情緒たっぷり。
1泊2日スケジュール
Day1
- 13:00 到着、荷物預けで身軽に。WANDER COMPASS BEPPUで温泉道スパポート購入(¥110)
- 14:00 外湯めぐりスタート:竹瓦温泉(¥200)で別府温泉のシンボル的存在を体験
- 15:30 カフェ「冨士屋 一也百」で休憩、水分・塩分補給しながら温泉情報収集
- 17:00 もう一湯:海門寺温泉や田の湯温泉で"ジモ泉"体験(各¥100〜200)
- 18:30 地元定食屋で地獄蒸し料理を早めの一人飯
- 20:00 ホテルの大浴場でゆっくり、または鉄輪むし湯でデトックス体験
Day2
- 07:00 朝風呂で一日をスタート(四の湯温泉など朝7時から営業)
- 08:30 温泉街を散歩、湯けむり風景を撮影(朝の光が最も美しい)
- 10:00 地獄めぐり(海地獄、血の池地獄など)+地獄蒸しプリン体験
- 12:00 別府駅周辺で軽食とお土産(とり天、別府冷麺が名物)
- 14:00 昼過ぎに帰路
撮影ポイント:湯けむり越しの街並み、湯の表面の湯気、路地の温泉情緒、竹瓦温泉の唐破風造りの屋根
安全のコツ:外湯は明るいうちに複数回利用、夜は宿の大浴場中心に。脱水症状防止のため水分・塩分補給をこまめに。冬は湯冷めに注意、上着を持参。
トリフレ活用術:温泉道を一緒に巡る仲間を見つけるのにトリフレが便利。「次はどの温泉に行きますか?」と声をかけやすく、88湯制覇を目指す温泉仲間との出会いも。別府八湯それぞれで地元の常連さんと交流できるのも醍醐味です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往復交通費(JR九州内) | ¥4,000〜9,000 |
| 宿泊費(湯治宿・ゲストハウス) | ¥5,000〜9,000 |
| 入浴料(外湯4〜5箇所+地獄めぐり) | ¥1,500〜3,000 |
| 食費(地獄蒸し・とり天・カフェ) | ¥3,500〜5,000 |
| 予備費 | ¥2,500〜4,000 |
| 合計 | ¥17,500〜26,000 |
プラン3|熊本市&阿蘇:城下町と外輪山で"非日常"
こんな人におすすめ
街×自然のコントラストが好き、スケール感のある風景を撮影したい人。歴史と大自然を一度に体感したい欲張り派に。
アクセス・宿泊
移動:JRで熊本駅→市電/バスで中心部、阿蘇へは朝出発の往復(帰り時間は余裕を持って)
宿泊:市中心部(夜道が明るく、朝の阿蘇行きバス停にアクセス良好。通町筋・花畑町エリアが便利)
1泊2日スケジュール
Day1
- 14:00 熊本城周辺で歴史散策(復旧工事が進み、2025年は特別公開エリア拡大中)
- 15:30 城下町と新市街のコントラスト撮影、上通・下通アーケードでショッピング
- 17:00 市電で繁華街へ移動
- 18:00 馬刺しやラーメンをカウンター席で堪能(「桂花ラーメン」や「黒亭」が名店)
- 19:30 熊本城のライトアップ鑑賞(冬季は18:00〜22:00)
- 20:30 ホテルで休息、翌日の天候・運行状況確認
Day2(朝活)
- 07:00 早便で阿蘇へ(産交バス「九州横断バス」が便利、天候・火山活動状況は前日チェック)
- 09:00 草千里や米塚で大パノラマ撮影(冬は霧氷や雪景色も見られる可能性)
- 11:00 阿蘇神社参拝、門前町散策(復旧が進み参拝可能エリア拡大)
- 12:30 熊本市内に戻り、カフェで写真整理&ランチ
- 14:30 明るいうちに帰路
撮影ポイント:石垣の陰影、阿蘇の草原と空のグラデーション、外輪山の雄大なライン、冬の霧氷
安全のコツ:阿蘇は天候変化が早い。風・雲行きを見て無理せず街へ戻る判断が重要。冬は防寒必須、気温が平地より5〜10度低いことも。火山活動情報は必ず事前確認。
トリフレ活用術:阿蘇への早朝バスで同じ方向の一人旅仲間と出会えます。「景色がきれいな場所、一緒に回りませんか?」と声をかけやすいシチュエーション。広大な草原での撮影も、お互いに撮り合える仲間がいると楽しさ倍増です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往復交通費(JR+阿蘇バス) | ¥5,000〜10,000 |
| 宿泊費(市中心部ビジネスホテル) | ¥6,000〜11,000 |
| 施設費(熊本城入場料など) | ¥1,000〜2,000 |
| 食費(馬刺し・ラーメン・カフェ) | ¥4,000〜6,000 |
| 予備費 | ¥3,000〜5,000 |
| 合計 | ¥20,000〜29,000 |
プラン4|長崎シティ:路面電車で"物語の街"と夜景
こんな人におすすめ
レトロ×坂道×夜景、異国情緒を感じたい人。歴史とロマンに浸りたい文化派ソロトラベラーに。
アクセス・宿泊
移動:JR/バスで長崎駅→路面電車で市内回遊(1日乗車券¥600がお得)
宿泊:駅〜中心部、夜景スポット帰りの明るい動線を確保できるエリア。路面電車沿線の宿が便利。
1泊2日スケジュール
Day1
- 13:00 路面電車でグラバー園へ、異国情緒を撮影(冬は16:30頃から夕暮れ)
- 15:00 大浦天主堂周辺を散策、オランダ坂でレトロな雰囲気を満喫
- 16:00 中華街で小腹を満たしつつ街歩き(角煮まんやカステラの食べ歩き)
- 17:00 港エリアで夕景準備(出島ワーフで海面×光の反射を狙う)
- 18:00 稲佐山展望台へ(ロープウェイ往復¥1,250、早めの時間で夜景撮影)
- 19:30 中心部に戻り、ちゃんぽんや皿うどんをカウンター席で
- 21:00 明るい動線でホテルへ
Day2
- 08:00 朝の坂道散策(人が少なく撮影に最適、東山手・南山手エリア)
- 09:30 出島や眼鏡橋周辺をゆっくり見学
- 11:00 喫茶店「ツル茶ん」でトルコライスとミルクセーキ、地元の空気を感じる
- 13:00 お土産選び、カステラやびわゼリー、角煮まん
- 14:30 昼過ぎに帰路
撮影ポイント:レトロ電車の流し撮り、港の光跡、石畳の坂道、教会のステンドグラス、稲佐山からの1000万ドルの夜景
安全のコツ:坂の暗い路地は避ける。電停〜宿の道を昼間に一度確認しておくと安心。稲佐山からの下山は19:30〜20:00頃が混雑ピーク、早めの行動を。
トリフレ活用術:稲佐山展望台で同じく夜景を楽しむ一人旅仲間と出会えます。「夜景、一緒に撮影しませんか?」と声をかけやすい雰囲気。下山後の中華街で、旅の感想を語り合う仲間ができるかもしれません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往復交通費(JR九州内) | ¥4,500〜9,000 |
| 宿泊費(中心部ビジネスホテル) | ¥6,000〜10,000 |
| 施設費(グラバー園・稲佐山など) | ¥2,000〜3,000 |
| 食費(ちゃんぽん・カフェ・食べ歩き) | ¥4,000〜6,000 |
| 路面電車1日券・予備費 | ¥3,000〜4,500 |
| 合計 | ¥19,500〜27,500 |
プラン5|鹿児島・桜島:火山の"地球感"を手軽に体験
こんな人におすすめ
自然のスケール感を感じたい、ほどよい冒険を求める人。活火山の迫力と温泉を両方楽しみたい方に。
アクセス・宿泊
移動:JRで鹿児島中央駅→市電/バス→フェリーで桜島(24時間運航、15分間隔、時刻表は余裕を見て確認)
宿泊:中央駅周辺(交通の結節点で夜も明るく、翌朝のフェリーアクセス良好。天文館エリアも便利)
1泊2日スケジュール
Day1
- 14:00 市内散策、西郷隆盛像や城山公園から市街地を一望
- 15:30 仙巌園で大名庭園と桜島の借景を楽しむ
- 17:00 天文館で鹿児島の郷土料理を下調べ&ぶらり散歩
- 18:00 黒豚しゃぶしゃぶや芋焼酎をカウンター席で(「あぢもり」などの名店)
- 20:00 ホテルで翌朝のフェリー時刻を最終確認(天候・火山活動情報もチェック)
Day2(朝活)
- 08:00 フェリーで桜島へ(甲板から朝の海と桜島を撮影、¥200)
- 09:30 湯之平展望所で桜島の稜線を望む(標高373m、車道最高地点)
- 11:00 有村溶岩展望所で火山の力強さを体感、全長約1kmの遊歩道散策
- 12:30 フェリーで鹿児島に戻る、船上で海鮮弁当も楽しめる
- 13:30 お土産(さつまいもスイーツ、かるかん、焼酎が人気)
- 15:00 帰路
撮影ポイント:フェリー甲板からのワイドショット、稜線の陰影、溶岩の質感、錦江湾越しの桜島
安全のコツ:桜島は天候と火山活動情報を前日チェック必須。火山灰降灰時はマスク持参、通行止め情報は公式サイト確認。冬は風が強いため防寒対策を。
トリフレ活用術:フェリーの15分間で同じ方向の一人旅仲間と出会えます。「桜島、どこ回りますか?」と情報交換しやすい環境。展望所でも、お互いに撮影し合える仲間がいると記念写真が残せて便利です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 往復交通費(JR九州内) | ¥5,000〜10,000 |
| 宿泊費(中央駅・天文館周辺) | ¥6,000〜11,000 |
| 施設費(フェリー・仙巌園・バス) | ¥1,500〜3,000 |
| 食費(黒豚・芋焼酎・スイーツ) | ¥4,000〜6,500 |
| 予備費 | ¥3,000〜5,000 |
| 合計 | ¥20,500〜30,000 |
よくある質問と実践的回答
Q1. 夜のごはんが一番ハードル高い…
A. 17〜18時台に入店するだけで難易度が劇的に下がります。カウンター席の店を事前にリストアップし、アイドルタイムを狙いましょう。Googleマップの「混雑する時間帯」機能も活用を。
Q2. 交通と宿、どっちを先に予約?
A. 交通が先です。到着・帰路の時刻が決まると、宿の立地条件や夜の行動範囲の最適解が見えてきます。特に週末は交通が埋まりやすいため、1〜2週間前の予約を推奨。
Q3. 天候が崩れたら?
A. 屋内スポット(美術館・市場・温浴施設・ショッピングモール)に即切り替え。翌朝の朝活で屋外スポットを狙う思考が成功の秘訣です。雨の日ならではの湯けむりや夜景も美しいですよ。
Q4. 2万円台に抑えるコツは?
A. 本数の多い路線を選ぶ、ビジホ+駅近立地、体験は1メイン+1おまけに絞る。早割・学割も積極活用を。12月は年末年始を除けば宿泊費が比較的リーズナブルです。
Q5. 一人で写真を撮るのが難しい…
A. スマホスタンド持参、またはトリフレアプリで同じスポットにいる一人旅仲間に「撮影お願いしてもいいですか?」と声をかけてみましょう。観光地なら係の方にお願いするのも手です。
Q6. 冬の九州旅行の服装は?
A. 福岡・長崎・鹿児島は平地なら東京と同程度の寒さ(最低気温5〜10度)。ただし阿蘇や山間部は氷点下になることも。レイヤードで調整できる服装がベスト。防寒具は必須です。
Q7. トリフレアプリはどう活用する?
A. 移動中の電車やフェリー、観光スポットで同じタイミングの一人旅仲間を見つけられます。「この後どこ行きますか?」と気軽に情報交換でき、一緒に食事や観光を楽しむことも。ソロ旅の自由さを保ちながら、必要な時だけつながれる距離感が魅力です。
Q8. 女性一人で夜の外出は大丈夫?
A. 明るい動線(駅〜宿が一直線、繁華街の大通り沿い)を選べば問題ありません。19時以降は人通りの多い場所に限定、暗い路地や坂道は避ける。宿は女性専用フロアやセキュリティがしっかりした場所を選びましょう。
Q9. 荷物が多くて移動が大変…
A. 宿泊先に事前配送(ホテル宛に郵送)すれば手ぶらで観光できます。または駅のコインロッカー活用も。トリフレで出会った仲間と一緒なら、交代で荷物を見合うこともできて安心です。
Q10. もっと長く九州を旅したい場合は?
A. 2泊3日なら2エリアを組み合わせ(福岡+別府、熊本+鹿児島など)、3泊4日以上なら九州周遊パス(JR九州)の活用がお得です。トリフレで長期旅行仲間を見つけて、一緒に回るのも楽しいですよ。
まとめ:明るい動線を味方に、近場から始めよう
週末ソロ旅は移動がシンプルなほど満足度が上がります。今回の5プランは、どれも明るい動線×撮れ高の時間帯を基準に設計した"失敗しない構成"。まずは最も行きやすい場所から始めて、一人旅の感覚を掴みましょう。
慣れてくれば、2泊3日や他エリアへと自然に範囲を広げることができます。そして、トリフレアプリを使えば、ソロ旅の自由さを保ちながら、必要な時だけ仲間とつながれる新しい旅のスタイルが実現します。
自分だけの特別な時間を、九州の豊かな自然と文化の中で思いきり満喫してください。2025年冬の九州は、イルミネーションや温泉、冬グルメが最高のシーズン。今週末、思い立ったら最寄りの交通手段から調べてみませんか?
