週末の疲れを癒したい、でも予算は抑えたい——そんなあなたにぴったりの温泉旅があります。東京から新幹線でわずか45分〜90分の箱根・熱海は、1泊2日で温泉もグルメも満喫できる関東近郊の王道スポット。2026年最新の料金情報をもとに、予算3万円台で楽しめる一人旅の完全プランをご紹介します。
この記事では、箱根と熱海の魅力を1泊2日で効率よく味わい尽くすモデルコースを徹底解説。箱根フリーパスを活用した交通費節約術、地元民も通う絶品グルメ、そして一人でも安心して泊まれるコスパ抜群の宿まで、実際の旅程と予算をもとにリアルにお伝えします。
なぜ箱根・熱海が1泊2日の一人旅に最適なのか
箱根と熱海は、どちらも東京から2時間圏内でアクセス可能な温泉リゾート。しかし、実はそれぞれ異なる魅力を持っています。
箱根の魅力は、なんといっても観光の密度の高さ。箱根登山鉄道、ロープウェイ、海賊船と8種類もの乗り物を乗り継ぐ周遊ルートは、移動自体がエンターテインメント。大涌谷の迫力ある火山活動、芦ノ湖の雄大な景色、そして富士山ビュー——自然の雄大さに心が洗われます。彫刻の森美術館やポーラ美術館など、アート好きにも嬉しいスポットが充実。
一方、熱海の魅力は気軽さとコストパフォーマンス。新幹線で東京から45分という近さに加え、熱海駅周辺に観光スポットが集中しているため、移動の手間が少なく済みます。熱海銀座商店街や平和通り商店街での食べ歩き、熱海サンビーチの海辺散策、そして何より新鮮な海鮮グルメ——リラックスした時間を過ごすには最高の環境です。
2026年2月時点の比較調査によると、1泊2日の総額(宿泊費・交通費・観光費込み)では、熱海が約2万円台、箱根が約3万円台。熱海は圧倒的にコスパが良く、箱根はその価格差を埋めるだけの「体験価値」があります。
今回ご紹介するプランは、1日目を箱根で自然とアートを満喫し、2日目を熱海で海鮮グルメと温泉でリラックスするという、両方のいいとこ取りコース。予算3万円台で、関東近郊の温泉旅を最大限に楽しみましょう。
予算内訳|3万円台で何ができる?
まず気になる予算の内訳を、実際の2026年3月時点の料金をもとに詳しく見ていきましょう。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 往復交通費(東京⇔箱根・熱海) | ¥7,100 | 箱根フリーパス2日間(新宿発) |
| 箱根⇔熱海 移動費 | ¥1,000 | 箱根湯本→小田原→熱海(JR) |
| 宿泊費(熱海1泊) | ¥12,000 | 一人旅プラン・朝食付き |
| 昼食(2回) | ¥3,500 | 湯葉丼・海鮮丼など |
| 夕食 | ¥2,500 | 熱海の居酒屋・定食 |
| 食べ歩き・カフェ | ¥2,000 | 温泉まんじゅう、プリンなど |
| 観光施設入場料 | ¥1,800 | 彫刻の森美術館(WEB割引) |
| 熱海バスフリーきっぷ | ¥800 | 2日目の市内移動 |
| お土産 | ¥2,000 | 箱根ラスク、干物など |
| 予備費 | ¥2,300 | 緊急時・追加観光用 |
| 合計 | ¥35,000 | 1泊2日の総額 |
節約ポイント:
- 箱根フリーパスを活用することで、個別に乗車券を購入するより約2,000円お得
- 熱海の宿は一人旅プランを選ぶことで、通常の2名1室より割安
- ランチは定食・丼ものを中心にすることで1食1,500円〜2,000円に抑制
- 観光施設はWEB予約で割引適用
ワンランク上げるなら:
- 宿泊を素泊まりから2食付きにアップグレード(+5,000円〜)
- 箱根の貸切温泉を追加(+2,200円)
- 熱海で寿司ディナー(+3,000円〜)
このプランなら、交通費・宿泊費・食費・観光費すべて込みで35,000円。贅沢しすぎず、でもしっかり満足できる絶妙なバランスです。
【1日目】箱根で自然とアートを満喫
08:00 新宿駅出発
新宿駅で箱根フリーパス2日間(7,100円)を購入。特急ロマンスカーに乗車する場合は別途特急券(1,320円)が必要ですが、時間に余裕があれば小田急線の各駅停車でも問題ありません。車窓から徐々に山が近づいてくる風景を楽しみながら、約90分の列車旅を満喫しましょう。
箱根フリーパスの威力:箱根登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、バスなど8種類の乗り物が乗り放題。個別に購入すると約9,000円かかるところ、フリーパスなら7,100円と約2,000円もお得です。
09:30 箱根湯本駅到着・荷物預け
まずは駅のコインロッカー(300円〜)に荷物を預けます。1泊2日の旅行なら、小さめのバッグ一つで十分。身軽に観光できます。
荷物配送サービス:駅構内の「箱根キャリーサービス」を利用すれば、12時までに預ければ15時以降に宿で受け取れます(配送料1,000円〜)。ただし、今回は熱海に宿泊するため、コインロッカー利用がおすすめです。
駅前の商店街を散策しながら、朝の軽食を調達。グランリヴィエール箱根の「はちみつチーズタルト」(250円)は、焼きたてのとろけるチーズが絶品。その場で食べるもよし、後のおやつに取っておくもよしです。
10:00 箱根登山電車で強羅へ
箱根湯本駅から箱根登山電車に乗車。急勾配をスイッチバックで登る山岳列車は、それ自体が観光アトラクション。窓から見える渓谷美や、季節によってはあじさいの花々が目を楽しませてくれます。約40分で強羅駅に到着。
10:45 田むら 銀かつ亭で早めのランチ
強羅駅から徒歩2分の場所にある「田むら 銀かつ亭」は、箱根名物「豆腐かつ煮」の元祖。土日は11時開店前から行列ができる人気店なので、早めの到着が吉。
名物の豆腐かつ煮(1,650円)は、銀豆腐に国産豚ひき肉を挟んで揚げ、土鍋で煮込んだ一品。ふんわりとした豆腐とジューシーな肉の旨味、そして出汁の優しい味わいが三位一体となった絶品料理です。ヘルシーなのにボリューム満点で、一人旅のランチにぴったり。
12:00 強羅公園でバラと緑に癒される
食後は強羅公園へ。入園料550円(箱根フリーパスで割引あり)で、四季折々の花々を楽しめる広大な庭園を散策できます。併設の「一色堂茶廊」では、名物のバラソフトクリーム(500円)をテイクアウト。濃厚なバニラにバラの風味が広がる、見た目も華やかなスイーツです。
13:00 彫刻の森美術館でアート鑑賞
強羅駅からケーブルカーで1駅、彫刻の森駅下車すぐ。箱根の自然を背景に、野外彫刻約120点を展示する日本初の野外美術館です。入館料2,000円(WEB予約で1,800円)。
ピカソ館やステンドグラスの塔など、見どころ満載。特に足湯が併設されているため、アート鑑賞の合間に温泉で足の疲れを癒せるのが嬉しいポイント。箱根の山々を眺めながらの足湯は格別です。
15:30 大涌谷で黒たまご体験
彫刻の森駅から再びケーブルカーで早雲山へ。そこからロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ向かいます。火山活動が生み出す白煙が立ち上る光景は圧巻。
名物の黒たまご(5個500円)は、温泉の成分で殻が真っ黒に変色したゆで卵。1個食べると7年寿命が延びるという言い伝えがあり、お土産にも人気。硫黄の香りと共に、箱根ならではの体験を楽しみましょう。
16:30 芦ノ湖遊覧と箱根神社参拝
大涌谷からロープウェイで桃源台へ。海賊船に乗って芦ノ湖を遊覧します(約30分)。天気が良ければ、湖面に映る富士山の絶景を望めます。
元箱根港で下船したら、徒歩10分の箱根神社へ。湖畔に立つ朱色の鳥居「平和の鳥居」は、箱根を代表するフォトスポット。パワースポットとしても知られ、一人旅の安全を祈願しましょう。
17:30 箱根湯本へ戻り、荷物回収後に熱海へ
元箱根港からバスで箱根湯本駅へ(約40分)。駅でコインロッカーから荷物を回収したら、熱海へ向かいます。
熱海への移動方法は2択: 1. JR経由(おすすめルート):箱根湯本駅→小田原駅→熱海駅(JR東海道線で約40分、約1,000円) 2. バス直行(楽々ルート):箱根湯本駅から元箱根経由で熱海駅へのバス(約90分、約1,290円)※本数少ないため要確認
今回のプランでは、時刻表の融通が利くJR経由ルートを選択します。
18:30 熱海到着・チェックイン
熱海駅に到着したら、宿へチェックイン。一人旅プランが充実している「熱海ニューフジヤホテル」(素泊まり8,000円〜、朝食付き12,000円〜)や、駅近で便利な「熱海温泉 古屋旅館」(1泊2食付き15,000円〜)がおすすめ。
チェックイン後、荷物を置いたら熱海の夜を楽しみに出かけましょう。
19:45 熱海銀座商店街で夕食
熱海駅から徒歩5分の熱海銀座商店街は、レトロな雰囲気が漂う飲食店街。地元の人も通う「ひさ花」は、新鮮な海鮮料理がリーズナブルに楽しめる居酒屋。刺身盛り合わせ(1,500円〜)や、金目鯛の煮付け(1,800円)など、熱海ならではの海の幸を堪能できます。
一人でも入りやすいカウンター席があり、店主との会話も楽しみのひとつ。予算2,500円程度で、お酒と料理をしっかり楽しめます。
21:30 温泉でゆったり就寝
宿に戻ったら、温泉でゆっくり1日の疲れを癒しましょう。熱海の湯は、神経痛や筋肉痛に効能があるとされる塩化物泉。熱めのお湯でしっかり温まった後は、早めに就寝して翌日に備えます。
【2日目】熱海でグルメと海辺を満喫
08:00 宿で朝食
朝食付きプランの場合、宿の朝食をしっかり食べましょう。熱海の宿では、アジの干物や温泉卵など、地元食材を使った和定食が一般的。海を眺めながらの朝食は、旅の特別な思い出になります。
09:30 熱海駅前で東海バスフリーきっぷ購入
チェックアウト後、熱海駅前のバス案内所で「熱海1日券」(800円)を購入。熱海市内の主要観光地を網羅しており、1日乗り放題で効率よく移動できます。
10:00 來宮神社でパワーチャージ
熱海駅からバスで約10分(または来宮駅から徒歩5分)。樹齢2,000年を超える国の天然記念物「大楠」がご神木として祀られています。幹周り約24メートルの巨木の周りを1周すると、寿命が1年延びるという言い伝えが。
境内には「茶寮 報鼓」というおしゃれなカフェも併設されており、緑に囲まれた静かな空間で一息つけます。
11:30 ATAMI BAY RESORT KORAKUENでオーシャンビューランチ
來宮神社からバスで熱海駅方面へ戻り、熱海後楽園ホテルへ。2019年にオープンした日帰り温泉施設「オーシャンスパFuua」に併設されたレストランでは、相模湾を一望しながらランチを楽しめます。
ランチビュッフェ(2,500円〜)では、地元産野菜や新鮮な魚介を使った料理が並びます。特に人気なのが、シェフが目の前で調理する熱々のステーキや天ぷら。
13:00 熱海サンビーチで海辺散策
ランチ後は、熱海サンビーチへ。ヤシの木が並ぶ南国ムード漂う海岸線を散策しましょう。「お宮の松」や「貫一・お宮の像」など、熱海を代表するフォトスポットも点在しています。
ビーチ沿いのベンチで海を眺めながらぼーっとする時間も、一人旅ならではの贅沢。
14:30 熱海平和通り商店街で食べ歩き
熱海駅前の平和通り商店街は、食べ歩きグルメの宝庫。アーケード状なので、天候に左右されず楽しめます。
おすすめ食べ歩きグルメ:
- 熱海プリン(380円):レトロな瓶に入った濃厚プリン。食べた後の瓶は持ち帰り可能
- 小田原吉匠のアジの唐揚げ(300円):カラッと揚げたアジの唐揚げ。ビールのお供に最高
- 金目鯛とくぞうの「あわび串」(950円):まるまる1個のアワビを串刺しにした贅沢メニュー
- 熱海ミルチーズ(600円):濃厚チーズドリンク。インスタ映え抜群
16:00 お土産購入
商店街や駅ビル「ラスカ熱海」で、お土産を購入。熱海名物の「干物」や「温泉まんじゅう」、最近人気の「熱海プリン」などが定番。箱根で買い忘れた「箱根ラスク」もラスカ熱海で購入できます。
17:00 熱海駅出発
熱海駅から新幹線「こだま」または特急「踊り子」で東京方面へ。新幹線なら約45分、特急なら約80分で東京駅に到着します。
18:00 東京駅到着
東京駅に到着。お疲れさまでした!週末1泊2日の温泉旅で、心も体もリフレッシュできたはずです。
一人旅でも安心|女性の安全対策と準備
一人旅は自由で気ままな反面、安全面での不安もあるもの。特に女性の一人旅では、以下のポイントを押さえておきましょう。
宿選びのポイント
- 一人旅プランがある宿を選ぶ:追加料金なしで1名利用できるプランが増えています
- 駅近・繁華街近くの宿:夜遅くなっても安心して帰れます
- 女性専用フロア:大型ホテルには女性専用フロアがある場合も
持ち物チェックリスト
箱根・熱海の1泊2日旅行に必要な持ち物をリストアップしました。
必須アイテム:
- スマートフォン・モバイルバッテリー
- 財布(現金とクレジットカード)
- 健康保険証
- 着替え(1日分)
- 化粧品・スキンケア用品
- タオル類(宿にもありますが、マイタオルがあると便利)
あると便利:
- エコバッグ(お土産用)
- 折りたたみ傘
- 常備薬
- カメラ(スマホでも十分)
- ガイドブック
荷物は最小限に抑え、両手が空くリュックやショルダーバッグがおすすめ。貴重品管理には、セキュリティポーチがあると安心です。
現地での安全対策
- 旅程を誰かに共有:家族や友人に旅程を伝えておく
- 夜の一人歩きは避ける:できるだけ日が暮れる前に宿に戻る
- 貴重品管理:宿の金庫を活用し、大金は持ち歩かない
- 緊急連絡先:宿の電話番号、最寄りの警察署・病院の場所を確認
箱根・熱海は観光地として整備されており、治安も良好。基本的な注意を払っていれば、女性一人でも安心して楽しめます。
グルメ情報|地元民も通う名店
箱根のおすすめグルメ
湯葉丼 直吉(箱根湯本)
- 箱根名物の湯葉を使った「湯葉丼セット」(1,680円)が人気
- ぐつぐつ煮立った土鍋から湯葉をすくってご飯にのせるスタイル
- 優しい出汁の味わいが心に染みる一品
はつ花そば 本店(箱根湯本)
- 自然薯を使った「貞女そば」(1,300円〜)が名物
- 水を一切使わず、そば粉・自然薯・卵だけで打った麺
- 濃厚なとろろと絡めて食べる至福の味
Bakery & Table 箱根(元箱根)
- 芦ノ湖を望む絶景ベーカリーカフェ
- 「米粉のカレードーナツ」(390円)が人気No.1
- 1階テラス席は足湯付き!
熱海のおすすめグルメ
熱海銀座 おさかな食堂
- 地魚を使った海鮮丼(1,500円〜)がリーズナブル
- ネタの鮮度が抜群で、地元民も通う名店
ほていや本店
- 創業100年以上の老舗料理店
- 金目鯛の煮付け定食(2,200円)は絶品
- 地魚の刺身定食(1,800円〜)もおすすめ
BUSHI MESHI(網代)
- 老舗鰹節屋が営むユニークな食堂
- 削りたての鰹節をたっぷりのせた「ほやほや削りごはん」(800円)
- 鰹節の香りと旨味を存分に堪能できる
熱海プリン
- 熱海を代表するスイーツ
- レトロな瓶入りプリン(380円)は持ち帰りもOK
- 濃厚でなめらかな食感が病みつきに
よくある質問(FAQ)
Q1. 箱根と熱海、どちらか1つだけ選ぶならどっち?
日帰りまたは気軽な1泊旅行なら熱海、2泊以上でゆっくり滞在なら箱根がおすすめ。予算重視なら熱海、体験重視なら箱根です。今回のプランのように両方を組み合わせると、それぞれの良さを味わえます。
Q2. 箱根フリーパスは本当にお得ですか?
大涌谷(ロープウェイ)や芦ノ湖(海賊船)に行くなら必須です。新宿からの往復と現地でバスやケーブルカーに少し乗るだけで元が取れます(7,100円)。逆に、箱根湯本駅周辺の温泉街だけで過ごすなら不要です。
Q3. 3月の旅行ですが、料金は変わりますか?
2026年3月14日以降、JRの運賃改定が予定されていますが、熱海行きのJR運賃が数十円〜百円程度変わる程度。箱根との価格差(数千円)が覆るほどではありません。
Q4. 一人でも泊まりやすい宿はありますか?
熱海では「熱海ニューフジヤホテル」や「熱海温泉 古屋旅館」が一人旅プランを提供。箱根では「箱根湯本温泉 ホテルおかだ」が一人でも利用しやすいです。駅近のビジネスホテルタイプもあります。
Q5. 荷物はどうすればいいですか?
箱根湯本駅の「箱根キャリーサービス」で宿に配送(1,000円〜)するか、コインロッカー(300円〜)を利用しましょう。熱海駅にもコインロッカーがあります。
Q6. 混雑を避けるコツはありますか?
土日祝日は混雑するため、平日の訪問がおすすめ。特に箱根の人気レストラン(田むら 銀かつ亭など)は開店前から並ぶ覚悟が必要です。
Q7. 雨の日でも楽しめますか?
箱根は美術館が多いため、雨でも屋内で楽しめます。熱海は平和通り商店街がアーケード状なので、食べ歩きも可能。ただし、大涌谷や芦ノ湖は天候に左右されやすいです。
Q8. 熱海と箱根を結ぶ直通バスはありますか?
元箱根港と熱海駅を結ぶ箱根登山バスがあります(約60分、1,290円)が、本数が少ないです。より一般的なルートは、箱根湯本駅からJR東海道線で小田原経由で熱海へ向かう方法(約40分、約1,000円)。時刻表の融通が利き、アクセスも便利です。
Q9. 日帰り温泉は利用できますか?
箱根湯本や熱海には日帰り温泉施設が多数あります。箱根湯本温泉「天山湯治郷」(1,300円)や、熱海「オーシャンスパFuua」(2,300円)などがおすすめ。
Q10. 夜の楽しみ方はありますか?
熱海は居酒屋やバーが充実。地元の人と交流できるカウンター席のある店もあります。箱根は温泉旅館でゆっくり過ごすのが主流ですが、箱根湯本駅周辺には飲食店もあります。
一人旅をもっと楽しく|トリフレで旅仲間と出会う
一人旅は自由で気ままだけど、「ふとした瞬間に誰かと共有したい」と思うこともありますよね。例えば、箱根の芦ノ湖で見た富士山の絶景、熱海の海鮮丼の美味しさ、温泉に浸かりながら感じた至福の時間——そんな瞬間を誰かと分かち合えたら、旅の思い出はもっと色鮮やかになります。
トリフレは、そんな一人旅の「良いとこ取り」を実現する旅マッチングアプリ。スポットベースで同じ場所を訪れる旅仲間と繋がれるので、「箱根の彫刻の森美術館で一緒に回れる人」「熱海の海鮮丼ランチを一緒に楽しむ人」といった、具体的なシーンでマッチングできます。
こんな使い方ができます:
- 箱根の海賊船で相席して、芦ノ湖の景色を一緒に楽しむ
- 熱海の食べ歩きを一緒に回って、お互いのおすすめをシェア
- 日帰り温泉で一緒に入浴(同性限定)し、旅の疲れを癒す
一人旅の自由さはそのままに、ふとした瞬間に誰かと繋がれる——それがトリフレの魅力です。気になる方は、ぜひアプリをチェックしてみてください。
➡️ トリフレ公式サイト
まとめ|週末は箱根・熱海で心をリセット
東京から新幹線でわずか45分〜90分の距離にある箱根・熱海は、週末1泊2日で温泉もグルメも自然も満喫できる最高の癒しスポット。予算3万円台でこれだけの体験ができるのは、関東近郊ならではの魅力です。
箱根では、箱根フリーパスを駆使して8種類の乗り物を乗り継ぎ、大涌谷の迫力ある火山活動や芦ノ湖の雄大な景色を堪能。熱海では、新鮮な海鮮グルメと海辺の散策、そして温泉でゆったりリラックス。それぞれ異なる魅力を持つ2つの温泉地を、1泊2日で効率よく楽しむプランをご紹介しました。
一人旅だからこそ、自分のペースで好きな場所に立ち寄り、好きな料理を味わい、好きなだけ温泉に浸かれる——そんな自由な時間が、日々の疲れを癒し、明日への活力をチャージしてくれます。
次の週末、思い立ったら箱根・熱海へ。心と体をリセットする温泉旅に出かけてみませんか?
参考データ:
- 箱根フリーパス料金:小田急電鉄公式サイト(2025年10月改定)
- 熱海バスフリーきっぷ料金:東海バス公式サイト
- 宿泊料金:楽天トラベル、JTB、一休.com(2026年2月時点)
- グルメ情報:食べログ、一休レストラン、箱根ナビ(2026年2月時点)
- 観光施設料金:各施設公式サイト
※記事内の料金・営業時間等は2026年3月時点の情報です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
