【2025年最新】キューバ女性一人旅完全ガイド|予算20万円で5泊7日ハバナ・トリニダを安全に楽しむ

キューバ女性一人旅を計画中の方必見!予算20万円で5泊7日を実現する現実的なプランから、ハバナ旧市街・トリニダーの世界遺産観光、治安対策、カサ・パルティクラル宿泊体験まで徹底解説。社会主義国ならではの注意点も。

【2025年最新】キューバ女性一人旅完全ガイド|予算20万円で5泊7日ハバナ・トリニダを安全に楽しむ

「キューバ一人旅に憧れているけれど、女性一人でも安全?」「社会主義国って本当に大丈夫?」「予算はどれくらい必要?」そんな不安を抱えていませんか?

実はキューバは、中南米の中で最も治安が良く、女性一人旅にも適した国の一つです。カリブ海に浮かぶこの島国は、1959年の革命以降、独自の社会主義体制を維持し、クラシックカーが走る色鮮やかな街並みと、時が止まったかのような独特の雰囲気が魅力です。

この記事では、一人旅歴7年のトリフレ編集部が実際に検証した予算20万円の5泊7日プランを詳しくご紹介。2025年最新の治安情報、ハバナ旧市街・トリニダーの世界遺産巡り、カサ・パルティクラル(民宿)宿泊体験まで、リアルな体験談とともにお届けします。

最終検証:2025-11-24|為替:1 USD ≒ 150 JPY

キューバは複雑な通貨システムと限られたインターネット環境が特徴。5泊7日を総額20万円で実現。宿泊はカサ・パルティクラル、移動はビアスールバス、観光はクラシックカーツアーがカギ。ハバナ旧市街・トリニダードの世界遺産で革命の歴史を体感。

この記事で解決できる6つのお悩み

1. 予算がわからない → 総額20万円の詳細内訳と節約テクニックをご紹介 2. 女性一人でも安全か不安 → 実証済みの安全対策と緊急時の対処法を解説 3. 社会主義国って大丈夫? → 旅行者が知るべきキューバ特有のルールを説明 4. 通貨システムが複雑 → ペソとCUCの使い分けと両替のコツを伝授 5. インターネットが使えない? → Wi-Fi事情と通信手段を詳しく解説 6. 一人で寂しくならないか心配 → 現地で交流できるコツとアプリを紹介

なぜキューバは女性一人旅におすすめなのか?

1. 中南米トップクラスの治安の良さ

外務省の海外安全ホームページでは危険レベル0(日本と同等)。社会主義体制下で基本的な生活が保障されているため、凶悪犯罪が少なく、女性一人でも比較的安全に旅行できます。

2. 観光客への犯罪は重罪

キューバ政府は「観光客への犯罪は重罪」と定めており、観光産業を国家の重要収入源としているため、旅行者の安全確保に注力しています。

3. 独特の文化体験

1959年の革命から続く社会主義体制、50年代のクラシックカー、コロニアル建築、サルサ音楽など、他では体験できない独特の文化が魅力です。

4. カサ・パルティクラルで現地交流

民宿であるカサ・パルティクラルでは、キューバ人家族と交流でき、一人旅でも温かい雰囲気の中で滞在できます。

予算20万円の詳細内訳(5泊7日)

旅行の予算計画

総予算:200,000円(5泊7日)

項目 目安額 条件・備考
航空券(往復) 90,000円 成田⇔メキシコシティ⇔ハバナ/2-3ヶ月前予約
ツーリストカード 3,000円 キューバ入国に必須のビザ
宿泊(5泊) 30,000円 カサ・パルティクラル 6,000円/泊
食事 35,000円 ローカル食堂・パラダール中心
交通・移動 15,000円 ビアスールバス・タクシー・クラシックカー
観光・体験 18,000円 クラシックカーツアー・入場料・ライブ
お土産・雑費 9,000円 葉巻・ラム酒・Wi-Fiカード等
合計 200,000円 2025-11-28時点

航空券:90,000円

  • 成田⇔メキシコシティ⇔ハバナ往復(アエロメヒコ)
  • 早期予約割引適用(2-3ヶ月前)
  • 直行便なし、メキシコシティまたはカナダ経由

ツーリストカード:3,000円

  • キューバ入国に必須のビザ
  • 航空会社カウンターまたは事前オンライン購入
  • 滞在可能日数:30日(延長可能)

宿泊費:30,000円

  • カサ・パルティクラル 6,000円/泊 × 5泊
  • 朝食付き、エアコン・専用バスルーム完備
  • Airbnbまたは現地で青いアンカーマークの看板を探す

食事費:35,000円

  • 朝食:カサの朝食(宿泊費込み)
  • 昼食:10 USD(約1,500円) × 7回 = 10,500円
  • 夕食:15 USD(約2,250円) × 7回 = 15,750円
  • カフェ・軽食:8,250円

交通・移動費:15,000円

  • ハバナ空港⇔市内タクシー:25 USD(約3,750円) × 往復 = 7,500円
  • ビアスールバス(ハバナ⇔トリニダー往復):約5,000円
  • 市内タクシー・乗り合いタクシー:2,500円

観光・アクティビティ費:18,000円

  • クラシックカーシティツアー(2時間):50 USD(約7,500円)
  • 革命博物館・要塞入場料:約3,000円
  • ライブミュージックバー・サルサクラブ:約7,500円

お土産・雑費:9,000円

  • 葉巻・ラム酒:約5,000円
  • Wi-Fiカード(1時間 × 10枚):約2,500円
  • その他雑費:1,500円

※1 USD ≒ 150円(2025年11月時点)で計算。為替・料金は変動します。

キューバ特有の知っておくべき5つのこと

1. 複雑な通貨システム

キューバでは2021年まで二重通貨制度(CUCとCUP)がありましたが、現在はキューバペソ(CUP)に統一されています。ただし観光客向け価格は米ドルやユーロで表記されることも。

両替のコツ

  • 空港や銀行での正式な両替のみ利用
  • 闇両替商は詐欺の可能性が高いので絶対に利用しない
  • 米ドルからの両替には10%のペナルティ料金が発生
  • カナダドルやユーロでの両替がお得

2. 限られたインターネット環境

キューバでは自由なインターネットアクセスが制限されており、ETECSAのWi-Fiカードを購入して公共のWi-Fiスポットで利用します。

Wi-Fi利用方法

  • ETECSAオフィスまたはホテルでWi-Fiカード購入(1時間 1 USD)
  • 公園や広場のWi-Fiスポットで接続
  • 接続速度は遅く、SNSの利用が中心

3. クレジットカードの制限

アメリカ系のクレジットカード(VISA、Mastercard)は使用できないことが多く、現金中心の生活になります。

4. 観光客用と国民用の二重価格

レストランやショップでは、観光客向け価格と国民向け価格が異なります。数字のみの表記は国民向け価格(CUP)の可能性があるので注意。

5. 社会主義国特有の制約

  • 革命防衛委員会(CDR)による監視システムが存在
  • 反革命的行動や公序良俗に反する行為は厳しく取り締まり
  • カサ・パルティクラルは政府許可を受けた施設のみ合法

【Day 1-2】ハバナ到着〜旧市街探索

ハバナ旧市街のカラフルな街並み

Day 1:ハバナ到着・オールドハバナ散策

12:00 ホセ・マルティ国際空港到着

  • タクシーで市内まで約30分(25 USD、約3,750円)
  • メーター無し・事前料金交渉必須

14:00 カサ・パルティクラルチェックイン おすすめエリア:ハバナ旧市街(オールドハバナ)

  • 青いアンカーマークの看板が目印
  • 朝食付き、エアコン・専用バスルーム完備
  • オーナー家族との交流で現地情報ゲット

15:00-18:00 オールドハバナ散策

オビスポ通り

  • ハバナ旧市街のメインストリート
  • カラフルなコロニアル建築が立ち並ぶ
  • カフェ・レストラン・土産物店が集中

アルマス広場

  • 古書市が開催される歴史的広場
  • ヘミングウェイが滞在したホテル「アンボス・ムンドス」

カテドラル広場

  • バロック様式のハバナ大聖堂
  • 左右非対称の塔が特徴的

Day 2:革命広場・クラシックカーツアー

9:00-12:00 革命広場・チェ・ゲバラエリア

革命広場(Plaza de la Revolución)

  • 入場料:無料
  • チェ・ゲバラとカミロ・シエンフエゴスの巨大壁画
  • 世界最大級の公共広場

革命博物館

  • 入場料:8 USD(約1,200円)
  • キューバ革命の歴史を詳しく展示
  • 旧大統領官邸を利用した博物館

14:00-16:00 クラシックカーシティツアー 料金:50 USD(約7,500円)/2時間

  • 1950年代のアメリカ車でハバナ市内を周遊
  • マレコン海岸通りをオープンカーでドライブ
  • インスタ映え抜群の体験


キューバでは貴重品管理が最重要。現金中心社会のため、パスポート・米ドル・ユーロを身につけるセキュリティポーチが必須です。スリや置き引きから守るため、常時身につけて安心して観光を楽しめます。

【Day 3-4】トリニダー世界遺産の街

トリニダーのカラフルなコロニアル建築

Day 3:ハバナ→トリニダー移動・旧市街散策

8:00 ビアスールバスでトリニダーへ

  • 所要時間:約5時間
  • 料金:25 USD(約3,750円)片道
  • 予約推奨(オンラインまたは窓口)

13:00 トリニダー到着・カサチェックイン

14:00-18:00 トリニダー旧市街散策

マヨール広場

  • トリニダーの中心広場
  • パステルカラーのコロニアル建築
  • 18世紀の街並みがそのまま保存

ロマンティコ博物館

  • 入場料:2 USD(約300円)
  • 19世紀の貴族の暮らしを再現
  • 美しい調度品と陶器コレクション

カンチャンチャラの階段

  • トリニダーのシンボル
  • 階段の上からの街並みビューが絶景
  • 夕暮れ時が特におすすめ

Day 4:タバコ農園ツアー・アンコンビーチ

9:00-13:00 タバコ農園ツアー(オプション)

  • 料金:30 USD(約4,500円)
  • キューバ葉巻の産地訪問
  • 農園での葉巻作り見学

14:00-17:00 アンコンビーチ

  • トリニダーから約12km
  • カリブ海の透き通ったビーチ
  • バスで往復5 USD(約750円)

19:00-21:00 カサ・デ・ラ・ムシカでライブ

  • 入場料:1 USD(約150円)
  • 本場のサルサ音楽ライブ
  • 地元の人々と一緒に踊る

【Day 5-7】ハバナ帰還・最終観光

Day 5:トリニダー→ハバナ移動

8:00 ビアスールバスでハバナへ

  • 所要時間:約5時間
  • 到着後、カサチェックイン

Day 6:ヘミングウェイゆかりの地巡り

ラ・ボデギータ・デル・メディオ

  • ヘミングウェイがモヒートを愛飲したバー
  • 本場のモヒート:5 USD(約750円)

エル・フロリディータ

  • ヘミングウェイのダイキリ発祥のバー
  • 「パパ・ヘミングウェイ」銅像が目印

フィンカ・ビヒア(ヘミングウェイ博物館)

  • 入場料:5 USD(約750円)
  • 『老人と海』を執筆した邸宅
  • ハバナ市内からタクシーで30分

Day 7:最終ショッピング・空港へ

10:00-14:00 お土産ショッピング

おすすめお土産

  • ハバナクラブ ラム酒:7 USD〜(約1,050円〜)
  • コイーバ葉巻:正規店で購入必須
  • チェ・ゲバラグッズ:Tシャツ、ポスター等

15:00 空港へ

  • タクシーで約30分(25 USD、約3,750円)

女性一人旅の安全対策7つのポイント

1. 夜間の一人歩きは避ける

22時以降は極力外出しない。ハバナ旧市街でも街灯が少なく、人通りが減るため危険度が上がります。

2. 貴重品は分散管理

  • パスポートコピーを常時携帯、原本はカサの金庫へ
  • 現金は複数箇所に分散
  • セキュリティポーチで肌身離さず管理

3. カサ・パルティクラルは政府許可施設のみ

青いアンカーマークの看板がある政府許可施設のみ宿泊。無許可施設は違法です。

4. 闇両替商は絶対に利用しない

「銀行より良いレート」と言われても、詐欺の可能性が高いため、必ず正規の両替所や銀行を利用しましょう。

5. 葉巻詐欺に注意

「友達が葉巻工場で働いている」という勧誘は詐欺の可能性大。葉巻は正規店でのみ購入しましょう。

6. スリ・置き引き対策

  • レストランで荷物を椅子の背もたれにかけない
  • ビーチで荷物を放置しない
  • スマートフォンをテーブルに置かない
  • 混雑した場所では特に警戒

7. 緊急連絡先を保存

  • 警察:106
  • 救急:104
  • 在キューバ日本国大使館:+53-7-204-3355

キューバで絶対体験したい5つのこと

1. カサ・パルティクラルの朝食

キューバ家庭料理の宝庫
  • フルーツ盛り合わせ(パイナップル、グアバ、マンゴー)
  • キューバ風オムレツ
  • クレープ
  • トースト
  • フレッシュジュース
  • エスプレッソ

一人旅でもオーナー家族と朝食を囲み、温かい交流ができます。

2. 本場のサルサクラブ体験

カサ・デ・ラ・ムシカ(トリニダー)
  • 入場料:1 USD(約150円)
  • 毎晩ライブバンド演奏
  • 地元の人々と観光客が一緒に踊る
  • 一人でも気軽に参加できる雰囲気

3. クラシックカーでのドライブ

1950年代のアメリカ車体験
  • オープンカーでマレコン海岸通りをドライブ
  • カリブ海の風を感じる最高の体験
  • インスタ映え確実

4. ヘミングウェイバー巡り

文豪の足跡を辿る
  • モヒート発祥のラ・ボデギータ
  • ダイキリ発祥のエル・フロリディータ
  • ヘミングウェイが22年間滞在したハバナ

5. 世界遺産の街トリニダー散策

時が止まったコロニアル都市
  • 18世紀の街並みがそのまま保存
  • カラフルな石畳の路地
  • 砂糖産業で栄えた貴族の館

キューバグルメ完全ガイド

キューバ料理ロパビエハ

必食キューバ料理トップ5

1. ロパ・ビエハ(Ropa Vieja)

  • 料金:8-12 USD(約1,200-1,800円)
  • 牛肉のトマト煮込み
  • キューバの国民食

2. アロス・コン・フリホーレス(Arroz con Frijoles)

  • 料金:3-5 USD(約450-750円)
  • 白米と黒豆の煮込み
  • どのレストランでも食べられる定番

3. モロス・イ・クリスティアーノス

  • 料金:3-5 USD(約450-750円)
  • 米と豆を一緒に炊いた料理
  • 素朴で優しい味わい

4. タマル(Tamal)

  • 料金:1-2 USD(約150-300円)
  • トウモロコシの蒸し料理
  • ストリートフードとして人気

5. フラン(Flan)

  • 料金:2-3 USD(約300-450円)
  • キューバ風カスタードプリン
  • 食後のデザートに最適

おすすめレストラン

パラダール(Paladar)

  • 個人経営のレストラン
  • カサ・パルティクラルで経営していることも
  • 家庭的な雰囲気と本格的なキューバ料理

ラ・グアリーダ

  • ハバナ旧市街の人気店
  • ロパ・ビエハが絶品
  • 予算:15-20 USD(約2,250-3,000円)

トリフレでキューバ一人旅をもっと楽しく

一人旅の寂しさを解消し、旅先での出会いを楽しみたいなら、トリフレ(Torifure)がおすすめです。

トリフレは一人旅特化のマッチングアプリで、「クラシックカーツアーを一緒に楽しみたい」「サルサクラブに一緒に行く仲間募集」といった、スポット単位での出会いを提供します。

トリフレの主な機能

  • Tinder風のスワイプUIで、旅の目的が合う人とマッチング
  • 認証バッジで安心・安全に利用可能
  • チャット機能で事前にコミュニケーション

特にキューバでは、「トリニダーの世界遺産を一緒に巡りたい」「ヘミングウェイバー巡りをしたい」といったライトな出会いが、一人旅の柔軟さを保ちつつ楽しめます。移動費のシェアや、料理のシェア(キューバ料理はボリューム満点!)もでき、一人旅のデメリットを解決できます。

必須アプリ&ツール

移動・交通

Maps.me
  • オフライン地図アプリ
  • インターネット不要で使用可能
  • ハバナ・トリニダーの詳細マップあり

Viazul公式サイト

  • 長距離バスの予約
  • ハバナ⇔トリニダー等の主要ルート

コミュニケーション

Google翻訳(オフライン)
  • スペイン語⇔日本語
  • 事前にスペイン語データダウンロード必須
  • カメラ翻訳機能が便利

通信


キューバではWi-Fiスポットが限られているため、オフライン地図やダウンロードコンテンツを使用する機会が多くなります。大容量モバイルバッテリーがあれば、Wi-Fiスポット探しや長時間の移動中も安心です。

旅仲間探し

Torifure(トリフレ)
  • スポット単位で旅仲間とマッチング
  • 一人旅の柔軟さを保ちつつ交流できる
  • 移動費・食事のシェアも可能

予算を抑える5つのテクニック

1. 早期予約で航空券を半額に

2-3ヶ月前予約でアエロメヒコ便が大幅割引。繁忙期(12月-3月)を避ければさらにお得。

2. カサ・パルティクラル利用

ホテルの半額以下で宿泊可能。朝食付きで1泊6,000円程度。オーナーとの交流も楽しめます。

3. ローカル食堂・パラダール活用

観光客向けレストランの半額で本格キューバ料理を堪能できます。

4. ビアスールバス利用

タクシー移動の5分の1以下の料金。ハバナ⇔トリニダー往復で約5,000円。

5. Wi-Fiカードは必要分のみ購入

1時間1 USDで十分。1日2時間程度の利用で滞在中10-15 USD。

季節別キューバ旅行のポイント

乾季(11月-4月):ベストシーズン

メリット
  • 天候が安定し過ごしやすい
  • ハリケーンの心配なし
  • クリスマス・年末年始は特に賑やか

注意点

  • 観光シーズンで料金高騰
  • 航空券・宿泊は早めの予約必須
  • 朝晩は冷え込むこともあり

雨季(5月-10月):オフシーズン

メリット
  • 航空券・宿泊費が安い
  • 観光客が少なく落ち着いて観光できる
  • トロピカルフルーツが豊富

注意点

  • スコールが多い(短時間で止む)
  • 8-10月はハリケーンシーズン
  • 湿度が高く蒸し暑い

必須スペイン語フレーズ

基本的な挨拶

  • こんにちは:Hola(オラ)
  • ありがとう:Gracias(グラシアス)
  • すみません:Perdón(ペルドン)
  • 英語話せますか?:¿Habla inglés?(アブラ イングレス?)

レストラン・買い物

  • いくらですか?:¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)
  • これをください:Esto, por favor(エスト、ポル ファボール)
  • 水をください:Agua, por favor(アグア、ポル ファボール)
  • おいしいです:Está rico(エスタ リコ)

緊急時

  • 助けて:¡Ayuda!(アユダ!)
  • 病院はどこですか?:¿Dónde está el hospital?(ドンデ エスタ エル オスピタル?)
  • 警察を呼んで:Llame a la policía(ジャメ ア ラ ポリシア)

入国・ビザ情報(2025年最新)

ツーリストカード(観光ビザ)

取得方法
  • 航空会社カウンターで購入:約3,000円
  • 事前にオンライン購入も可能
  • 滞在可能日数:30日(現地で90日まで延長可能)

入国時の必要書類

  • パスポート:残存期間6ヶ月以上
  • ツーリストカード
  • 往復航空券:出国を証明
  • 海外旅行保険加入証明書:英文で提示を求められる場合あり

注意事項

  • キューバ渡航歴があると米国ESTA取得不可(ビザ申請必要)
  • アメリカ経由の場合、複雑な制限あり
  • メキシコまたはカナダ経由が無難

よくあるトラブルと対処法

通貨詐欺

問題点 数字のみ表記の価格が国民向け(CUP)か観光客向け(USD)か不明瞭

対処法

  • 必ず「USD? CUP?」と確認
  • 不自然に安い価格は国民向けの可能性
  • レシートを必ずもらう

Wi-Fi接続困難

問題点 公共Wi-Fiスポットでも接続が不安定

対処法

  • Wi-Fiカードは複数枚購入
  • 接続しやすい早朝・深夜を狙う
  • ホテルのWi-Fiは比較的安定

タクシーぼったくり

問題点 メーター無し、事前交渉必須

対処法

  • 乗車前に必ず料金交渉
  • 相場を把握しておく(空港⇔市内25 USD)
  • 複数のドライバーと比較

まとめ:キューバ女性一人旅で人生が変わる瞬間

キューバ一人旅の最大の魅力は、「時が止まったような独特の世界観と、温かいキューバ人との交流」です。社会主義国ならではの制約はありますが、それがかえって特別な体験を生み出しています。

一人旅成功の4つの鍵

1. 事前準備を徹底する

  • 予算20万円の内訳を把握し計画的な支出管理
  • オフライン地図・翻訳アプリのダウンロード
  • 現金(米ドル・ユーロ)を十分に準備

2. 現地の文化・ルールを尊重する

  • 社会主義国特有の制約を理解
  • カサ・パルティクラルは政府許可施設のみ
  • 写真撮影は軍事施設・警察官はNG

3. 柔軟性と好奇心を持つ

  • 計画通りにいかないことを楽しむ
  • キューバ人との交流を大切にする
  • 予定外の発見を受け入れる姿勢

4. 安全第一で行動する

  • 夜間の一人歩きは避ける
  • 貴重品管理を徹底
  • 緊急連絡先を常に携帯

最後のメッセージ

予算20万円で実現できるキューバ5泊7日の女性一人旅は、決して贅沢旅行ではありませんが、人生で最も印象深い旅の一つになるはずです。クラシックカー、サルサ音楽、革命の歴史、世界遺産の街並み——キューバのすべてが、あなたの一人旅を特別なものにしてくれます。

「女性一人では不安」「社会主義国が心配」そんな不安は、キューバの温かい人々と独特の文化が解消してくれます。限られたインターネット環境だからこそ、目の前の景色と出会いに集中できる贅沢な時間を過ごせます。

2025年、勇気を出してキューバ女性一人旅に出かけてみませんか?きっと、帰国する頃には新しい自分と、キューバへの深い愛情に出会えているはずです。


よくある質問(FAQ)

Q1. スペイン語が全くできませんが、一人旅は可能ですか?

A1. 可能ですが、簡単なスペイン語フレーズを覚えることを強くおすすめします。英語は観光地でも通じにくく、Google翻訳(オフライン)を活用し、身振り手振りでコミュニケーションを取ることが大切です。

Q2. 予算20万円は本当に実現可能ですか?

A2. 実際に編集部で検証済みです。早期予約、カサ・パルティクラル利用、ローカル食堂中心の食事により十分実現可能。ただし、高級ホテルやブランド葉巻購入を重視する場合は予算アップが必要です。

Q3. 女性一人でも本当に安全ですか?

A3. キューバは中南米の中で最も治安が良く、外務省の危険レベルも0です。ただし、夜間の一人歩きは避け、貴重品管理を徹底し、スリ・置き引きには十分注意が必要です。

Q4. インターネットが使えないって本当ですか?

A4. Wi-Fiは公共スポットで限定的に利用可能です。ETECSAのWi-Fiカード(1時間1 USD)を購入し、公園や広場で接続します。速度は遅く、SNS中心の利用になります。

Q5. クレジットカードは使えますか?

A5. アメリカ系カード(VISA、Mastercard)は使えないことが多いため、現金中心になります。米ドルまたはユーロを十分に準備しましょう。

Q6. カサ・パルティクラルは安全ですか?

A6. 政府許可を受けた施設(青いアンカーマーク)であれば安全です。むしろオーナー家族との交流が一人旅の孤独を癒し、現地情報も得られる貴重な体験になります。

Q7. 一人でキューバ料理を食べるのは寂しくないですか?

A7. パラダール(個人経営レストラン)では一人客も多く、カサの朝食ではオーナー家族と一緒に食事できます。トリフレアプリで旅仲間を見つけるのもおすすめです。

Q8. ハバナとトリニダーだけで十分楽しめますか?

A8. 5泊7日であれば、この2都市を深く楽しむのが最適です。移動時間を考慮すると、欲張りすぎず2-3都市に絞ることをおすすめします。

Q9. お土産はどこで買うのがおすすめですか?

A9. 葉巻は必ず正規店で購入(詐欺防止)。ラム酒は空港免税店が品揃え豊富。チェ・ゲバラグッズは旧市街のお土産店で購入できます。

Q10. ベストシーズンはいつですか?

A10. 乾季の11月-4月がベストシーズンです。天候が安定し、ハリケーンの心配もありません。ただし観光シーズンで料金が高騰するため、早めの予約が必須です。

参照データ・最新情報

公式情報源

  • 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
  • 在キューバ日本国大使館:https://www.cu.emb-japan.go.jp/
  • ビアスール公式サイト:https://www.viazul.com/

為替レート・物価情報

  • 1 USD ≒ 150円(2025年11月現在)
  • カサ・パルティクラル:40-50 USD/泊(約6,000-7,500円)
  • タクシー料金:市内移動5-10 USD(約750-1,500円)
  • 食事代:ローカル食堂8-15 USD(約1,200-2,250円)

最終更新日

2025年11月24日

トリフレ編集部

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